
2005年から始動した「アーティスト・イン・ミュージアム 横浜」は、アーティストが横浜美術館を中心に、長期滞在しながら作品を制作し、様々な活動を行うLIVE感覚満載のアートプロジェクトです。
新井卓(あらいたかし)、藤井雷(ふじいらい)、川島秀明(かわしまひであき)の3人の若手アーティストが横浜美術館アートギャラリーで滞在制作を行います。期間中、アーティストの制作に間近に触れる事のできるスタジオ公開など、様々なイベントを開催します。
新井卓は、写真史上最初期の技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)を用い、現代の視点を通して制作を行っている写真家です。今回は、横浜美術館コレクション展T期(〜7/1)におけるエリファレット・ブラウン・ジュニア《遠藤又左衛門と従者》(1854年撮影、平成18年度新指定・重要文化財)のレプリカによる特別展示にあわせ、公開制作と展覧会を行います。
藤井雷は、当館夏休み特別企画「日本×画展(にほん ガテン!)」でデビューする新進気鋭の画家です。今回は、「日本×画展(にほん ガテン!)」に出品する作品を制作します。
※「日本×画展(にほん ガテン!)」 2006.7.15 - 9.20 企画展示室
川島秀明は、今秋当館にて開催する企画展「 アイドル!」の出品作家です。今回の滞在では、「アイドル!」展に向け、新作を制作します。
※「アイドル!」 2006.10.7 - 2007.1.8 企画展示室
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