

“オシャレ”をテーマにした業務用キッズ向けカードゲームとして、2004年10月にアミューズメント施設に登場し、人気商品となりました。「ラブ and ベリー」の愛称で呼ばれ、子どもたちのみならず、母親たちをも巻き込んだ大ブームを起こしています。「オシャレまほうカード」を組み合わせてコーディネイトし、ダンスをすることで、「いけてるど」をはかるというゲームを全国のアミューズメント施設やショッピングセンターなどで展開する一方、ゲームに登場する服やファッション小物を実際に商品化する等、多角的なマーチャンダイジング展開を推進し、女の子たちのオシャレへの憧れと興味を呼び起こしています。
株式会社セガ
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」
(c)SEGA
中原杏が描く少女漫画『きらりん☆レボリューション』は少女漫画誌『ちゃお』(小学館)で連載中。2006年4月からテレビ東京系列でテレビアニメ化もされ、「きらレボ」の愛称で小学生女子を中心に人気が上昇。アニメでは実在のアイドル・久住小春(「モーニング娘。」)を声優及び主題歌歌手に起用するなど、立体的なプロジェクト展開が着目される。
中原杏/小学館
『きらりん☆レボリューション』より
2002年に結成。GEISAI-2に出展し、スカウト(NADiff,Tokyo-FM,美術手帖)賞 を受けたことをきっかけにこれ迄にダンスの境界を超え、ギャラリーや美術館でのパフォーマンス、ファッションブランドとのコラボレーションなど様々な領域を侵犯しようと企む女性3人のパフォーマンスユニット!ストッキングで顔を覆い踊り狂う姿は、各方面でスキャンダラスな余韻を残し、記憶の深層へと侵入していく。
2003年GEISAI-3に出展し、蜷川実花賞・スカウト(NADiff,美術手帖)賞。『魔術的芸術』展(小山登美夫ギャラリー・プロジェクトルーム)に参加。2004年、NYにおける大きなアートフェア「アーモリー・ショー」に出品、パフォーマンスも披露。
2005年11月には、BankART Studio NYK1F NYKホールにて、grafとのコラボレーション公演「炎のメリーゴーランド」
2006年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL BLACK HOLE にてパフォーマンスを行う。
KATHY
《Happy Birds》のためのプラン 2006
1940年、東京生まれ。20代の前半から広告写真や裸婦をテーマにプロの写真家として活躍。1970年代を通じたグラビア雑誌のブームを支え、『明星』や『GORO』などの有力誌で山口百恵をはじめとする幾多の「アイドル」を撮影、今日に至るまで時代の肖像を撮り続けている。
1976年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館で連作「家」による個展を開催するなど、建築や都市環境をテーマにする写真にも定評がある。
Q1.「アイドル!」と聞いて思い浮かべるものは?
時代に愛し愛されて、その表層を疾走する才能。代表例が70年代の山口百恵。
Q2.あなたが思う今日のアイドルとは?
昨日会った上戸彩に今日撮った堀北真希、明日は長澤まさみを撮る予定。みんな僕のカメラを全力で駆け抜けて行く、カッコイイ!
1972年、 東京生まれ。
写真家。ファッション誌やCDジャケット、広告を中心に活動。数々の写真集や展覧会で作品を発表している。1996年、写真ひとつぼ展グランプリ、キャノン写真新世紀優秀賞。2001年、木村伊兵衛写真賞。2006年、大原美術館賞などを受賞。
Q1.「アイドル!」と聞いて思い浮かべるものは?
やっぱ、すごい! この一言に尽きる。視線を浴び続け、人々の欲望を背負い、時代と寝て、それでも輝き続ける人々。マスをうっとりさせるのは本当に難しい。アイドルの皆様、本気で尊敬しています。
Q2.あなたが思う今日のアイドルとは?
これだけ情報が多くていろんな事が多様化してくると、作られただけのアイドル像には限界がある。自分の言葉で、自分の足で立っているのが現在のアイドル像かな。刹那的な要素が含まれるところが私的にはたまりません。最高!!
