
2008年01月 の記事です。
横浜美術館の滞在制作プログラム「アーティスト・イン・ミュージアム横浜2007」初の公募で2組のアーティストが選ばれました。彼らの滞在制作スタジオの公開日の会場の見守りと、アーティストや制作途中の作品についての来場者へのご案内をお願いします。衣服や布製品をほぐして糸状にし、空間に展示するインスタレーションを制作する平野薫(ひらの・かおる)さんは2006年横浜市民ギャラリーや2007年資生堂ギャラリーで展示を行いました。今回は作品化する衣服を持つ人を探すところからプロジェクトをスタートさせます。sullen(サレン)は東京芸術大学建築科出身の3人組によるアートユニットで、滞在中スタジオで「ニセ横浜会議準備室」を運営、リサーチと対話を通し、旅行者、制作者としての立場から彼らなりの横浜のイメージを断片的に提示します。
活動期間:2008年2月2日(土曜)、9日(土曜)、16日(土曜)、23日(土曜)
活動時間:13時〜17時
活動場所:アートギャラリー2
募集人員:各日2名づつ