2007年07月01日
淀川テクニックの展示も今日が最終日です!
「水の情景—モネ・大観から現代美術まで」展が本日午後6時に終了いたします。それにともない、今回の出品作品である、淀川テクニック「美術館DE水族館inヨコハマ!!」の展示も本日午後6時をもちまして終了いたします。
タコとイカ、四代目チヌ、ライターの魚、太刀魚など、横浜産の魚たちと会える最後のチャンス。みなさんのご来場をお待ちしております!

2007年06月25日
淀チェック2:水中メガネ
淀川テクニック《美術館DE水族館inヨコハマ!!》の展示空間への入口には、写真のように水中メガネが置かれ、ご希望のお客様に貸出をしています。

↑大人用と子ども用がありますよ。
これは、淀川テクニックのお二人が、ご来場の皆さんに使っていただきたいと用意したものです。実際に水中メガネをかけてみると、視界は狭くなり少し暗く(メガネの色に)見えるのですが、メガネをつけないクリアな景色とは違って、水中を探検している気分をより一層体感することができます。詳しくは、展示会場のモニターで5分に1度流れる淀川テクニックのコメントをご覧ください。今日は《美術館DE水族館inヨコハマ!!》の裏技鑑賞法の紹介でした。
2007年06月24日
淀チェック1:ゴミガチャ〈横浜限定〉
淀川テクニック《美術館DE水族館inヨコハマ!!》の展示も、残すところあと1週間ばかりとなりました。もう会場は、ご覧になりましたか?
今日は、展示会場アートギャラリー2にある「ガチャマシーン」(100円/1回)を紹介します。気になるカプセルの中身はというと、淀川テクニックによって採取された「横浜産のゴミ」です。え!お金を払ってゴミを買うの!?と驚かれると思いますが、でも、ゴミを素材に作品制作を続けるお二人にとってはこれも1つの作品なのです。ゴミニケーションアーティスト淀川テクニックならではのユニークかつ斬新な企画ですね。

↓これがカプセル。「産地」と「加工日」などが書かれた淀テク特製ラベルが貼られています。

淀テク厳選「ゴミ横浜産」を手に入れられるのはここだけです。
横浜の記念にぜひ1ついかがでしょうか。
2007年05月08日
淀川テクニック《美術館DE水族館inヨコハマ!!》展示公開中です!
淀川テクニックのお二人が約2週間をかけてつくりあげたインスタレーション作品《美術館DE水族館inヨコハマ!!》が、企画展「水の情景 – モネ、大観から現代まで」展出品作品として7月1日(日)まで展示公開中です。

↑会場はこちら↑
展示空間は水族館の「水槽の中」のイメージ。大きなタコとイカの足アーチをくぐると、その奥には、《チヌ》をはじめ、横浜産の素材(ゴミ)から生まれた「魚」や「クラゲ」、そしてちょっと不思議な生物まで約100匹の作品が展示されています。


また、会場内では、淀川テクニックの2週間にわたる横浜美術館滞在制作を記録した映像も上映中です。完成作品とともに、こちらもどうぞお楽しみください。
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淀川テクニック《美術館DE水族館inヨコハマ!!》
展示期間:2007年5月8日(火)〜7月1日(日)
時 間:10:00〜18:00
会 場:横浜美術館 アートギャラリー2
入場無料/木曜休館
2007年05月06日
夜の水族館☆(5/5)
閉館後の美術館ポルティコ(柱廊)です。四角窓にゆらゆらとお魚が…?ここは、淀川テクニックが滞在制作をしているアートギャラリー2の窓です。

