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横浜美術館

金氏徹平+Laptop Orchestra ライブパフォーマンス

日時
3月28日(土)15:00〜16:00
会場
横浜美術館企画展示室ホワイエ(先着100名/当日有効な展覧会チケットが必要です)

金氏徹平とLaptop Orchestraが、即興的に作品と音楽を作り上げるライブパフォーマンス。作品の展示空間を会場に、あらかじめ積み上げた様々な作品素材をもとに、金氏が即興的に立体作品を作り上げ、Laptop Orchestraは、金氏が作品制作の過程で発生させる音(コーヒーメーカー、その他機械などが発する音)を音源に、その音を解体し、即興的な楽曲として再構成する。

  • 城西国際大学
  • S'NEXT
Supported by:

[Laptop Orchestra]

2002年より、アーティストのフィリップ・シャトランを代表に、状況に応じた複数の演奏者で構成される音楽ユニット。現在、東京を拠点に活動し、インタラクティブな音楽の可能性を探っている。各演奏者はそれぞれラップトップ・パソコンを操作/演奏し、「音源」となるゲストから発せられる音を解体し、増幅させることにより、即興的な楽曲を作り上げる。ラップトップには、それぞれ固有のスピーカーが設置され、観客は、ゲスト演奏者(音源)と、複数のラップトップとスピーカーに取り囲まれた演奏空間の中でそのライブパフォーマンスを体験する。

市民のアトリエ・ワークショップ「白地図の線をつないでみよう」

講師
金氏徹平
日時
4月19日(日)14:00〜16:00[申込み〆切:4月7日(火)] [申込みはこちらから]
会場
市民のアトリエ
参加費
1,500円(展覧会チケット付)
お問合せ
横浜美術館市民のアトリエ Tel.045-221-0366

作家自ら展示室で作品について解説した後、日本や世界の白地図を線にそって切り抜いたものを、線の部分をつなげるようにのりで貼っていき、誰が一番長くつなげるかを競います。優勝者には金氏徹平氏特製のトロフィーが授与されます。作家から説明を受け、制作時間は1時間。この活動は、金氏徹平氏の作品《White discharge (outline)》が制作される過程を、ゲーム感覚で楽しみながら体験していただくプログラムです。

アーティスト・ユニットCOUMA「卓球大会」

日時
5月5日(火・祝)14:00〜16:00(参加受付13:30〜)
会場
横浜美術館グランドギャラリー(参加・見学無料)

音と映像がセットになった特製の卓球台を使って、大人数で一度にプレーする卓球大会。初心者でも気軽に参加でき、優勝者には素敵なプレゼントがあります。

[COUMA(コウマ)]

2004年に結成されたアーティストユニット。
それぞれ個人でも作家活動を行なう、飯川雄大、金氏徹平、木村友紀、鶴林万平、仲川あい、法福兵吾の6名が卓球を通じて結成。その時々により異なるメンバーで活動を行い、卓球を極めることで見えてくる世界を作品へと還元する。2005年2月、京都のART ZONEで開催された『Table Tennis Players』では、会場の中心に卓球台を配置し、6人が可能な限りそこに滞在して、卓球をしながら作品を完成させるという独自のスタイルで制作した。「新開地アートストリート」(2005年、神戸アートビレッジセンター)。「横浜トリエンナーレ2005」(2005年、山下ふ頭、横浜)にも参加。

横浜トリエンナーレ2005『川嶋崇弘プロエキシビジョンマッチ+COUMA LIVE!』

横浜トリエンナーレ2005『川嶋崇弘プロエキシビジョンマッチ+COUMA LIVE!』
2005年12月16日
協力:横浜トリエンナーレ組織委員会

記念講演会

講師
福岡伸一氏(分子生物学者)
日時
5月9日(土)15:00〜16:30(開場14:30)
会場
横浜美術館レクチャーホール(聴講無料、先着240名)

研究活動はもとより、わかり易く生物のしくみを読み解いた著作『生物と無生物のあいだ』などで広く知られる福岡伸一氏が、金氏徹平の作品から連想される生命の謎について語る講演会です。

[福岡伸一(ふくおか・しんいち)]

1959年東京生まれ。京都大学農学部卒。米国ロックフェラー大学研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。専門分野で論文を発表するかたわら一般向け著作・翻訳も手がける。
主な著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)、『ロハスの思考』(木楽舎ソトコト新書)、『生命と食』(岩波ブックレット)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、2007年度サントリー学芸賞・中央公論新書大賞)、『できそこないの男たち』(光文社新書)。翻訳に『築地』(木楽舎)など。週刊文春での連載『福岡ハカセのパラレルターンパラドクス』も好評。2月17日には、生命のなりたちとふるまいについて省察した初の単行本『動的平衡』(木楽舍)を上梓したばかり。

福岡伸一

金氏徹平ギャラリー・トーク

日時
5月23日(土)15:00〜16:00
会場
横浜美術館企画展示室(先着100名/当日有効な展覧会チケットが必要です。)

学芸員によるギャラリー・トーク

展覧会担当学芸員が展覧会の見どころをご紹介するツアー形式のギャラリートークです。

3月22日(日曜)
佐藤直子
4月18日(土曜)
木村絵理子
4月29日(水曜・祝)
内山淳子
5月3日(日曜)
天野太郎
5月16日(土曜)
松永真太郎

いずれも14時から14時40分まで