あるときは睡蓮を浮かべた穏やかな水面に心癒され、あるときは轟音を響かせる瀑布に自然への畏怖の念をいだく。古来、水のおりなす様々な表情は人々の心をひきつけてやみません。この展覧会は、古今東西の水に魅せられた芸術家たちによる、絵画、写真、映像、彫刻など、水を主題とした作品約100点を紹介します。
開港以来、独自の文化を花開かせてきた横浜は、近代水道発祥の地として、この2007年に水道創設120周年を迎えます。この節目の年に、水のさまざまな表情を、美術館の中でも外でも全開させ、尽きることのない水の魅力にせまります。
- 会期:
- 2007年4月21日(土曜)から7月1日(日曜)
- 開館時間:
- 10時から18時 (金曜は20時まで開館)
※入場は閉館の30分前まで
- 休館日:
- 木曜日(ただし5月3日は開館)、5月7日(月曜)
- 観覧料:
- 一般1,000(800)円
大学・高校生700(500)円
中学生400(300)円
- ( )内は20名以上の団体料金
- 小学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方(1名)無料
- 毎週土曜日は中学・高校生無料(生徒手帳、学生証をご提示下さい)。
- 本展チケットで横浜美術館コレクション展もご覧いただけます。
- リピーター割引:観覧済みの企画展有料チケットをご提示いただくと、団体料金でご覧いただけます (観覧日から1年以内、1名様、1回限り有効)
- 主催:
- 横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団)/日本経済新聞社/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)
- 後援:
- 横浜市市民活力推進局/NHK横浜放送局
- 助成:
- 財団法人地域創造/財団法人アサヒビール芸術文化財団
- 特別協賛:
- アサヒビール株式会社/アサヒ飲料株式会社
- 協賛:
- 花王株式会社/富士フイルム株式会社
- 特別協力:
- 横浜市水道局
協力:横浜市環境創造局/京浜急行電鉄/相模鉄道/みなとみらい線/横浜ケーブルビジョン/横浜市ケーブルテレビ協議会/FMヨコハマ/前田建設工業株式会社/藤木企業株式会社/シティーアクセス株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/株式会社ユージン/株式会社寺田ポンプ製作所