蜷川実花
《Sato Eriko》2005年
カラー写真フィルム、ラミネート加工
(C)2005 Mika Ninagawa
Courtesy Tomio Koyama Gallery, Tokyo
前衛美術家。10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描きはじめる。1957年渡米。大型の平面作品やソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った作品を発表している他、数々のハプニング、ファッションショーでも注目を集める。
草間彌生
(C)2006草間彌生スタジオ
1969年、愛知県生まれ。1991年、東京造形大学絵画科卒業。
2001年、奈良美智キュレーションによる「Morning Glory」展(小山登美夫ギャラリー)以降、2005年、「リトル・ボーイ」(ジャパン・ソサエティ、ニューヨーク)、2006年、「ライフ」(水戸芸術館現代美術センター)など、内外の展覧会に絵画作品を出品している。

川:川島秀明氏
イ:インタビュアー(慶応義塾大学学生)
| イ: | 「まず、今回この「アイドル!」展に出展されるにあたって、依頼が来た時どのようなお気持ちでしたか?」 |
| 川: | 「えっと、その時学芸員さんからもお話はあったんですけど、アイドルのそもそもの意味の偶像っていうこと?「川島君の作品が偶像って訳じゃないんだけども」みたいな話だったんだけど、でも、その偶像っていうことで僕的にはひっかかるものがあったというか。いわゆる世間一般に言うアイドルっていうのとは違う捉え方をしました。最初から。」 |
| イ: | 「川島さんにとってアイドルとは偶像ということでしょうか?」 |
| 川: | 「いや、その「偶像」って考えた時に、それこそ仏像とか宗教的なものまでは飛ばないまでにしても、僕は結構「顔」を書く作品なんですけど、何にでも顔を描くと魂が宿るみたいな、ちょっとこう日本人独特なものかもしれないけどアニミズムみたいなものを考えましたね。例えばこけしとか。あれなんかは適当に顔描いただけで、ある意味おもしろいなって。それで子供の代わりかよ?みたいな。でも、それで一応成立しているっていうキャラクター文化というか。偶像っていう仰々しいものじゃなくて、身近な物にも顔を描いたらキャラクターとして成立するっていう、そんな感じの事を考えました。」 |
| イ: | 「一言であなたにとってアイドルとは?って言うと何になりますか。」 |
| 川: | 「…そんな質問ってある(笑)?いや~、アイドルとは…。あんまり考えたことないな。そう聞かれちゃうと固有名詞を挙げたくなるんですけど、まぁ強いて言うなら御釈迦様かな(笑)」 |
| イ: | 「今日において、アイドルというのは様々な形に進化し、分化してきていると思うのですが、それらと、川島さんが定義するアイドルというのは一致している、あるいは異なっていますか?」 |
| 川: | 「いや、逆に僕の作品が「アイドル」っていう言葉の括りに入ること自体が「へぇ~」って感じで。僕の作品がそういう展覧会に入ることによって、「アイドル」っていう言葉の解釈が見る人によっては違う物になってゆくのかなと思っていて。だから、「アイドル」とはこうあるべきものだとかは全然考えてませんね。」 |
| イ: | 「横浜美術館に約二ヶ月間居て、何か感じることはありますか?」 |
| 川: | 「う~ん、強いてアイドルに関連付けて言うと、僕自身制作しているところをずっと見られているので、そういう意味ではいつもやっていることとは違うなと思ってるんですけどね。」 |
| イ: | 「見られることへの抵抗は?」 |
| 川: | 「あります。」 |
| イ: | 「それはずっと消えませんか?」 |
| 川: | 「うん、ありますよやっぱり。だけど作っている過程はどうであれ、結局人前に晒されるものである以上は、例えば家で作っている時でも自分以外の人が見るということはある程度想定されていますからね。それを言い訳の出来ない状況で、今やっているってことですかね。」 |
