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2006年05月22日

イサム・ノグチ探険隊が5月20日に藤沢・茅ヶ崎を調査しました。

 5月20日(土)、雨ふりと雨ふりのあいだをうまくぬいながら、「イサム・ノグチ探険隊」は、イサム・ノグチの父野口米次郎の菩提寺である藤沢・常光寺と、幼いノグチが母レオニー、妹のアイリスと大正の初めに過ごした茅ヶ崎・東海岸と菱沼海岸を訪れました。
 今回の調査先、藤沢・茅ヶ崎は、いずれも幼少時のノグチの記憶や、家族への想いとつながりの深い場所です。残されたものは決して多くありませんが、ノグチの芸術の基礎を形づくった時代や風土との関わりなどについて、ボランティアさんから近々報告されます。ご期待下さい。
 なお茅ヶ崎時代のノグチに関する事前調査では、元茅ヶ崎市美術館館長の村山鎮雄さんと、茅ヶ崎市企画部文化推進課課長補佐の東哲郎さんにご相談し、貴重な情報をご提供いただきました。この場をお借りして御礼を申し上げます。(倉石信乃)

投稿者 noguchi : 2006年05月22日 20:52

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