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40 ヨコハマトリエンナーレ2011関連企画
ベジタブル カービング
ヨコハマトリエンナーレ2011で新たな視点が

■村上 惠子(Carving Bee主宰)
■庄司尚子(ヨコハマトリエンナーレ2011 コーディネーター)
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タイや中国には古くからベジタブルカービング(野菜の彫刻)という食卓を飾る美しい文化があります。この伝統をふまえた作品づくりをしているタイのアーティストのスッシリー・プイオックが、ヨコハマトリエンナーレ2011に出品しています。期間限定で公開されるこの作品にまつわるお話をトリエンナーレのスタッフからお話します。その後、タイ式ベジタブルカービングを習得した村上講師にご指導いただきながら、ハロウィンパンプキン(カボチャ1人2個)でキャンドルホルダー(ジャックオーランタン)、ハロウィンモチーフや初心者向けのお花や葉っぱ等をつくりましょう。その後ご自宅で、今までとは違う視点の作品づくりに展開するかもしれません。


日 程:10/9 〔日曜〕 【1回】
時 間:13:30-16:00
定 員:16名 
参加費:3,000円
締切日:9/20 
※ 材料費・道具レンタル費は、参加費に含まれています。





 
22 デッサンの魅力

■塩谷 亮(画家)
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デッサンは、様々な創造表現の基礎となります。今回の講座では、静物と人物をテーマにじっくりと対象を観察し時間をかけてデッサンをしてみます。どこまで対象に迫れるか挑戦してみましょう。また、余裕のある方は、最後に水彩絵具で淡く着彩をして、より魅力的なデッサンに仕上げてみましょう。デッサン力を磨くことは、必ずみなさんの創作活動のプラスになるはずです。初心者の方はもちろん、もっとステップアップしたい方にオススメの講座です。


日 程:9/27、10/4・11、11/1・8・15・22・29 〔火曜〕 【8回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:15名  
参加費:27,000円
締切日:9/12
※ 描画材料、用具は各自でご用意いただきます。




 



41 色鉛筆の魅力と可能性

■河合 ひとみ(色鉛筆画家)
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手に取った次の瞬間から描くことができる色鉛筆は、その「手軽さ」という側面だけに関心が向けられ過ぎていて、優れた「画材」であるという認識がイマイチのようです。色鉛筆には他の画材と少し違った特性があります。それを踏まえた上で、9回にわたり、ぬり方の基本から「描く」楽しみへ、きちんと画材として向き合っていきます。色鉛筆に興味のある方は勿論、絵は初めてという方も、この機会にぜひご参加ください。


日 程:11/14・28、12/12、1/9・23、2/13・27、3/12・26
     〔月曜〕 【9回】 
時 間:13:30-15:30
定 員:20名 
参加費:26,000円
締切日:10/31
※ 材料費(色鉛筆、用紙類)は、参加費に含まれています。





 
49 版画でつくる季節のカード

■関 淳一(当館主席指導員) 桜庭 瑠実(当館指導員)
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「銅版画」または「シルクスクリーン」で年賀状やクリスマスカードなど季節のカードづくりに挑戦しましょう。版画は同じものを複数枚つくることができるので、できあがった作品を交換しあったり、家族や友人に贈ることができるのも楽しみの一つです。この講座では葉書に入る小さなサイズの版画をつくります。一枚一枚丁寧に刷り上げれば、手づくりの温かさが伝わるものとなるでしょう。


日 程:11/27〜12/18 〔日曜〕 【4回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:銅版画10名  シルクスクリーン8名 
参加費:各10,000円
締切日:11/5
※ 材料費は、参加費に含まれています。









 
13・50 陶芸を楽しむ「花器をつくりましょう」

■茂田 真史(東京藝術大学助手)

材料の粘土に古信楽(細目・白土)を使用し、指導のもとに好きな花器(花瓶)の形を制作(イッチン技法も可)します。成形後乾燥、素焼き、下絵付け(SC釉、ベルベット下絵の具を数色用意)、透明釉をかけて本焼き(1250℃)します。美術館で、花器(花瓶)づくりの楽しさを味わってみませんか。白っぽい色をベースにした明るい作品になると思います。


