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2008年11月25日
小西紀行展「千年生きる」アーティストトークを開催しました
横浜美術館のカフェ小倉山にて個展を開催中の小西紀行さんによる、アーティストトークを開催いたしました。

カフェという空間での展示にあたっての試行錯誤、おなじみの人物のシリーズに加え、今回初めて登場した抽象的なドローイング作品について、そして「千年生きる」というタイトルについてお話していただきました。普段なかなか聞くことの出来ないアーティストの言葉に、集まった方々も静かに耳を傾けておられました。

トーク終了後、簡単なレセプションパーティーを行いました。
小西さんを囲み、会場は和やかな時間が流れました。

パンフレットにサインを求められる姿も。

来年の展覧会に向け、現在当館にて滞在制作中の
アーティスト金氏撤平さんもレセプションに参加。



当日は約50名という沢山の方々にご参加いただきました。
ご来場いただきました皆様、まことに有り難うございました。
展覧会は来年の1月25日(日曜)までの開催です。
是非何度でも足をお運びください!
2008年11月22日
小西紀行さんアーティストトークを開催します。
今週末、11月22日(土曜)午後6時30分から、小西さんによるアーティストトークを会場であるカフェ小倉山にて開催いたします。
実はとってもお話上手の小西さん。作品や、制作の話だけではなく、今興味のあること、考えていることなど、30分ほどの短い時間ですが、ざっくばらんにお話いただきます。
その後は小西さんをかこんでのオープニングパーティー。いずれも参加無料です。
当日は、当館企画展「セザンヌ主義(C)」展も夜間開館日。トーク修了後の20時までご鑑賞いただけます(ただし、入場は19時30分まで)。
アーティストと直接お話できるチャンスです。ぜひご来場ください。
2008年11月21日
ピュ〜ぴるさんが開渡ビエンナーレ(台湾)に出品しました。
2007年のAIMY参加アーティストピュ〜ぴるさんが台湾で開催中の開渡ビエンナーレに出品しました。
開渡美術館外観

横浜美術館企画展「GOTH」で披露したパフォーマンスを映像化した作品なども展示されました。
「Selfportrait」展示風景

シンポジウムの様子(左端がピュ〜ぴる、左から2番目が当館担当学芸員)

地元の新聞にも大きく取り上げられました。
ピュ〜ぴるは中国語表記だと「碧悠畢露」と書くようです。


↑展覧会カタログ(31頁より)
今後もAIMY・NAPアーティストの活躍を随時お伝えします!
2008年11月20日
淺井裕介さんの作品が横浜市庁舎に出現!
New Artist Picks2007参加作家の淺井裕介さんの作品が横浜市庁舎にてご覧頂けます。
BankART Life2「Open!パブリックスペース」
場所:横浜市庁舎、他
期間:9月12日(金曜日)から11月28日(金曜日)まで



少し大きくなった懐かしのキャラクターにも再会しました!



2008年11月19日
新井卓さんが黄金町バザールに参加しています
2005年AIMY参加アーティストのひとり、新井卓さんが、横浜市中区にて開催中のイベント、黄金町バザールにて「写真館」の運営と、滞在制作を行っています。
平戸桜木道路に面した制作場所兼展示スペース↓

12月にはバザール会場内にて成果発表展を行います。
イベントスケジュールや、日々の記録を克明に綴った「黄金町写真館WEB」も是非ご覧下さい。
2008年11月18日
パンフレットができました。
小西紀行展がオープンして10日。
展覧会告知ハガキにつづき、展覧会のパンフレットができあがりました。
ハガキとパンフレット、両方で
今回の展示のイメージがなんとなくうかぶようにしたい、
という小西さんのアイディアをとりいれながらつくりあげた今回の印刷物。
パンフレットの展開サイズはA2とちょっと大きめ。
会場においでいただいた方のみ、お持ち帰りいただくことができます。
2008年11月17日
淺井裕介さん「根っこのカクレンボ」レビュー掲載
昨年の夏から冬にかけて、横浜美術館で制作と展示を行っていた淺井裕介さん。
その長い長いプロジェクトを、時間をかけて丁寧に追ったレビューが
ウェブマガジンPEELERに掲載されています。
また、武蔵野美術大学芸術文化学科が製作する
Culture Powerというサイトにロングインタビューが掲載されています。
1年前、淺井さんがいろいろなところにおとしていった種が
このような形で芽吹いてきたかのようです。
現在、淺井さんは大阪、此花区のアートプロジェクトに参加中。
ブログもはじまりました。
また、東京では、新富町のギャラリーARATANIURANOにてグループ展「multiple worlds」に出品中。こちらは1月31日までごらんになれます。
12月にはギャラリーにて滞在制作も行うとのこと。
淺井さんの活躍に目がはなせません!
2008年11月16日
屋代敏博さんの作品が韓国で展示されました。
2005年のAIMY参加アーティスト、屋代敏博さんが、
韓国、大邱(テグ)で開催中の「テグ・フォト・ビエンナーレ2008」のメイン展示
「Memoriesof the Future」に出品していました。
韓国、中国、日本の写真家約40名が参加したこの展示。屋代さんは回転回シリーズの展示を行いました。
また、現在発売中の雑誌PEN「デジタルx写真術」にも、
屋代さんの作品が掲載されています。
こちらは、2005年に横浜美術館で制作した作品が掲載されています。
書店やコンビニでみかけたら、ぜひお手にとってご覧ください。
2008年11月14日
今日の小西紀行展会場
本日は明日から開催の企画展「セザンヌ主義©」の内覧会が開催されました。