ギャラリーの中では、淀川テクニックのお二人と淀妻 柴田さんが黙々とお魚づくりに取り組んでいました。

水族館のできあがりは、もうすぐのようです。
2007年05月05日
チヌと淀川テクニック
5月5日(土)チヌが、グランドギャラリーに展示されました。
↓天井から朝日が差し込む、開館前の美術館グランドギャラリーです。
見えますか?チヌと花輪が並んでいます。
開館時間には、たくさんのお客様に囲まれて大人気のチヌでした。グランドギャラリーでの展示は、5月6日まで。以降は7月1日まで、アートギャラリー2で展示公開されます。
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これまでAIMYブログで、この「チヌ」について、触れてきましたが、そもそも「チヌ」とは何か、ご紹介しましょう。
淀テクのお二人がゴミを素材に《チヌ》をつくりだしたのは、3年ほど前のこと。「チヌ」は「クロダイ」の別名。関西では、このようによばれることが多いそうです。
ある日、淀テク柴田さん松永さんは、淀川で、おっちゃん(淀川に住むおじさん)が、チヌを何匹も釣り上げている光景を目撃。俺たちも!とばかりに、おっちゃんからのアドバイスを受け、チヌ釣りに挑戦したのですが、ちっとも釣れなかったそうです。悔しくなった二人は、淀川で集めたゴミで使って《チヌ》をつくり出したのだそうです。この初代《チヌ》は、淀川河川敷に置いてあった時に放火されてしまい、残念ながら焼き魚になってしまったとのこと。
その後、お二人の手により、2代、3代、ここ横浜で制作された4代目《チヌ》が制作されてきました。
↓これが、チヌの釣り上げシーン(2004年、大阪 淀川)。
photo(c)淀川テクニック courtesy of yukari-art.lnc
↓初代チヌです。おっちゃんは、さぞ驚いたことでしょう。

《チヌ》2004年 大阪
photo(c)淀川テクニック courtesy of yukari-art.lnc
↓こちら3代目チヌ。ナットン川で釣れたので、ナットンチヌと呼ばれています。大物です!!

《チヌ》2006年 韓国、釜山
Photo(c)淀川テクニック courtesy of yukari-art.lnc
2007年05月04日
ヨコハマピクニックレポート(5/3)
ゴールデンウィーク5月3日、快晴!
みなとみらい地区は、休日を楽しむたくさんの人で賑わいました。

↑美術館広場 眞板雅文さんの作品《竹水の閑-横浜》前の様子。
この日、美術館では淀川テクニック「ヨコハマピクニック」を開催日しました。ピクニックは淀テクが大阪で定期的に行っているもの。今回のヨコハマピクニックは、遠足ではなく美術館前広場で、ピクニック気分で敷物を広げて淀テクと参加者で作品制作をしようという企画です。こどもの日が近いということで、「鯉のぼり」づくりに挑戦しました。
作業は、3つのグループに分かれてスタートです。
事前に色分別された素材(ゴミ)をつかって、赤、青、黄色の鯉のぼりをつくりました 。



↓赤鯉チームと淀テク柴田さん(左)

↓青鯉チームと淀テク松永さん(右)

↓黄鯉チームと淀妻 柴田さん(右)

↓横では、チヌが制作を見守ります。

鯉のぼりは3時間をかけて完成!
参加者、当館職員、そして見学のお客様を前に淀テクにより美術館前のポールに掲揚されました。

赤鯉は、重量が大きくなってポールに取付けられなかったので、持ち上げて最後に記念撮影です。

鯉のぼりは、5月の爽やかな風にのって空を泳ぎました。

その後、この3匹の鯉は閉館の18時に館内に取り込まれましたが、5月8日からのアートギャラリー2での「美術館DE水族館inヨコハマ」で、現在制作中の水中の生き物たちと一緒に展示されるそうです。水槽に見立てた展示空間の中で、この鯉たちを探してみてくださいね。
2007年05月01日
素材収集に同行しました (4/30)
「大スライドトークショー」も無事終了してほっと一息の淀テク。
展示のための制作に本腰がはいってきました。
久しぶりの好天のこの日、作品の材料を集めにいく淀テクに同行しました。

みなとみらい地区を訪れる大勢の観光客を横目でみながら、こちらもお散歩気分で歩きます。
途中気になるゴミをひろいつつ、秘密のゴミ採取場所へ。
ふきだまりのようになっているここには、たくさんのゴミが流れついています。

