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活動日:5月13日
調査場所:こどもの国
こどもの国へは昭和40年頃に一度来たことがあります。長いすべり台のあったのを覚えています。
今日来て改めてイサム・ノグチのこんなにすばらしい作品や遊具ができていたということを知りました。
子どもたちがここで自由に遊べて、さまざまな空想ができるようにしてあること、特にトイレの作りは中世の教会を思わせるシャレた建物で、地上と地下のつながり方、地下は母親の胎内、地上はしっかりとささえている脚のつけねを表しているということ、地上から光がガラスを通して入ってくるようになっているのが印象的でした。
こんなすばらしい作品が人の目にふれずに倉庫になっているということは、なんともったいないことでしょう。この文化都市横浜としては非常に残念だと思います。なんとか大事に保存しておいていただきたいと思います。(横浜美術館市民ボランティア 石渡淑子)

旧「公衆トイレ」の天窓、地上に突き出た部分
投稿者 noguchi : 2006年05月18日 10:53