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2008年08月13日
日々変化する相田ちひろさんのスタジオ紹介
OFF SITE 2008参加アーティストの一人、相田ちひろさんは今回の滞在制作プロジェクトで横浜在住のタイ人にインタビューを重ね、会話で得たアイデアをもとに作品を制作しています。制作されたものの一部は実際に相田さんがタイに持参し、使用します。
今回は日々変化する相田スタジオの様子をお伝えします。
↓7月中旬より制作を始めたクロック(パパイヤサラダ等を作る道具)も、そのかたちを表してきました。

↓ある日、スタジオを訪れるとにクロックに車輪が装着されたイメージ図が描かれていました。
題して「大砲クロック」!(大砲の様な形と、タイの辛い料理からヒントを得た名前です。)
実現すると、移動も楽になり一石二鳥です。

↓早速、車輪に使用する材木を切断するため、
当館市民のアトリエ立体室の指導員からのアドバイスを受けました。

↓手ノコギリで切った方が木材を無駄なく使用できます。

↓車輪として使われる木材が用意されました。
これからどのようにかたちを変えていくか楽しみです!

↓そして相田スタジオには更なる作品が出現!

今回のインタビューでタイの男性は家事をこなし、そして洗濯物などの「いい香り」に非常にこだわりを持っている事がわかりました。それをヒントにつくられたこの作品は、タイの家をイメージしており、正面には「鼻型」の窓が開いています。
そこに鼻をあてて嗅ぐと…。




これから相田さんお作品はどのような広がりを見せるのでしょうか。
来年2月より開催される成果展にご期待ください!
『アーティスト・イン・ミュージアム横浜
滞在制作プログラム OFF SITE 2008 』
・滞在期間:2008年7月5日(土)- 8月17日(日)まで!
オープンスタジオ 8月17日(日)13:00 - 17:00
・成果発表展:2009年2月7日(土)から 3月1日(日)まで
投稿者 aimy : 2008年08月13日 15:26