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2009年02月20日

淀川テクニックの作品が川崎市岡本太郎美術館で展示されています

淀川テクニックが、「第12回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」に入選しました!
2月7日から4月5日まで、川崎市岡本太郎美術館にて作品を展示中です。
2月26日(木曜)にはアーティストトークも行われる予定。
他にも興味深いアーティストがたくさん入選しているTARO賞。
ぜひ足をお運びください。

淀テクはこれ以外にも今年もがんがん作品発表を行っているようです。
今は名古屋「名港ミュージアムタウン」でも新作を発表中。

こちらのブログ「淀テク日記」で是非チェックしてください。

投稿者 aimy : 13:26 | コメント (0)

2009年02月18日

淺井裕介さんの個展が大阪で開催されます。

淺井裕介さんの個展Yusuke Asai「ぐらぐらの岩」が2月21日(土曜)から3月29日(日曜)まで、
大阪のアートスペースgraf media gmにて開催されます。


淺井さんも大阪で元気に新作制作中のよう。grafのおしゃれな空間にひろがる淺井さんの作品をぜひご高覧ください!

Yusuke Asai「ぐらぐらの岩」

2009年2月21日(土曜)から3月29日(日曜)まで
12:00-20:00
入場無料
graf media gm (graf bld.5F) 
〒530-0005 大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
休廊日:月曜日(祝日の場合は翌日休)

投稿者 aimy : 15:32 | コメント (0)

2009年02月17日

小西紀行さんがソウルで開催されるグループ展に出品します

1月25日まで、当館カフェ小倉山にて個展「千年生きる」を開催していた、
小西紀行さんの作品が、
ソウルのSOMA美術館ドローイングセンターで2月19日より4月19日まで開催される
「エモーショナル・ドローイング」ソウル展にて展示されます。

「エモーショナル・ドローイング」展は昨年8月から12月にかけて、東京国立近代美術館および京都国立近代美術館で開催されていた展覧会です。
今回ソウルへ巡回するにあたり、急遽、小西さんが出品することとなりました。
横浜美術館で展示された、パンフレットとDMに掲載された油彩作品5点に加え、顔のドローイングシリーズを再構成しての展示を行うとのこと。
この時期、ソウルへ行かれる機会がありましたら、
是非、足をお運びください!

会期:2009年2月19日 木曜日 から 4月19日 日曜日
会場:SOMA美術館
休館日: 毎週月曜日

主催:
SOMA美術館 (Seoul Olympic Sports Promotion Foundation)
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
協力: 東京国立近代美術館

投稿者 aimy : 18:50 | コメント (0)

2009年02月11日

【募集は終了しました】pong pong chung party!参加者募集中!

現在開催中の相田ちひろさん「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」の最終日に、ワークショップ「pong pong chung party!」を開催します。

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pong pong chungとは、タイ東北部の伝統的な結婚式で、お婿さんがお嫁さんの家に向かうパレードで鳴らされる音楽の音を意味しています。その結婚式でふるまわれる「カノンモンコン」と呼ばれるお菓子。幸福をもたらすといわれるこのお菓子をつくることは大切な花嫁修業の一つです。アーティストの相田ちひろさんと共にカノンモンコンを準備し、展覧会場を結婚パーティー会場に変えるワークショップです。
相田さんもタイでその作り方を習ってきたばかり。いろいろな人のアドバイスを受けながら、オリジナルの味をつくりだすことを目指します。
花嫁修業中の相田さんと共に、アートな「カノンモンコン」づくりにチャレンジしてみませんか?

日 時:2009年3月1日(日曜)13:30〜15:30
会 場:アートギャラリー2
参加費:1,000円     定 員:20名

申込方法
こちらの申込用紙に必要事項をご記入いただき、ファックスにてお申し込みください(先着順)
募集締め切り:2009年2月27日(金曜)
※定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。
お申し込みFAX番号:045-221-0317

お問い合わせ
TEL:045-221-0366 横浜美術館アーティスト・イン・ミュージアム横浜担当まで

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相田ちひろさんの活動はこちらでチェック!

投稿者 aimy : 18:15 | コメント (0)

2009年02月06日

相田ちひろ、山本篤、アーティストトークのご案内

相田ちひろさんと山本篤さんの横浜での滞在制作の成果発表展、
いよいよ明日開幕です。
初日となる明日、2月7日午後3時より、相田ちひろさん、山本篤さんによる
アーティストトークを開催します。

aidaview.JPG
↑相田ちひろさんの展示会場風景

相田ちひろさんのオブジェはとてもかわいらしいのですが、
そこに込められた意味には考えさせられるものがあります。
夏以降も継続されたこのプロジェクトについてお話いただくほか、
作品に秘められた様々な思いについておききします。

山本篤さんは、約2ヶ月の横浜滞在中、ほとんど休みなく映像素材を撮影していました。
膨大な素材の中から、えらびぬかれた7作品を、山本さんと共に鑑賞します。
会場では、作品の一つ、《Strike Cymbals》のメイキング映像も上映しています。
nightdive.JPG
↑展示作品の一つ。《NIGHT DIVE》の展示風景

トークのあと、午後6時から8時まで、相田さん、山本さんを囲み、オープニングレセプションを開催いたします。
ぜひご参加ください!