大きなゴミはありませんが、土を掘り返すと、いろいろなゴミがみつかります。
お菓子の袋、プラスティック容器のかけら、ストロー、ナイロンのひも、片方だけのくつ、化粧品の空き容器、etc…。
なぜか多いのがペットボトルのふた。本体はないのに、ふただけがたくさんうちよせられています。
釣り用のルアーや浮きなどのほか、文房具だけがたくさんおちているところ、アクセサリー、お守り、人形など、思わずおおっ!というレアなゴミがみつかる場所もあり、なかなかエキサイティングです。
宝物集めに熱中しているうちにあっというまに2時間くらいすぎてしまいました。

↑落ちていた木の板に松永さんが即興で描いたドローイング。
これは持ち帰らず、その場においてあります。
集めたゴミを改めてながめてみると、その街の横顔がうかびあがってきます。カンやビンなどの資源ゴミはあまりありませんが、宣伝チラシが多いのはビジネス街があるから、そしてお弁当の空き容器、手袋やセーター、トレーナーなどの洋服類がたくさんみられるのは観光地であるからかもしれません。淀テクが作品の素材としてゴミを使うのは、必ずしも環境問題や社会問題に言及するためではありませんが、作品のパーツにつかわれている素材をよくみると、その街に暮らす人、働く人、そして訪れる人の姿が見えてくるようです。
2007年04月30日
大スライドトークショー開催!(4/29)
オープニング時に開催した「ミニ」スライドトークショーの拡大版、淀川テクニックによる「大スライドトークショー」が、4月29日午後2時より、横浜美術館アートギャラリー1において、にぎにぎしく開催されました。

朝からアートギャラリー2で、制作を行っていた柴田、松永両氏でしたが、昼前からコンピューターを前にスライドチェックをはじめました。記録撮影隊の能勢さんからのビデオデータの受け取りや、トーク段取り打ち合わせなど開演10分前まで準備に追われ、果たして開演に間に合うのかと周囲をはらはらさせましたが、ひとたび始まれば、いつもの淀テク節が炸裂。柴田さんが語る、淀川、釜山、取手、そして横浜へと至る淀テク栄光の歴史に、松永さんが絶妙の間合いでフォローを入れていきます。スライドを繰り、映像を流し、裏エピソードなどもまじえながらの楽しいトークとなりました。

↑トークの最後には、前日横浜市内を練り歩いたチヌがスクリーンの向こうから登場しました。さっそうとチヌに乗り込んだ松永さんがサドルを漕ぐと、なんと、チヌの目が怪しく光りだし、観客もスタッフも拍手喝采となりました。
その後は、全員で美術館前の広場に出て、チヌの軽やかな走行ぶりを見学し、トークは無事終了しました。

ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
2007年04月29日
チヌと一緒に横浜散歩(4/28 p.m.)
テスト走行を終えた昨日午後、チヌと一緒にゴールデンウィーク初日の横浜市内へお散歩にでかけました。

美術の広場を出て海のほうへ、、、。


海の見える場所に出ました。

橋を渡って、、、

赤レンガ倉庫を見物。
汽車道を通り、山下公園方面へとむかいます。

今日は天気もよくて暖かいお散歩日和。
チヌは二人にゆっくりと押されながらすすみます。


マリンタワーの前で、アイスクリームの屋台に遭遇。
横浜は日本のアイスクリーム発祥の地、ということで、記念にアイスクリームをいただきました。

一休みしてから中華街へ。


関帝廟の前を通過。
日本大通りに面したZAIMに到着した頃、夕立が、、、。

雷もなりはじめたので、チヌは車庫へ避難。

急におじゃましたにもかかわらず、快く雨宿りをさせてくださったZAIMのスタッフのみなさん、どうもありがとうございました!
じきに雨もあがり、もうひとがんばり。

ランドマークタワーが見えてきました。みなとみらい地区ももうすぐ近くです。


海の仲間、日本丸の前を通過。

無事美術館に帰ってきました!
連休初日にふさわしい、楽しい一日となりました。
各所で、あたたかくチヌのお散歩を見守ってくださったみなさん、そして話しかけたり写真をとってくださったみなさん、どうもありがとうございました。
このあとチヌは横浜美術館のアートギャラリー2で、みなさまのお越しを心よりお待ちしています。
2007年04月28日
チヌのテスト走行(4/28 a.m.)
この日は、午後にチヌの‘初お出掛け’を控え、午前中、美術館前広場でテスト走行がおこなわれました。
運転手は松永さん。柴田さんが横でスタートを見守ります。







