吉野町市民プラザとは?

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地域の文化拠点として

吉野町市民プラザは、横浜市で最初の市民プラザとして1989年に南区吉野町に設置されました。文化・芸術に親しむ皆さんの練習や発表の場として、また、すぐれた文化・芸術作品に接する場として、地域文化の振興・活性化に寄与し、皆さんに親しまれる施設を目指しています。

地域との協働

2008年に立ち上げた「大岡川アートプロジェクト」では、地域の方や地元のアーティストとの協働により、大岡川とその周辺地域の街の魅力を再発見する試みとして、光と音楽によるイベント「光のぷろむなぁど」を実施しました。地域との協働を通じて、近年希薄になりつつある「人のつながり」を取り戻すとともに、「自信が持てる街づくり」に貢献していきます。

"「ヨコハマ」発祥の地"より

横浜市の掲げる「クリエイティブシティ・ヨコハマ」構想は、現在の「ヨコハマ」の発展の礎となった江戸時代の埋立て地、「吉田新田」の先端部である関内・馬車道地区で始まり、大岡川をさかのぼって、さらに横浜全域に広がろうとしています。吉野町市民プラザは、釣鐘型をなす「吉田新田」の頂部である、大岡川と中村川の分岐点に位置しています。現代の「ヨコハマ」の発祥の地ともいえるこの場所で、地域性を生かした魅力的な都市空間の形成と、文化芸術による街の活性化に、地域の皆さんと一緒に取り組んでいきます。