
市民のアトリエワークショップの対象年齢は満12才以上です。(一部講座を除く)
1961年生まれ。'89年 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。イタリア政府給費留学生としてミラノのブレラ美術学院に学ぶ。個展活動のほか アートワーク、国内外の彫刻展、シンポジューム等に参加。自身で蝋型鋳造を手掛けブロンズ作品を制作。また作品を写真構成し発表している。「'99年から市民のアトリエにて蝋型鋳造の講師」。’09年はnca/nichidocontemporary、イタリア文化会館(日本)、日本大使館(イスラエル)等にて展覧会予定。
http://www.studiokobayashi.com/
1946年生まれ。’71年東京芸術大学大学院修了。’74年新制作協会展で新作家賞受賞(’83)。’84年第19回昭和会展で優秀賞受賞(日動サロン、東京)。‘86第1回ロダン大賞展(美ヶ原高原美術館)・特別優秀賞受賞(ジャコモ・マンズー賞)。’90年彫刻の森美術館にて個展(瞑想への誘い)開催。第3回ロダン大賞展・特別優秀賞受賞(エミリオ・グレコ賞)。’97年個展 ギャラリーディンプロス(パリ)開催。ユーモア陶彫展’97(土岐市)奨励賞受賞。’99年「MUSE’99」横浜市立脳血管医療センターに設置。04年ブランクーシ大賞展・優秀賞受賞。その他個展、グループ展多数開催。現在、新制作協会会員、文星芸術大学彫刻コース教授。
1963年 和歌山県新宮市生まれ。’87年 東京綜合写真専門学校研究科修了。’00年 故郷である熊野の祭礼と青森の恐山を撮りおさめた『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。’06年 第22回東川賞国内作家賞受賞。’07年 東京都写真美術館での「鈴木理策 熊野、雪、桜」展をはじめ国内外で個展を開催し、多数のグループ展へ出品している。現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
1969年神奈川県小田原市生まれ。東京芸術大学大学院修士課程修了。'96年「第25回現代日本美術展」横浜美術館賞受賞。「第32回神奈川県美術展」はまぎん財団賞受賞。「武田律子展 - 旋 - 」INAXギャラリー2。 '04年「版の記憶/現在/未来」東京芸術大学大学美術館陳列館。'05年「現代版画の潮流展」町田市立国際版画美術館、松本市美術館。'07年「シルクスクリーン - 痕跡-」養清堂画廊など、国内外の展覧会に多数出品。横浜美術館、東京芸術大学大学美術館、岩田レーベル株式会社栃木工場、町田市立国際版画美術館、フォーエバー現代美術館に作品収蔵。'08年4月より東京芸術大学(版画研究室)非常勤講師。
1955年生まれ。'78年 女子美術大学芸術学部日本画専攻卒業。秋季創画展入選。春の院展入選(外務省買い上げ)。院展入選。個展、グループ展多数。現在、日本美術院研究会員。師 松尾敏男。
神奈川県横浜市在住。現代色鉛筆画協会委員。CPSA(アメリカ色鉛筆協会)会員。
CPSA International Exhibition にて'06年「机上の風景」入選。'07年「洋梨とキルト」“The Chartpak Award”受賞。'96年より色鉛筆画講座開講。'97年第1回個展開催。以来毎年個展やグループ展を開催。'07年 名古屋セントラルタワーズにて「原田シンジ色えんぴつ画展」開催。'08年11月3日〜9日みなとみらいギャラリーにて「第8回個展」開催予定。著書『大人が楽しむきれいな塗り絵〜春夏の花々編』、『同〜秋冬の花々編』、『同〜ポストカード四季の花々編』、『同〜横浜・鎌倉の風景編』原田シンジ色鉛筆画ギャラリー
http://www.color-pencil.jp/