| イ: | 「ここで制作活動を行っていて楽しかった・良かったということは?」 |
| 川: | 「無いです。いや、嘘です(笑)。色んな人に会えるから、それはやっぱりいいなと思います。一般のお客さんもそうだし、美術館を訪れるアーティストの人もそうだし。それこそ名刺がどんどん溜まってますよ(笑)。」 |
| イ: | 「創作の段階を逐一見られながら創作するのと、見られずに行うのとでは精神的に何が一番違いますか?」 |
| 川: | 「んー。そもそも絵を描く動機自体、人に見られるって事があんまり関係なかったんですよ、僕の場合はね。だから、自分の作品を家から外に出す時に、いつもすごい怖くなったり、不安だったりするんですけど。ここに居ると、もう全部見られちゃってる訳だから、そういうハラハラ感は全然無いんですよね。それが良い事なのか悪い事なのかはちょっと分からないです。楽にやれてるっていう面と、こんなに楽にやれてて良いのかっていう面と。」 |
| イ: | 「では、この「アイドル!」展にかける意気込みは?」 |
| 川: | 「無いですね(笑)。意気込みっていうか、今回はこういう特殊な状況で描いたものを「アイドル!」展という展覧会に出すので、僕の中でそれ自体が一つの実験でもあるし。普段とどう変わったのかは終わってみないと分からないと思うんですけど。だから、意気込みっていうより「どうなるのかな、どう見えるのかな」っていうのを自分でも楽しみにしてます。」 |
| イ: | 「例えば、今回だったら「アイドル!」展というタイトルが決まって、つまりテーマを与えられえてから創作するのと、自身の全く自由な発想から創作するのとは、同じ行為だと思われますか?」 |
| 川: | 「いい質問ですね。そこが結構…。まぁ、僕は最近そこが職業的になってきてて、これが仕事みたいになってきてるんですけど。そうなった時に、例えば「アイドル展に川島君の作品を出したいんだよ。」ってなった時に、大体こういう作品を期待されてるのかなって自分でちょっと思っちゃうところがあるんですよね。それが良いことなのか悪いことなのか、最近よく考えることです。本来であれば、こういうお題を与えられてっていう事ではなしに作った作品を「アイドル」という枠の中に入れられるんだったらまだ良いんだけれども。「アイドル」って言葉をある程度自分で意識しながらやるっていうのは、それこそ大喜利のような部分があって。うん、でもそれが動機付けになって作品が作れるって部分もあるんですけどね。だけど、それを自分の作品として出すってことはどいうことなのかなっていうのはよく考えることでもあります―――。」 |
川島秀明《roses》2006年、アクリル絵具・カンヴァス、227×182cm
(c)2006 Hideaki Kawashima
Photo by:Moriyoshi Sugaya
Courtesy Tomio Koyama Gallery, Tokyo
1975年、三重県生まれ。2001年、愛知県立芸術大学大学院修了。
2000年、個展「カナリア」(小山登美夫ギャラリー)、2001-02年、「クリテリム48」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)など個展の他、2004年、「六本木クロッシング」(森美術館)など内外の展覧会に絵画作品を出品。
加藤美佳
《Constellation》
2004年 油彩・カンヴァス 242.0x224.0cm
(c)2004 Mika Kato
Photo: Tamotsu Kido
Courtesy Jay Jopling/White Cube, London, Tomio Koyama Gallery, Tokyo
1982年、大分県生まれ。現在、東京藝術大学大学院(先端芸術表現)在学中。 絵画、インスタレーション、映像作品を制作。2004年、第10回熊日アート大賞グランプリ、2004年、第50回熊日デザイン賞グランプリ、2005年、第24回グラフィックアートひとつぼ展入選。
西:西野正将氏
イ:インタビュアー(慶応義塾大学学生)