投稿者 aimy : 22:23 | コメント (0)

2009年02月04日

横浜美術館インターンによる展示準備レポート

アーティスト・イン・ミュージアム横浜OFF SITE 2008の成果発表展の準備も佳境に入りました。展示補助のスタッフと共に、機材の設置や作品の配置におわれる相田さんと山本さん。だんだんと展示が形になってきました。
そんな会場の様子をインターンスタッフの川村梓さんがレポートします。

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夏の滞在製作期間からなんと早いもので5ヶ月が過ぎました。あっという間で、まるで数週間前のことのように感じられます。来たる2月7日からは、アーティスト・イン・ミュージアム2008 OFF SITEが始まります。これは、2人のアーティストが横浜美術館滞在制作期間に制作した作品を発表する展示会になっています。本日、その展示の準備が横浜美術館アートギャラリー1・2にて行われました。
aida.JPG

横浜美術館での滞在制作期間の後も、黄金町バザールでの展示や、青梅でのグループ展などをこなしてきた山本篤さんは、今日から準備を始めていました。アートギャラリー2で展示を行う山本さんは、作品を放映するためのテレビを設置する為の枠をひたすらに作成していました。今回展示会で放映される作品は、7作品。滞在制作中に撮りためた様々な映像が、“山本カラー”に編集されているようです。私も、どんな風な仕上がりになっているのかどうか今から楽しみです。
yama.JPG

一方、滞在制作後はすぐにタイへ旅立った相田ちひろさんは、たくさんの作品を持ち2日前から展示の準備にとりかかっていました。私が見た時にはもうすでにたくさんの作品たちが並んでおり、成果発表展の開幕を今か今かと待ちわびているかのようでした。相田さんのブースには、横浜やタイで制作された作品だけではなく、恒例の壁へのドローイングも沢山見られました。まるでアートギャラリー1だけが異国の空間になったようでした。
 2人とも、7日からの成果発表展に向けて真剣に準備に取り組んでいました。自分の作品をたくさんの人に見てほしい、楽しんでほしいという気持ちの現れであったかのように思います。
 7日の開始日にむけての準備はまだ続きます。美術館スタッフも私も、よりよい展示会にできるように一生懸命努力致します。是非、成果発表展にお越し下さい!

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川村梓(横浜美術館インターン/慶応義塾大学文学部1年)

投稿者 aimy : 19:52 | コメント (0)

2009年02月01日

OFF SITE 2008 成果発表展いよいよ今週末開催です!

アーティスト・イン・ミュージアム横浜OFF SITE 2008成果発表展
相田ちひろ「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」
山本篤「THE SAME WORLD」
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会期:2009年2月7日(土曜)から3月1日(日曜)まで 
会場:横浜美術館アートギャラリー1、2
料金:入場無料
主催:横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団・相鉄エージェンシー・三菱地所ビルマネジメント 共同事業体)
協力:東京藝術大学大学院映像研究科

「OFF SITE」は横浜美術館の滞在制作プログラム「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」の公募プロジェクトです。2回目となる今回も「横浜」をテーマに、横浜の街や人とのかかわりの中で制作を行うことを目的とした滞在制作プランを募集しました。
本展は、39組の応募者があったこの「OFF SITE 2008」において選出された2名のアーティスト、相田ちひろ山本篤の約2ヶ月にわたる滞在制作の成果を、それぞれの個展として紹介するものです。普段とは違う制作環境の中で2人のアーティストが何を感じ、どのようにそれを作品へとつなげていったのか。本展では2人の滞在制作中の記録や、トーク、イベントを通して創作の過程にも迫ります。

相田さん、山本さんの滞在中の活動についてはこちらをご覧ください>>>AIMY+NAPブログ

相田ちひろはタイと日本を活動拠点に制作・発表を行っています。個人での活動に加え、彼女は「レンコン組合」というアートユニットを結成、アートを介したアジア諸国と日本との交流プログラムを実施しています。
今回の滞在制作では相田は「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」を展開しました。彼女は横浜市内外在住のタイ人25名に行ったインタビューをもとに、「日本人の女性がタイへの嫁入りに必要とされるであろうもの」を考え、制作しました。そして滞在期間終了後にそれらをタイに持参し、現地で使用を試み、その様子を記録しました。本展では、滞在制作スタジオでもあったアートギャラリー2を会場とし、「嫁入り道具」となるかもしれない数々のオブジェの他、インタビュー音声、テキスト、映像、香り、写真などによるインスタレーションを行います。手で触れる、香りを楽しむなど、五感をフルに刺激する体験型の作品を会場全体に配し、居心地のよい空間を提供することで、異なる文化背景をもつ人たちをつなぐことを試みます。

山本篤の映像作品は主に、彼が生活の拠点とする東京、青梅市周辺で撮影されています。東京近郊のどこにでもあるようななにげない日常風景を背景に撮影される彼の映像作品には、山本自身や彼の友人達が演じるすこし普通ではない行為を繰り返す人物が登場します。一見普通の彼らが、突然みせる意外な行動やしぐさ。シチュエーションを変えそれらを執拗にとらえた映像作品により、山本は人間が本来持つ闇の部分、弱さや滑稽さ、無意識に潜む衝動や願望、日常の中で感じるずれや違和感を描き出そうとしています。
今回、1ヶ月半にわたる横浜での滞在制作に挑んだ山本は、これまで温めてきたアイディアをもとに美術館や横浜のみなとみらい21地区周辺で新作映像の撮影を行いました。これまでおこなってきた少人数でのゲリラ的な撮影方法だけではなく、来館者をまきこんだ撮影に挑むなど、人の集う美術館という場ならではの作品制作も行いました。本展では、アートギャラリー1を会場に、滞在中に撮影した新作のうち、7作品を展示上映します。

投稿者 aimy : 20:09 | コメント (0)