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受講の総則
 
①管理運営母体:横浜美術館塾の管理運営母体は、横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団  相鉄エージェンシー  三菱地所ビルマネジメント共同事業体)です。
 
②入塾条件:入塾対象者は、原則一般の成人の方々といたします。高校生以上の学生の方も受講することはできますが、未成年の方は懇親会にはご参加いただけません。なお、代理出席された方についても、受講生に準じていただきます。
 
③受講証の発行:塾生の方には受講証を発行いたします。受講証は受講の際に携帯し、提示していただきます。
 
④受講証の譲渡:受講証は他の人には譲渡できません。ただし、欠席等で代理出席を別の人に託すときのみ、一時的に貸与することは認めます(代理出席であることの事前申し出は必要です)。
 
⑤受講証の効力:受講証は該当講座が終了すると同時にその効力を失います。
 
⑥受講証の紛失:受講証を紛失した場合は、早急に届け出てください。再発行いたします。
 
⑦強制退塾となる行為:塾生が次の事項を行った場合には、受講証を即時返却していただき、以後の講座の受講をお断りいたします。この場合、受講料の返金はいたしません。
(a)受講証を不正に使用する。
(b)周りの人に迷惑行為をする。
(c)美術作品や美術館建物、什器備品を故意に破損する。
(d)このほか、美術館に重大な損害を与える。
 
⑧塾生の賠償責任:⑦の行為の結果、美術館に損害が発生した場合は、賠償責任を負っていただきます。
 
⑨情報把握責任:塾の運営において重大なる変更が生じた場合は、相当な努力をもって塾生の皆さまにお知らせいたしますが、最新のお知らせを把握する責任は塾生側にあります。
※横浜美術館からの正当な情報配信にもかかわらず、塾生が損害を被ったとしても、塾は一切の責任を負いません。
 
⑩身の回り品の管理:塾での紛失や盗難の責を負いかねますので、身の回り品の管理にはご注意ください。
 
⑪録音等:塾内で、許可なく録音や写真撮影をすることはできません。
 
⑫持ち込み禁止品:塾内に、食べ物、花束等の植物を持ち込むことはできません。
 
⑬喫煙について:塾内はもとより、美術館内で喫煙することはできません。喫煙は、建物の外の灰皿設置場所となります。
 
⑭動物について:塾内はもとより、美術館へペットを連れて入ることはできません(盲導犬、介助犬、聴導犬等の補助犬は除く)。
 
⑮避難について:地震、火災等の発生の際は、スタッフの誘導に従って避難してください。
 
⑯営業行為の禁止:塾内はもとより、美術館内で物品販売等の営業行為はできません。
 
⑰上記記載以外の免責事項:次の事項は、横浜美術館塾の免責事項となります。
 ・塾の講座の鑑賞作品の変更。
 ・塾講師の一時的な変更。
 ・受講生の都合、および天災や公共交通機関の停止等により欠席された場合の受講料返金。
※ただし、塾運営側の都合(日時の変更など)により、受講できなくなった場合は、返金の対象となります。
 
⑱受講生の皆さまの個人情報につきましては、横浜市芸術文化振興財団個人情報保護規程に基づき厳重に管理するとともに、連絡時 に使用させていただく以外の目的では使用いたしません。
  
 
  

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