| イ: | 「西野さんにとってのアイドルとはどういうものですか?」 |
| 西: | 「アイドル観。オーソドックスなものですよ。やっぱり、普通にアイドルと聞いたら、芸能人のような、歌って踊っているような人とか、タレントさんとかを思い浮かべます。けど日本のアイドルというイメージを他国からみたとしたら・・・京都の舞妓さんとか芸子さんとかなんかが"日本のアイドル"って言えるんじゃないかなぁ、と思いましたけどね。」 |
| イ: | 「今回の出品作品は、「アイドル!」展の内容を聞いてから、ご自身で選ばれたのですか」 |
| 西: | 「そうです。けど、写真作品の《New Generation》は以前から取り組んでいるシリーズのひとつで、そのシリーズをこの展覧会用にアレンジして出品することは決まっていました。結構自分的にその作品はこの展覧会のテーマに沿ったものだと思うので、もうひとつ違う感じの作品を作りたいと思って映像の作品も出品することにしました。」 |
| イ: | 「今回の出品作品には、一般的にアイドルといわれているものとは離れたところがあると思うのですが。」 |
| 西: | 「映像作品に関しては一個人的なアイドルを追及したいという考えがありました。この展覧会のお話を頂いて、展覧会の「アイドル!」というタイトルを聞いたときに僕は「違う方向でこのタイトルをとらえてみよう。」と考えたんです。「アイドル」と聞くとけっこう強いシンボル的なものを想像すると思うんですけど、アイドルは"象徴"という意味でどんなに個人的なものでもその人にとっては気になるものは言い方によってはアイドルとなるわけです。宗教とかもそうですよね。映像は僕の個人的な目の動きを映像にしているもので、その光景自体に大きな意味があるわけじゃありません。けど街中にある忘れられない変な看板じゃないですけど、他人からしたらぜんぜん興味もないものかもしれないけど、気になる人は気になる。そんな個人的で範囲の小さな"象徴"みたいなものを見る側にもわかりやすく表現できないかなぁと考えたんです。あともともと作風もばらばらですし、自分がそういう方向を取るべきだろうなって、勝手に自分の位置づけを考えたのもありますね。」 |
| イ: | 「映像作品の編集では、リピートをは使わないそうですが、そのようなこだわりはどこにありますか。」 |
| 西: | 「そうですね。自分の目の動きをそのまま第三者に伝えたくて映像で撮ってるので、そこにリピートを入れちゃうとせっかくの流れがだめになっちゃうし、変な意味が生まれる可能性があるので使わないですね。」 |
| イ: | 「モチーフに対するこだわりはありますか?」 |
| 西: | 「ひとつひとつの映像に何かしら撮影したきっかけはあります。けどそれはあくまでも個人的なものでしかないので「なぜそれを選んだのか?」という質問は答えにくいですね。けど最終的に選んだ映像は映像に詳しい詳しくないに関係なく誰が見ても「この作家はここが見せたくて、この瞬間が面白いと思ったんだろうなぁ。」と僕が見せたいところが必ずわかってもらえると断言できるものを選んでいます。」 |
| イ: | 「映像作家になったきっかけはなんですか。」 |
| 西: | 「今回は映像が多いですが、映像作家のつもりはなくて、たまたま今回は映像っていうだけなんです。いつもその場所に合わせてバラバラなんですね。美術に興味もって、大学に入ったばっかりのころは力を試せるとこといえば絵画の公募展しか知らなかったので、始めはオーソドックスな絵画展に出品していました。それからどんどんいろんな表現に興味を持って映像やインスタレーションという具合に作品が変化していきました。平面や映像を使った作品が確かに多いですが、別に映像に執着しているわけではありません。」 |
| イ: | 「一貫して追っているテーマはありますか。」 |
