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<title>小島烏水展</title>
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<copyright>Copyright (c) 2007, yma</copyright>
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<title>大切に、守り、伝えていく・・・</title>
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<summary type="text/plain">３月１７日から「市民コレクターのための美術品ケア」の展示が始まりました。 版画、...</summary>
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<![CDATA[<p>３月１７日から「市民コレクターのための美術品ケア」の展示が始まりました。<br />
版画、油彩、日本画、彫刻の保存修復の専門家が、どのように作品を修復するのか、どんな道具・材料を使っているのか、また私たちが美術館や博物館等で鑑賞している美術作品の裏側など、普段は目にすることの出来ない世界を知ることができます。展示は小島烏水展の会期中４月４日まで。レクチャーやデモンストレーション、公開相談会などのイベントも開催されます。お見逃しなく！</p>

<p>会場（アートギャラリー２）風景。小島烏水展に展示されている作品の修復過程もみることができます。</p>]]>

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<title>田部井淳子氏スペシャル・トーク</title>
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<summary type="text/plain">２月１７日（土）、日本の近代登山のパイオニアである烏水の展覧会を記念して、登山家...</summary>
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<![CDATA[<p>２月１７日（土）、日本の近代登山のパイオニアである烏水の展覧会を記念して、登山家の田部井淳子さんのスペシャル・トークが開催されました。女性として初めてエベレストの登頂に成功された田部井さんのトークでは、世界各地での体験をお話いただきました。ヒマラヤで雪男をみた話や、地球温暖化によって地形が変わってしまったエベレストの話、登山家のマナーの話など、美しい自然の姿だけではなく、環境問題の話までお聞きすることができました。<br />
小島烏水展では、自然美を描いた水彩画が展示されています。美しい自然を今後残していくためにも、わたしたちは最低限のマナーを守って登山しなくてはならないと感じました。</p>]]>

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<title>Y校生からのコメント</title>
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<summary type="text/plain">「烏水の時代のY校と横浜」において、展示・発表をおこなったY校生が感想をよせてく...</summary>
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<![CDATA[<p>「烏水の時代のY校と横浜」において、展示・発表をおこなったY校生が感想をよせてくれました。</p>

<p>○年齢性別を問わず大勢の人に来ていただき改めて小島烏水さんの偉大さに感激しました。唯一心残りなことは、私も明治時代の衣装を着てみたかったことです。（Z)</p>

<p>○明治の人の衣装を着て当時の人になりきれました。また、小島烏水のゆかりの地を紹介したときは会場の方の反応もいただき、たいへん救われました。当日は緊張により内心は心配でしたが、成功に終わってよかったと思います。(T)</p>

<p>○明治の衣装を身につけることで自分自身も昔の横浜に興味を持つことができました。様々な歴史を持つ横浜はこれからどうなっていくのかなと楽しみな気持ちになりました。（N）</p>

<p>○小島烏水という人の多彩な才能はいったいどこから出てくるのでしょうか。今の時代でもできるのでしょうか。それにしても沢山の人が見に来てくれました。緊張しましたがよい経験ができました。（S）</p>]]>

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<title>「Y校デー」大盛況！</title>
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<summary type="text/plain">本日、「Y校デー」が開催されました。１５：００より、明治の衣装を身にまとったY校...</summary>
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<![CDATA[<p>本日、「Y校デー」が開催されました。１５：００より、明治の衣装を身にまとったY校生たちが、当時の横浜について語りはじめるころには、会場には溢れんばかりのお客様。「Y校デー」は大盛況のうちに幕を閉じました。後日、本日の主役をつとめたY校生たちの感想とともに詳しい内容をアップします！<br />
</p>]]>