[13] Bコース
日 程:10/23・30、11/20、12/4 〔日曜〕 【4回】2011%3A13%E3%83%BB50.jpg

締切日:10/3
[50] Cコース

日 程:12/11・18、1/15・22 〔日曜〕 【4回】
締切日:11/21
各コースとも
時 間:14:00-16:00 (最終日は、14:00−15:00)
定 員:10名 
参加費:12,000円
※材料費・焼成費は、参加費に含まれています。





 
51 市民のアトリエ絵画クラブ
ドローイングから独自の表現へ

■蝦名 協子(画家)
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蝦名講師による絵画クラブ第4弾。今回は、前回までの美術史の流れに沿った内容を越えて、絵画の本質である「色と形」という大きなテーマで皆さんの表現を探っていきます。まず“色のモチーフ”か“形のモチーフ”を選択し、デッサン(ドローイング)から始めて、油絵や水彩などお好きな画材で制作を進めていただきます。皆さんの個性にあわせた指導が受けられますので、絵画の新しい可能性を見つけ創造する楽しさを感じてください。


日 程:1/13〜3/23 〔第2・第4金曜〕 【6回】
時 間:14:00-16:30
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/13
※描画材料、用具は各自でご用意いただきます。





 
52 描く版画 リトグラフ

■辻 元子(版画作家)
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リトグラフは、木版画や銅版画のように凹凸で版をつくる版画と違い、水と油がはじきあう性質を利用してつくる版画です。専用のクレヨンや墨で描いた繊細なタッチまで版にすることができ、また版を刷り重ねることで色彩の幅を広げていくことができます。この講座では、制作の構想から、版に描く工夫、版の重ねの効果などリトグラフの工程をじっくり体験していきます。これから版画制作をはじめてみたい方も経験のある方もぜひご参加ください。


日 程:1/17〜3/13 〔火曜〕 【9回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:15名  
参加費:26,000円
締切日:12/12
※ 材料費は、参加費に含まれています。





 
53 横浜 美の職人 トーク&デモンストレーション
再発見! 表具の魅力

■木村 康夫(表具師・横浜マイスター)
■当館日本画担当学芸員
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表具とは、書画の魅力を最大限に引き出し、鑑賞・保存のために紙や布を使って掛け軸や屏風、巻物、襖などに仕立てることをいいます。今回の講座では、横浜美術館の掛け軸や屏風などの作品を当館学芸員の解説によりご鑑賞いただくとともに、基本的な掛け軸などの取り扱い方をご体験いただきます。また、後半には、表具師の木村康夫氏(横浜マイスター)をお招きして表具の魅力についてのお話を交えながら、表具制作作業(一部)の実演をご覧いただきます。


日 程:1/22 〔日曜〕 【1回】
時 間:10:30-15:00(昼休:1h)
定 員:15名  
参加費:2,000円
締切日:1/10




 
11・54 初めての絵画教室

■柳川 文秀(当館指導員)

「絵を習ってみたいな・・・。でも自信ないな・・・。」と思っている初心者の方たちのためのコースです。絵画のもっとも基本となるデッサンを中心に進めていきます。初めは大変だと感じることもあるかもしれませんが、少しでも絵を描く楽しさを感じていただければと思います。


[11] Bコース 
日 程:10/22・29、11/5・19・26、12/3 〔土曜〕 【6回】2011%3A11%E3%83%BB54.jpg
締切日:9/26
[54] Cコース
日 程:2/4・18・25、3/3・10・17〔土曜〕 【6回】
締切日:1/16


各コースとも
時 間:14:00-16:00
定 員:15名 
参加費:13,000円
※ 画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。





 
55 キルンキャスト
「ロストワックスによるガラスの立体作品」

■奥野 美果(ガラス造形作家)
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まずワックス調合からはじめ、中空原型を主としたワックス原型を制作します。次にそこから、石膏鋳型(凹型)を作り、電気炉の中で鋳型にガラスを溶かして流し込みます。このキルンキャスト技法でガラスの立体作品を作ります。ガラスの特徴(透過性)を考えて作品づくりをしてみましょう。ガラス素材は<透明感のある>無色と淡い色付きを使用します。


