松井冬子展 世界中の子と友達になれる
横浜美術館では、2011年12月17日(土)より2012年3月18日(日)まで、「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」を開催いたします。
本展覧会は、その活動がもっとも注目される画家のひとり、松井冬子(まつい・ふゆこ/1974年生まれ)の公立美術館における初めての大規模個展です。松井は、日本の絵画の古典技法の探求を通じ確かな画技を身に付け、芸術表現が呼び起こす精神的肉体的な「痛み」を始点として、恐怖、狂気、ナルシシズム、性、生と死などをテーマに発表を続けています。
本展では、代表的な本画の作品に加え下絵やデッサン、新作を加えた約80点によって、松井冬子の全貌をご覧いただきます。会期中には、松井冬子が初めてアートディレクションを手がける映像作品も公開する予定です(2012年3月)。
本展を多くの方にご観覧いただきたく、ぜひ広くご報道いただければ幸いです。
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