大成功です。
午後は、横浜の街へ出掛けます。つづく
2007年04月27日
チヌ完成間近(4/27)
自走式四代目チヌももうじき完成です。

一人もくもくとチヌの仕上げをする松永さん。
見守る撮影隊能勢さん。

チヌの全身。
素材感が際だっていて、かっこいい!
こちらは控室にあるスケジュール表。

準備は予定通り、着々と進んでいるようです、、、。
ちなみに、現在ミュージアムショップでは淀テクグッズを販売中です。

会場でも上映している淀川テクニックDVD(\3,000)と、ポストカード(\100)2種。
このほか、近日中にバッヂも入荷します。
ご来館の折りには、ぜひ当館ミュージアムショップへもお立ち寄りください。
そして、今週末、4月29日(日曜)午後2時より、当館アートギャラリー1にて「淀川テクニック大スライドショー」を開催いたします。
「水の情景ーモネ・大観から現代まで」展オープニング時に開催したスライドショーをさらにパワーアップした完全版!淀テクの魅惑のトークに酔いしれる2時間!是非お誘い合わせのうえお越しください!
「淀テク日記」はこちら>>>
2007年04月25日
滞在一週間目(4/25)
自走式の四代目チヌの骨組みができあがりました。
今回の骨組みは竹製。工芸品のようです。


天井を見上げると、船が。そう、ここは水中の世界なのです。

これはいったい何でしょうか、、、。

そして夕方、四代目のチヌの顔ができあがりました!
2007年04月23日
花輪の次はやっぱりこれです!(4/23)
スタジオ内に持込まれた古い自転車。
これは、もしや…。そうです。四代目となる魚自転車づくりのはじまりです。
拾った金属棒を使って、まずは骨組みづくりです。
基本の枠には太い金属棒を用いますが、工具とテコの原理を使って要領よく微妙なカーブをつくっていきます。
写真ではわかりにくいですが、自転車の外側に魚のシルエットができあがりました。サドルの周りにも枠がついているので、乗れるように計算されているようです。
↑二人で魚図鑑をみながら、研究タイムです。
2007年04月22日
ブルーシートを使って…(4/22)
開会式翌日から、さっそく制作開始です。
この日の午前中は、意外にもスタジオ掃除から始まりました。
↑まずは、スタジオの床をモップで拭いて…。
↑スタジオ掃除の後は、美術館前広場で、倉庫で見つけたホコリのついたブルーシートを何枚もモップがけしました。
午後は、このブルーシートを使って作業開始。
まずは、スタジオの壁の一定の高さに、テープで印をつけて…
テープを基準にブルーシートを貼付けていきました。
これは、壁や床の養生ではなく、今回の滞在制作タイトル「美術館DE水族館inヨコハマ」のとおり、淀テクが、このスタジオを横浜のゴミでつくった水中の生き物たちの泳ぐ「水族館」に変身させる最初の作業として、ブルーシートを使って水槽の中(水中)を見立てた空間をつくりだしたのです。
ブルーシートの水でいっぱいになったスタジオに、これから淀テクの手によって、どんな生物が生みだされていくのか楽しみです。
2007年04月21日
「水の情景」展がはじまりました!(4/21)
4月21日(土)。「水の情景-モネ、大観から現代まで」展がはじまりました。
開会式は、出品作家であり、AIMY2006滞在作家の石田尚志さん、そして現在、滞在制作中の淀川テクニックの柴田さんと松永さんを含め12名のアーティストの方々と、多くの来賓、プレス関係者、一般来場者に囲まれ、とても盛大な式となりました。
↑開会式(当館グランドギャラリー)の様子。
↑館内には淀テク花輪5台が展示され、開会式を華やかに飾りました。
左)館長と記念撮影。右)滞在制作会場アートギャラリー2の入口。
開会式の終了後は、滞在制作スタジオとなるアートギャラリー2で「淀川テクニック ミニスライドトークショー」を開催しました。予告なしで行ったトークショーでしたが、会場は満席に。淀テクのお二人は絶妙なトークで、淀川を中心としたこれまでの制作活動や各地での制作と展示の様子を記録写真やビデオを交えながら紹介しました。これから5月6日までの約2週間の、淀テクの滞在制作にわくわく期待が膨らむトークショーとなりました。
↑会場の様子。スライドの後ろには、これからの制作の素材となる横浜ゴミの山が…。
↑スライドを観ながらお話する柴田さん(右)、松永さん(左)
今回、トークをお聞き逃しになった方は、来週の29日(土)に開催する「淀川テクニック 大 スライドトークショー」にぜひお出かけください!
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淀川テクニック 大 スライドトークショー
日時:2007年4月29日(日)14:00〜16:00
会場:アートギャラリー2
聴講無料
出演:淀川テクニック
2007年04月19日
淀テク来横(4/19)
淀川テクニック一行が今日から横浜入りしました。
早朝大阪を出発し、朝10時に美術館に到着してから、休む間もなく会場のセッティングと花輪制作の準備。
その後、今回の淀テクの滞在制作のドキュメントを撮影する映像作家の能勢大助さん、また、助っ人として取手アートプロジェクトで淀テクと共に出品していた足立喜一郎さんが一行に合流。
まずは、2月の調査時に集めておいた素材をスタジオに運びこみます。