日 程:2/5・12・19、3/11・25 〔日曜〕 【5回】
時 間:14:00-16:30
定 員:12名
参加費:23,500円
締切日:1/17
※ 材料費・焼成費等は、参加費に含まれています。





 
56 丹沢100年檜(ヒノキ)の魅力
地元の木を愛する大工さんの道具と妙技

■谷 和雄(大工・有限会社谷工務店代表)   協力:諸戸林業株式会社
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最初に日本の林業分野を代表する諸戸林業株式会社の専門担当の方より、山林やヒノキ(100年檜)の手入れ、加工に関するお話をうかがいます。次に地元(丹沢)神奈川県産材を大切に使う大工さんに様々な道具をお見せいただき、槍鉋(やりがんな)、台鉋(だいがんな)等の実演やお話があります。希望者は順番に鉋かけの体験をします。丹沢100年檜の魅力と大工さんの優れた技をご堪能下さい。
※新歌舞伎座に使用される100年檜、200年後に日本で行われる文化財大修復等に使用される木を大切に育てている諸戸林業様のお話、谷棟梁による普段見る事のできない道具やそのあつかいについての話、希望者は鉋体験と大変貴重な時間となります。

日 程:2/11 〔土曜・祝〕 【1回】
時 間:14:00-16:00
定 員:15名
参加費:2,000円
締切日:1/23




 
8・42・43・44 版画基礎コース

■インストラクター 平野 真美(銅版画) 曽我 彩華(シルクスクリーン) 木下 直耶(リトグラフ)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込みください。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約して自主的に制作してみましょう。


[8]版画基礎 Dコース 【受付は終了しました】
日 程:10/1〜11/5 〔土曜〕 【6回】
締切日:9/122011%3A8.42.43.44.jpg
[42]版画基礎 Eコース 【受付は終了しました】
日 程:11/19〜12/24 〔土曜〕 【6回】
締切日:10/29
[43]版画基礎 Fコース 【受付は終了しました】
日 程:1/14〜2/18 〔土曜〕 【6回】
締切日:12/12
[44]版画基礎 Gコース 【受付は終了しました】
日 程:2/25〜3/31 〔土曜〕 【6回】
締切日:2/4


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:各16,000円 
※ 材料費は、参加費に含まれています。




 
9 長谷川潔 生誕120年記念企画
銅版画 メゾチントの魅力に迫る

■ 浜西 勝則(版画家)
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英語でメゾチント(中間調子)、フランス語でマニエール・ノワール(黒の技法)は、ビロードのような深い黒と美しいトーンを特徴とする銅版画技法です。まず銅板上に細かい点や線を深く刻み、黒く刷り上がる凹版の素地をつくる「目立て」から始めます。次に専用の道具で削ったり磨いたりしながら版の凹凸を浅くしていくことでグレーから白へと色調を描き起こしていきます。講師の浜西氏は、長谷川潔を原点とする現代のメゾチント技法に、色彩や金属箔を用いて新たな魅力を加えました。講座では基本工程の指導に併せ、講師独特の技法も紹介します。
※目立てにはカッター刃を束ねた道具を用います。目立て専用道具ベルソー(ロッカー)をご使用になりたい方は各自ご持参ください。


日 程:5/10〜6/28 〔火曜〕 【8回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:18名  
参加費:23,000円
締切日:4/19
※ 材料費は、参加費に含まれています。





 
14 グラスリッツェン
すばる望遠鏡のレンズ(破片)に描く

■宮崎 純子(グラスグラヴァー)
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まず、小さなガラス器に練習、次に1.5kg〜2kgのガラスブロック(今話題の“すばる望遠鏡”に使用されているE6ガラス、やや青紫のオパール色の低膨張ガラスでレンズになる前段階のかたまり)を使用し、講師のアドバイスをもとに、ご自分の好きな絵、模様等を手で描きます。特殊ガラス(立体塊)とダイヤモンドペンを使用したグラスリッツェンの作品づくりに挑戦しましょう。


