子どものアトリエ20周年シンポジウム「学校教育と美術館」を開催しました。
子どものアトリエの20周年を記念して、シンポジウム「学校教育と美術館」を、3月13日(土曜)に開催しました。
名古屋芸術大学/大学院の前田ちま子教授による基調講演「横浜美術館『子どものアトリエ』とニューヨーク近代美術館の教育活動ーその精神的同時代性について」ののち、横浜市の教育委員会および市立小学校、中学校の先生方をパネリストにおむかえし、シンポジウムを開催いたしました。
当日は50名近くの参加者がありました。
シンポジウム開催後は交流の時間ももたれ、活発な意見交換がなされました。

前田ちま子教授による基調講演

パネリストによる報告の様子
【概要】
子どものアトリエ20周年シンポジウム「学校教育と美術館」
日時:2010年3月13日(土曜)14時から16時
会場:横浜美術館子どものアトリエ
■基調講演■
「横浜美術館『子どものアトリエ』とニューヨーク近代美術館の教育活動
ーその精神的同時代性について」
講師:前田ちま子(名古屋芸術大学/大学院美術研究科教授)
■ディスカッション■
「鑑賞教育の可能性」
パネリスト:
藤城 守 横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事(小学校)
長澤博昭 横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事(中学校)
山田香織 横浜市立大正中学校美術教諭
近藤美輪 横浜市立新吉田小学校教諭
司会:
山崎 優 子どものアトリエ主任指導員