金氏徹平(かねうじ・てっぺい)
1978年、京都生まれ、埼玉在住。
京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。
2007年、「金氏徹平展 splash & flake」広島市現代美術館・ミュージアムスタジオ、グループ展「笑い展:現代アートにみる『おかしみ』の事情」森美術館、「美麗新世界:当代日本視覚文化」Long March Space、Inter Arts Center、東京画廊+BTAP(北京)/広東美術館(広州)。
2008年、「MOTアニュアル2008解きほぐすとき」東京都現代美術館など、多数の展覧会に出品。また2005年には、木村友紀、飯川雄大らと共に活動するアーティスト・ユニットCOUMAとして横浜トリエンナーレ2005にも参加した。
White Discharge(建物のようにつみあげたもの #4)
2009
プラスティック、木、鉄、ゴム製品、顔料、樹脂
h.201×87×87cm
Photo: eric
Tower
2008
ボールペン、印刷物と写真の切り抜きをコラージュ、紙
73×51cm
Photo: Takashi Arai

Splash and Flake (Pipeline)
2009
木、プラスティック製品、鉄製品
h.88×80×58cm
Photo: eric
Teenage Fan Club #20
2009
h.70.3×32.3×25.6cm
Photo: eric

海と膿(用水路の写真 #1)
2006
発色現像方式印画、アクリルに印刷物の切り抜きをコラージュ
40.8×60.4cm
Photo: eric
Teenage Fan Club #11
2008年
プラスティックフィギュア、ホットグルー
個人蔵
Photo: eric