展覧会「アイドル!」とは?
アイドルは、現代の日本社会にマス・メディアを通じて強いインパクトを与え続けています。この展覧会では、絵画、写真、映像、ダンス、ゲームなど多様な表現方式で、アイドルそのものを扱った作品や、アイドルを連想させる作品を紹介します。
出品作家は、篠山紀信、加藤美佳、川島秀明、蜷川実花、西野正将、KATHY、草間彌生、中原杏/小学館、株式会社セガ「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の第一線のクリエイターたちです。
アイドルが現代日本でどのような役割を果たし、また私たちがアイドルにどのような思いを託しているのかを探っていきます。
現代日本のアイドルとは?
近年、アイドルとは単に若い芸能人、タレントに限らず、幅広い世代やジャンルに及び、多様化してきました。人々の羨望の的であり、時代の鏡ともいえるアイドル。
本展では、そんなアイドルの実態を解き明かし、その魅力に迫ります。
高校生ゲスト・キュレーター
本展では橘学苑高等学校デザイン美術コースの高校生をゲスト・キュレーターとして招きます。今回は「アイドル」をテーマにしていることからも、カウンター・カルチャーに最も近い距離にある彼女たちに本展の趣旨にたいする意見や、作品選定についての提案、関連事業の立案などを行ってもらいます。現在、高校生ゲスト・キュレーターによるブログの公開を予定しています。ブログ上では高校生自身が架空のキャラクターになり「アイドル!」展を紹介します。
- 会期
- 2006年10月7日(土曜)から2007年1月8日(月曜・祝日)
- 休館日
- 毎週木曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(金曜)、12月29から31日、1月1日(月曜・祝日)
- 開館時間
- 10時から18時(金曜は20時)※入館は閉館の30分前まで。
- 会場
- 横浜美術館
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい3-4-1
- 入場料
-
大人1000(900)円
大学・高校生600(500)円
中学生300(200)円
- ( )内は20名以上の団体料金。
- 小学生以下無料/障害者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)無料/毎週土曜日は高校生以下無料(生徒手帳・学生証をご提示ください)
- 毎週土曜日は中学・高校生無料(生徒手帳・学生証をご提示ください)。
- 本展チケットで横浜美術館コレクション展もご覧いただけます。
- リピーター割引:観覧済みの企画展有料チケットをご提示いただくと、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年間、1名様、1回限り有効)。
- 当館の開館記念日(11月3日)は入場料が無料となります。
- 主催
- 横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団)
- 後援
- 横浜市、NHK横浜放送局
- 協賛
- 富士フイルムイメージング株式会社、資生堂
- 協力
- 日本航空、京浜急行電鉄、相模鉄道、みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、横浜市ケーブルテレビ協議会、FMヨコハマ