展覧会概要 日本X画展 特典割引クーポン
出品作家と作品紹介
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わくわくイベント

この展覧会では、江戸時代以前の伝統的な絵画から明治・大正期の「日本画」へと受けつがれていった美意識や主題・技法のうち、現代の「日本画」が捨てさっていったもの、見失ったものに、新たな価値や創作の手がかりを見出し制作にとり組んでいるアーティストを紹介します。出品作家は、しりあがり寿・小瀬村真美・中上清・中村ケンゴ・藤井雷・松井冬子の6名で、20歳から50歳代の世代に属します。なかには、横浜美術館の「子どものアトリエ」で初めて「日本画」の技法にふれ、この展覧会でデビューする新進作家(藤井雷)も含まれます。今回は、それぞれの作家が、横浜美術館が所蔵する近代「日本画」のなかから数点の作品を選び、それらと自作を関連づけた展示を試みます。「日本画」をしょく発する6つの個性がきり開く新たなアートの世界をご覧いただきます。

会期:2006年7月15日[土曜]から9月20日[水曜]

会場:横浜美術館

開館時間:10時から18時/金曜日は20時まで開館(入館は閉館の30分前まで)

休館日:毎週木曜日

観覧料:一般1000(800)円/大学・高校生700(500)円/中学生400(300)円
( )内は20名以上の団体料金。本展チケットで横浜美術館コレクション展もご覧いただけます。
小学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)無料。
土曜日は中学・高校生無料(生徒手帳・学生証を提示)。
敬老の日(9月18日[月曜・祝日])は、65歳以上無料(証明できるものを提示)。
リピーター割引:観覧済みの企画展有料チケットをご提示いただくと、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年間、1名様、1回限り有効)。
主催:横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団)/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)
後援:NHK横浜放送局/横浜市
助成:芸術文化振興基金
協力:京浜急行電鉄/相模鉄道/みなとみらい線/横浜ケーブルビジョン/横浜ケーブル/テレビ協議会/FMヨコハマ