↑これらが淀テク作品の素材に…

↑柴田さんは早速花輪の土台づくり。
↓午後からは市民ボランティアのお二人が加わり、全員で花輪制作にとりかかりました。

ボランティアとして参加された八束正司夫さんと奥様の順子さん。
お二人で協力しながらペットボトルを組み合わせていきます。
それを見守る淀テク松永さん。

別バージョン、美術館のチラシを使った花輪。

「このへんはもう少し素材を厚くしたほうがいいですねえ」「ふむふむ」

午後いっぱいかかって、花輪4台の土台がほぼ完成しました。
淀川テクニックのブログ「淀川テク日記」もご覧ください!
2007年04月14日
制作サポートボランティア募集のお知らせ
アーティスト・イン・ミュージアム横浜2007
淀川テクニック「美術館DE水族館inヨコハマ!!」
ボランティア募集のおしらせ
【花輪制作ボランティア】
川の漂着物やゴミを素材として作品制作を行っている、淀川テクニック。彼らの展示に欠かせない「花輪」を、展覧会のオープニングにあわせて製作します。
2人一組で、1台の花輪を製作していただきます。
期日:2007年4月19日(木)、20日(金)
時間:10:00〜18:00
募集人員:各日5〜6名
申込締切:2007年4月18日(水)
※謝礼、交通費、昼食代等の支給はありません。
※製作した花輪は、淀川テクニックの作品として、「水の情景ーモネ・大観から現代まで」展会期中、会場内に展示されます。
【条件】
●ペンチやカッターなどの工具の扱いに慣れていらっしゃる方。
●できれば1日通しで参加可能な方。
【滞在制作サポートボランティア】
下記日程で滞在制作を行う、淀川テクニックの、「水の情景ーモネ・大観から現代まで」展出品作品制作の補助と、会場での来場者へのご案内をお願いします。
期日:2007年4月21日(土)〜5月6日(日)
時間:10:00〜18:00
募集人員:各日2名ずつ
申込締切:2007年4月20日(金)
主な作業内容
●素材(ゴミ)や工具などの整理、見守り
●作品制作の補助
●制作中の作品内容や過程についての来場者への説明
【条件】
●1日通しで参加可能な方
●アーティストと観客をつなぐことに関心があり、熱意をもってあたれる方。
※謝礼、交通費、昼食代などの支給はありません。
【申し込み方法】
添付の申込用紙に記入のうえ、FAX(045-221-0145)にてお申し込み下さい。
↓↓↓お申し込み用紙はこちら↓↓↓
Download file
問い合わせ先:横浜美術館美術館 市民のアトリエ
アーティスト・イン・ミュージアム横浜担当
電話:045-221-0366
2007年04月13日
魅惑の関連イベント2 ヨコハマピクニック
淀川テクニックとゆく、ミナトヨコハマ遊覧。館外に設置された作品を見学しながらぶらりとあるけば、いつもと違う横浜の顔がみえるかもしれません。
ピクニック参加希望の方は、「電話」または、「インターネット」からお申込みください。
(先着順。定員になりしだい、締め切らせていただきます。)
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淀川テクニックとヨコハマピクニック!
日時:5月3日(木曜・祝日)13時30分から17時
場所:アートギャラリー2に集合 参加費100円