小西紀行展「千年生きる」会場、カフェ小倉山は沢山のお客様で賑わいました。

2008年11月11日
小西紀行展「千年生きる」オープンしました。

New Artist Picks
小西紀行展「千年生きる」
2008年11月8日(土曜)から2009年1月25日(日曜)まで
会場:横浜美術館 カフェ小倉山
11月22日(土曜)にはアーティストトーク、オープニングレセプションも開催されます。
アーティストトーク:2008年11月22日(土曜)18時から19時迄
オープニングレセプション:19時から21時迄
皆様、是非足をお運びください!
↓展覧会場「カフェ小倉山」の様子





2008年11月05日
11月8日(土曜)より小西紀行展「千年生きる」を開催いたします。
横浜美術館カフェ小倉山にて、新進アーティスト 小西紀行(こにし・としゆき)さんによる油彩とドローイング10数点による作品をご覧頂けます。

Toshiyuki Konishi: Living for a thousand years
Untitled, 2008, Oil on Canvas
撮影/菅谷守良
昨年より始まった横浜美術館が選出する新進アーティストの小展覧会シリーズ、
New artist Picks(通称=NAP)にて、本年度は小西紀行展「千年生きる」を開催いたします。
小西紀行(こにし・としゆき)さんは1980年広島生まれ。武蔵野美術大学大学院を終了後、現在は横浜を拠点に活動を行っています。小西さんが描くのは主に人物です。油彩により、深い色彩とゆらめくような筆致で描かれた人物はどれも静かに、そしてまっすぐにこちらをみつめています。人をその人たらしめるものは何なのか。人間の本質、言いかえればど真ん中を描くことにこだわる小西さん。絵の中でたたずむ人物たちのまなざしは、小西さんが人間に注ぐまなざしそのものといえるかもしれません。
本展では、美術館のカフェ空間を劇場にみたて、200号のペインティングを中心に、油彩とドローイング32点によるインスタレーションを展示いたします。
【略歴】
小西紀行
1980年 広島県生まれ。
2007年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。
■主な個展
2004年 ギャラリーエス(東京)
2007年「人間の家」ARATANIURANO(東京)
■主なグループ展
2004年「DETEN」青山スパイラル(東京)
「日本四景」ギャラリーエス(東京)
2007年「ART AWARD TOKYO」行幸通り地下通路ギャラリー(東京)
2008年「New Tokyo Contemporaries」Marunouchi House(東京)
「Recent Drawings」ARATANIURANO(東京)
「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour
第6室『赤羽史亮・小西紀行の部屋-new new painting』」
トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
【概要】
New Artist Picks
小西紀行展「千年生きる」
Toshiyuki Konishi: Living for a thousand years
会期:2008年11月8日(土曜)から2009年1月25日(日曜)まで
時間:11時から18時(入館は17時30分まで)
会場:横浜美術館 カフェ小倉山
220-0012横浜市西区みなとみらい3-4-1
休館日:毎週木曜日(12月25日は開館)、2009年1月1日
入場料:無料
主催:横浜美術館〔横浜市芸術文化振興財団・相鉄エージェンシー・三菱地所ビルマネジメント 共同事業体〕
協賛:三本コーヒー株式会社、カフェ小倉山
協力:ARATANIURANO
アーティストトーク:2008年11月22日(土曜)18時から19時迄
オープニングレセプション:19時から21時迄
無題 2008 油彩 キャンバス/撮影:菅谷守良
【NAPについて】
New artist Picks(NAP)とは横浜美術館が選出する新進アーティストによる小展覧会シリーズ。館内のいろいろな場所で展開するアートプログラムです。展示のほか、トーク、ライブ、ワークショップなど多彩なイベントを開催。昨年は「淺井裕介さん、出田郷さん、若木信吾さんによる展覧会を連続開催しました。