| 西: | 「作風が一貫してないのでひとつのテーマというのはありませんが、何かしら世の中で起きてる問題には触れずにはいられないっていうのはありますね。ただそれはむしろ解決にならないと思うし、単なる風刺でしかないじゃないかって言われたらそれまでなんですが、やっぱり作品を通してそれらの問題に焦点を当てずにはいられないという衝動があります。その反面すごく些細なことに最近興味があって、ああいう映像を撮りだしました。そういう大きなことがあるからこそ、ちっちゃな事で笑えたらいいじゃないかっていうのがあって、そういう2つ が対極にあるかなって感じますけどね。」 |
| イ: | 「今後はどのような作品を作っていきたいと思われますか。」 |
| 西: | 「自分は欲張りなんですよね。大きいこともしたい、小さいこともしたいという感じです。今後もきっといろんなタイプの作品を作ると思うのでどんな作品を制作するかは未定ですが僕はやっぱり作品を通して何かを考えるきっかけになるような作品を作りたいなっていうことを考えてますね。」 |
| イ: | 「西野さんご自身が影響を受けた作家や作品はどういったものですか。」 |
| 西: | 「好きな作品はたくさんありますけど、美術に興味をもつきっかけとなったのは、中学校くらいの美術の教科書です。僕の家庭は普通の家庭だったので、生活のなかに美術と触れあうきっかけはありませんでした。けど教科書にはちょっと美術に興味がある人ならみんな知ってるような有名なポップアーティストがたくさん載っていて、その人たちの作品を見たときにショックを受けたんですね。「美術はきれいな絵を描くもの」みたいなそれまでもっていた美術に対するイメージが崩されて、美術も面白そうだなって思いました。抽象絵画ですかね、ああいうのやっぱり好きでしたね。「こんな楽しいことして有名になれるのか!?卑怯な人たちだ!」とそんな感じ方をしてました。」 |
| イ: | 「他にどういうものから刺激を受けていらっしゃいますか」 |
| 西: | 「作品を作るときのですか?やっぱり作るのは好きですからね、何が刺激って言うと説明できないですけど。好きだからとしか言えないですね。一つ一つ作るきっかけとかはありますけど、凄く単純な話で、やっぱり制作するってことは自分にとって切っても切り離せないものだし、鑑賞するにしてもイベントに行くにしても、そういう体験は楽しくてしょうがないです。それらをなくした生活は考えられないっていうのは断言できます。刺激は常日頃受けますよ、いろんな所で。色んな人がいて、いろんな会話があって、いろんな刺激をうけます。」 |
| イ: | 「映像作品は複数の短い作品からなるものですが、それぞれが個別の作品としてタイトルが付いているのでしょうか。」 |
| 西: | 「今の段階ではですね・・・。映像作品はそのまま中身を意味するタイトルがそれぞれに付いてるんですけど、全部をひっくるめて何か一つのタイトルが欲しいなとは考えています。ゆくゆくはひっくるめて一つの名称があって、その中の映像みたいな感じにはしたいとは考えているんですけど、そこは今、考え中です。」 |
| イ: | 「様々な映像が全て一つのコンセプトに基づく、一つの作品ということですか?」 |
| 西: | 「そうですね。」 |
| イ: | 「今回の展覧会では、高校生をゲスト・キュレーターに招いていますが、その座談会やプレゼンテーションを見てどう思われましたか?」 |
| 西: | 「いやー、自分の高校生の頃と比べてたら、進んでるなー、しっかりしてるなーと思いましたね。自分の高校生の頃と比べて自分はあんな風じゃなかったなという感じはあります。けど、いい体験してるなと思いました。高校の頃からキュレーター体験して、ポスター・デザインに関してガンガン文句言ったり。うらやましいと思いましたよ。楽しんでほしいですね。」 |
西野正将《New Generations》2006年
タイプCプリント、300×220cm
Photo by:Zenichiro Kono
横浜美術館では、慶應義塾大学アートセンターとの連携事業として、展覧会の広報・広聴について検討調査するプロジェクトを実施しています。篠山紀信氏と蜷川実花氏のコメントと川島秀明氏と西野正将氏のインタビューは、本プロジェクトの一環として慶應義塾大学の学生たちによりおこなわれました。