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2007年09月 の記事です。
【事業概要】
旧横浜美術館市民ボランティアで構成された9名の「キュレトリアル・サポーター」が1年半の調査の結果、発掘した3名の若手アーティスト、日根野裕美(ひねの・ゆみ)〔平面〕、冨谷悦子(ふかや・えつこ)〔版画〕、松宮硝子(まつみや・しょうこ)〔立体〕による展覧会。この展覧会の会場内での作品解説と作品の見守りをお願いします。伝統的な日本画の画材を用い、現代感覚あふれる色彩で少女像を描く日根野裕美、緻密な描写と卓越した構成力で小さな銅版画面に植物や動物がうごめく世界を展開する冨谷悦子、新種の生命体についての学説を説き、砕いた再生ガラスの破片からそれらの標本をつくりだす松宮硝子。いずれも独自の世界観を持つアーティストです。市民の目が見いだした、次の世代を担うアーティストの作品世界を来館されたお客様にお伝えいただきたいと思っています。
【活動期間】11月3日(土曜)から12月2日(日曜)まで
【活動内容】 活動内容:展覧会の会場における作品解説と作品の見守りをお願いします。
【活動場所/時間】活動場所 アートギャラリー1 活動時間:10時から18時まで(途中休憩1時間)
【募集人数】2007年11月3日(土曜)から12月2日(日曜)のうち、木曜日を除く各日2名づつ。
【対象/申込条件】 1日通しで参加可能な方。期間中2日以上参加可能な方。一人何日でも応募可。
アーティストと作品、来館者をつなぐことに関心があり、熱意をもってあたれる方。
11月4日(日曜)午後2時に会場で開催するオリエンテーションに参加できることが望ましいが必須ではありません。オリエンテーションにご参加いただける方はお申し込みの際に備考欄に一言お書き添えください。
【研修/説明会】研修/説明会:キュレトリアルサポーターによるオリエンテーション 2007年11月4日(日曜)午後2時より。アートギャラリー1にて。展覧会企画をになったキュレトリアルサポーターより、展覧会開催の経緯、企画趣旨、作家についてご説明します。
【待遇】報酬、交通費の支給はありません。ボランティア活動保険を適用します。
【申込方法】申込は「メール」「ファックス」「直接来館」と3つの方法があります。いずれも締切日必着でお申込ください。
⇒FAXによるお申込 こちらのボランティア申込用紙『PDF』をダウンロードし、必要事項をご記入の上 045−221−0145 までお送りください。
⇒メールによる申込 こちらのボランティア申込フォームにそって入力してください。
⇒直接来館による申込
当館グランドギャラリーに設置の申込用紙にご記入後、総合案内係にお渡しください。閉館時間は18時です。
《申込締め切り日》 2007年10月26日(金曜)。なお、定員に満たない場合は追加募集を行うこともあります。
《結果のお知らせ》 2007年10月26日(金曜)までにお申し込みいただいた方には、10月28日(日曜)までにメール、FAX、電話のいずれかでお知らせいたします。
【お問い合わせ】横浜市西区みなとみらい3の4の1 横浜美術館キュレトリアル・サポーター・プロジェクト担当
電話:045-221-0300 ファックス:045-221-0145
横浜美術館アートギャラリー2で開催しているアーティスト・イン・ミュージアム横浜 「ユリー・ケンサク展 桃太郎ガールの冒険」展会場では、ボランティアの皆さんが訪れるお客様に作品と作者のケンサクさんについて解説するとともに、作品の見守り役としても活躍しました。
・ 活動期間:2007年9月1日〜9月17日(休館日を除く)全15日間
・ 活動時間:10時〜18時(途中休憩1時間+α)
・活動人数:参加者16名が、各日2名ずつ交代で参加。
↑9月1日に展覧会会場で開催したボランティアオリエンテーションの様子。この日はユリー・ケンサクさんご本人にも、作品について簡単にお話いただきました。
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※募集は終了しました。
▶アーティスト・イン・ミュージアム横浜
「ユリー・ケンサク展 桃太郎ガールの冒険」募集要項