1964年兵庫県生まれ。東海大学教養学部芸術学科美術学課程油彩ゼミ卒業。店舗設計・デザインの業務を約7年、広告デザインを約3年、イラスト制作を約6年会社員として勤め、’03年4月からフリーイラストレーターとなる。店舗造りの現場において針金を使い作品を創り始めて今日に至る。イラスト制作業務において広告、書籍、デジタルメディアやTV番組(NHK教育おはなしのくにオープニング映像など)にもその範囲を広げた。作品発表は’88〜’07年までに個展を12回、グループ展企画開催を5回。(横浜、銀座、青山)’06年第11回リキテックスビエンナーレ入選。現在イラストレーションやその他(絵画、写真、オブジェ等含)の企画展示等を模索中。横浜市在住。
1973年東京都生まれ。’99年沖縄県立芸術大学陶芸コース卒業。’02年多治見市陶磁器意匠研究所卒業。’04年神奈川県二宮町に仕事場開設。’02年多治見市陶磁器意匠研究所第43回卒業制作賞。入選歴’03第17回日本陶芸展。’05第18回日本陶芸展。’06年第24回朝日現代クラフト展、第46回日本クラフト展。’05年より大磯、青山、鎌倉、茅ヶ崎、吉祥寺等各地のギャラリーにて、個展、グループ展開催。
2003年、軸原ヨウスケの呼びかけにより同郷(岡山)の武田美貴、光森康郎と折り紙グラフィックユニットとして結成。’06年以降、軸原ヨウスケ、武田美貴とで活動。現在、「遊びのデザイン」をテーマに、紙のパズル、グラフィック折り紙、新しい視点を持った玩具の作成等、幅広い創作活動を行っている。cochae(こちゃえ)の由来は岡山県に残る民謡「こちゃえ節」。天保時代に流行した俗語であり「こちらへどうぞ」「こっちはいいぞ〜」など複数の意味を持つお囃子言葉である。
出版物に『折りCA』(青幻舎)2006年、『ぬりえおりがみ』(ビジネス社)2006年、『妖怪おりがみ』(講談社)2008年、『百羽鶴』(青幻舎)2008年がある。『めでた尽くし』(講談社)、『ORIGRAFIX traditional』(IBC,アメリカ)、『ORIGRAFIX toy』(IBC,アメリカ)を刊行予定。
http://www.cochae.com/
からインターネットによる申込みか往復ハガキによる申込み。(オープンスタジオ版画室は除く。)
往復ハガキでお申込みの場合は、希望コース名・コース番号、郵便番号・住所、氏名年齢、電話番号(連絡先)を明記の上、下記宛先までお申込み下さい。
※お申込みは、1人1コースにつき1通 。
※各コースの締切日の18時(必着)までにご応募ください。
※複数コースへのお申し込みも可。
※定員を越えた場合は、抽選となります
※応募締切りを過ぎても申込み者数が定員に満たない場合は、講座開催初日の前日まで(前日が休館日の場合はその前日まで)電話での申し込みを受付ます。受付は先着順とさせていただきます。参加希望者が定員になりしだい受付を締め切らせていただきます。
※申し込みが定員を大きく下回る場合は、開講を見合わせる場合がございます。その場合は、すでにお申し込みいただいた方へご連絡を差し上げます。※「オープンスタジオ版画室」「写真をつなげる 時間をつなげる」は申し込み方法が異なりますので、各欄をご覧下さい
参加費払込み:
参加の可否については、「メール」か「返信ハガキ」にてその旨をご通知いたします。参加費は指定の口座へお振込み下さい。
※原則として一旦納入された参加費はお返しいたしません。
申込み / お問合せ:
横浜美術館 市民のアトリエ
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL:045-221-0366
○午前10時から午後5時(12時から午後1時を除く)
○原則として木曜が休館(ただし12/25は開館)、1/1休館。
※小島烏水版画コレクション展開連企画「市民コレクターのための美術品ケア」で好評だったチェックシートです。
プリントアウトして、みなさんがお持ちの美術作品の健康状態をチェックしてみて下さい。
(美術保存パートナーズ ACP 監修)