※定員20名、要事前申込み
【電話からの申込み】
申込電話:045−221−0366(横浜美術館市民のアトリエ)
申込み受付時間:休館日以外の毎日。午前10時から午後5時(12時から午後1時を除く)
※申込みの際に、お名前、年齢、ご住所、ご連絡先をお知らせください。
【インターネットからの申込み】
ワークショップ申込みページよりお申込みください。こちら>>>
※申込み欄に入力の際、「募集項目」は「30 淀川テクニック ヨコハマピクニック」を選択してください。
2007年04月11日
魅惑の関連イベント1 スライドトークショー
AIMY2007 「美術館DE水族館inヨコハマ!! by淀川テクニック」関連イベントとして、スライドトークショーを開催します。淀川河川敷をスタジオに作品制作を行ってきた淀川テクニックのすべてがわかるトークショー。お宝映像をはじめとする豊富なビジュアルと巧みな話術に酔いしれる濃い2時間。お見逃しなく!
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日時:2007年4月29日(日)14:00〜16:00
会場:アートギャラリー2
聴講無料
出演:淀川テクニック
↓ 淀川テクニックのこれまでの作品です。↓


上:《チヌ》2004年 ミクストメディア、左下:《花輪》2004年 ミクストメディア、右下:《鳥居》2005年 ミクストメディア
all photo:(c)淀川テクニック courtesy of yukari-art, Inc.
2007年04月10日
AIMY2007 美術館DE水族館inヨコハマ!! by淀川テクニック
いよいよアーティスト・イン・ミュージアム横浜(AIMY)2007がスタートします。
今回の滞在アーティストは、大阪在住のアートユニット「淀川テクニック」です。4月21日(土)からはじまる企画展「水の情景—モネ、大観から現代まで」展[会期:2007年4月21日(土)〜7月1日(日)]の出品作家として横浜で滞在制作を行います。ハマの川や巷の漂流物、街中のゴミを素材としてつくったオブジェたちにより、会場となるアートギャラリー2の内外に水中の世界が出現します。ギャラリーのかたすみに潜む水辺の生き物。そして街中へと泳ぎだす魚たち。会場にはおなじみの「花輪」のほか、名物のゴミガチャも登場!!。関連イベントとして、淀テク恒例のトーク、ピクニックも開催します。
100%現地調達、とれたてぴちぴちのアートとの出会いをお楽しみください。
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滞在制作期間:2007年4月21日(土)〜5月6日(日)
会場:横浜美術館アートギャラリー2、他
見学無料
※ 滞在制作期間中は、アートギャラリー2にて、制作過程をご覧いただけます。
※ 期間終了後は、「水の情景」展会期終了(~7/1)まで完成作品を展示します。
淀川テクニック
2003年、大阪淀川に落ちているゴミ、漂流物などを使って作品を作るアートユニット「淀川テクニック」結成。大阪淀川十三大橋たもとに作品を常時展示中。

↑こちら淀川テクニックのお二人です。
左:柴田英昭(しばた ひであき)1976年 岡山県生まれ
右:松永和也(まつなが かずや)1977年 熊本県生まれ