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ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ
ポーラ美術館所蔵の名品74点を、モネ、ルノワール、セザンヌ、スーラなどの「印象派」と、モディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタ(藤田嗣治)などの「エコール・ド・パリとピカソ」の2章だてでご紹介します。

開催期間:2010年7月2日(金曜)から9月4日(土曜)まで
開館時間:10時00分から18時00分まで
      (金曜日は20時まで開館。入館は閉館の30分前まで。)
休館日: 毎週木曜日
観覧料: 下記、公式ホームページをご覧ください。お得な限定チケットもご用意しています。

公式 ホームページはこちらより>>>


★ 出品変更のお知らせ
都合により、当初予定されていたクロード・モネの《睡蓮》(1907年)にかわって、《睡蓮の池》(1899年)が出品されることになりました。
《睡蓮の池》は、モネがジヴェルニーの自作の庭で最初に手がけた、18点の「睡蓮」の連作のひとつです。日本庭園を模した太鼓橋を正方形の画面のほぼ中央に配し、その上下で、光を浴びる樹木の世界と、睡蓮を浮かべる水面の世界とを分けています。理知的な構図のなかに、自然の一瞬の相を描きとどめた傑作。
「ポーラ美術館コレクション展」は静岡市美術館、名古屋市美術館に巡回しますが、《睡蓮の池》は横浜美術館のみの出品となります。(2010年4月25日 現在)

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クロード・モネ 《睡蓮の池》 1899年 油彩/カンヴァス 88.6×91.9cm


 

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