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<title>近藤信行氏ギャラリー・トーク：小島烏水　その山と文学</title>
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<summary type="text/plain">1月27日（土）山梨県立文学館館長の近藤信行先生を講師とするギャラリー・トークが...</summary>
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<![CDATA[<p>1月27日（土）山梨県立文学館館長の近藤信行先生を講師とするギャラリー・トークが開催されました。<br />
近藤信行先生は、小島烏水研究の第一人者。1978年に『小島烏水　山の風流使者伝』（創文社）で<br />
大佛次郎賞を受賞。その後、『小島烏水全集』（大修館書店）の編集委員の一人として、烏水の膨大な<br />
著作を14巻にまとめられました。全集各巻の巻末には、詳細な解題がつけられていて、先生の烏水研究<br />
の奥の深さに驚かされます。<br />
　さて、当日は、来場者も気軽にトークを聞くことができ、また、展示作品についてもその場でお話いただけ<br />
るように企画展示室のホワイエに先生を囲むように椅子を並べ、会場を作りました。開港地横浜の特殊な<br />
環境が烏水の人生に及ぼした影響や、烏水が登山を始めた経緯、そして、烏水文学の特徴についてなど、<br />
専門的な内容を、とてもわかりやすくお話しいただきました。烏水の著作の抜粋の朗読などもあり、80席<br />
ほどの座席はほぼ満席となり、皆さん熱心に近藤先生のお話しに耳を傾けていました。<br />
最後には、展示室内で、烏水の著作や西洋版画コレクションにまつわる資料のコーナーで、展示品について<br />
お話いただきました。</p>]]>

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<title>Y校プロジェクトオープン！</title>
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<summary type="text/plain">小島烏水の母校であるY校と当館の連携プロジェクト「烏水の時代のY校と横浜」がはじ...</summary>
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<![CDATA[<p>小島烏水の母校であるY校と当館の連携プロジェクト「烏水の時代のY校と横浜」がはじまりました。<br />
このプロジェクトは、Y校生と一緒に烏水の生きた時代の横浜やY校について調査し、横浜美術館内にあるアートギャラリーにてその成果を展示発表するというものです。<br />
１月３１日、２月２日、３日の３日間、プロジェクトのメンバーであるY校生８名とメンバーの指揮をとってくださった小市先生、そして美術館スタッフで、展示作業をおこないました。展示プランを考えることからはじまり、キャプションや解説パネルの作成まで、メンバー全員で協力して進めました。Y校生たちと小市先生の奮闘のお陰で、４日、展覧会は無事オープンの日を迎えました。１０日には、服飾文化研究所、横浜ゲーテ座からお借りしている明治時代の衣装を着て、Y校生が当時の横浜を紹介する「Y校デー」が開催されます。<br />
「烏水の時代のY校と横浜」は今月２４日まで。小島烏水展を２倍楽しめるこの機会をお見逃しなく！<br />
<img alt="ブログ.JPG" src="http://www.yaf.or.jp/yma/exhibition/2006/special/04_kojima/blog/blog.jpg" width="399" height="299" /></p>]]>

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<title>小島烏水展オープン</title>
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<modified>2007-01-26T09:18:40Z</modified>
<issued>2007-01-26T08:20:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">「小島烏水版画コレクション展　ー山と文学、そして美術ー」が、２２日からはじまりま...</summary>
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<email>mado@art-museum.city.yokohama.jp</email>
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<![CDATA[<p>「小島烏水版画コレクション展　ー山と文学、そして美術ー」が、２２日からはじまりました。<br />
２２日のオープニングには、展覧会関係者はもちろんのこと、多くの横浜市民のみなさんが来館されました。<br />
この展覧会は、小島烏水が収集した版画コレクションの展覧会ですが、タイトルにある「小島烏水」って誰なの？と思われる方も多いのではないでしょうか。<br />
ホームページやチラシで展覧会の概要をご覧いただくと、烏水がどのような人物であったかということはお分かりいただけると思います。銀行に勤めながら、文学者の顔をもち、日本における近代登山のパイオニアでもあり、版画コレクターでもあり・・。そんな多彩な活動をした烏水自身を象徴するように、コレクションも時代や地域などの領域を越え、水彩画、浮世絵版画や西洋版画、石版画など、多様に展開しています。<br />
今回の展覧会では、横浜美術館に収蔵されいる烏水旧蔵の版画作品や資料を中心に、約250点を選んで展示しています。会期中には、様々な関連イベントも開催される予定です。<br />
早速、明日27日15:00から、小島烏水研究の第一人者である近藤信行氏をお迎えして文学者としての烏水について<br />
お話しいただきます。<br />
（横浜美術館　大塚真弓）</p>]]>

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