日 程:5/22、6/5・19・26、7/3 〔日曜〕 【5回】
時 間:14:00-16:00
定 員:10名
参加費:16,500円
締切日:5/6
ガラス材料費別2,500円〜6,000円程度(講座時に各自ガラスを選んでから支払い)道具ダイヤ針、ダイヤポイント、ホルダー等(道具持参者は必要なし、はじめての人は必要に応じて最低1,260円〜各種)必要な方のみ講座時に購入いただきます。





 
15 木彫「首(頭部)をつくる」

■吉田 直(彫刻家)
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※会期4/2〜6/26のプーシキン美術館展は開催見合わせとなりました。こちらの講座は開催いたします。
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」(横浜美術館にて開催予定)では、人物を描いた絵画が数多く展示されます。人物で一番わかりやすく特徴を表しているのは顔ではないでしょうか?今回は顔、すなわち頭部を立体(木彫)としてとらえてみましょう。各自、モデルに決めた人の様々な角度からの写真やデッサンを用意して、材料の樟(クス)15cm×15cm×25cmを、ノコギリやノミで首(頭部)像にします。少し本格的に彫刻を学びたい方向けの内容です。


日 程:5/28、6/11・25、7/9・23、8/13・27、9/10・24、10/8 
     〔土曜〕 【10回】
時 間:14:00-16:30
定 員:10名
参加費:38,500円
締切日:5/9
※ 材料費等は、参加費に含まれています。
※ ノミ等道具をお持ちの方は持参下さい。お持ちでない方は、お貸しします。






 
16 「金属に刻む線とかたち」
手づくりの毛彫りタガネで彫る和の文字と線画

■長崎 信博(造形・彫金作家)
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毛彫(けぼ)りタガネや刃(は)タガネを数本制作します。タガネ材にヤスリをかけて成形し、焼き入れ後、研いで仕上げます。出来上がったタガネを使って、まずは塩ビ板で彫りの練習にはいります。彫り方に慣れたら銅板や銀板に字や線画を彫り込みます。彫りを施した銀板をアクセサリーやプレートなどの作品にアレンジします。毛彫りの線の美しさと高度な彫りのテクニックを学び、毛彫り技法をさまざまな金属にも応用していくことを目指します


日 程:5/30、6/6・20・27、7/4 〔月曜〕 【5回】
時 間:14:00-16:00
定 員:10名
参加費:24,500円
締切日:5/10
※ 基本的な材料費等は、参加費に含まれています。





 
17 長谷川潔 生誕120年記念企画
横浜 美の職人 トーク&デモンストレーション
版画「摺り師」の技—長谷川潔の銅版画作品をめぐって—

■尾崎 正志(版画摺り師・横浜マイスター)
■猿渡 紀代子(横浜美術館 特任研究員)
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今年は横浜出身の版画家 長谷川潔の生誕120年にあたります。この記念の年に、横浜の誇る「摺り師」であり、長谷川作品の「摺り」を手がけた経験を持つ尾崎正志氏を迎えて、トーク&デモンストレーションを開催します。講座の前半は、所蔵作品や資料をご紹介しながらの、尾崎氏と猿渡研究員による作家と銅版画技法をめぐるトーク。後半には、「摺り」にまつわる話を交えながら長谷川潔のオリジナル原版による「摺り」の実演をご覧いただきます。職人の確かな目と技術を通して長谷川潔の魅力に迫ります。


日 程:6/12 〔日曜〕 【1回】 
時 間:13:30-16:30
定 員:30名  
参加費:1,500円
締切日:5/24





長谷川 潔 (はせがわ きよし)
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1891年(明治24)、現在の横浜市西区御所山に生まれた20世紀を代表する版画家。版画技法を習得するため、27歳で単身フランスに渡り、以後60年余りにわたって銅版画の様々な技法を独力で研究し、版画史上に残る大きな業績と珠玉の名品を生み出しました。
横浜美術館では、ほぼ全ての版画作品を含む約2,000点の長谷川潔の作品を所蔵しています。
右作品/長谷川潔 《草花とアカリョム》 1969年 メゾチント





 

18・19 古典絵画技法講座「黄金背景テンペラ画」

■上野 淑美(絵画修復家)
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イタリア・ルネッサンス期の絵画に黄金背景テンペラがあります。今回は作品の一部(花や果物)を模写して、支持体作成から金箔貼り、金箔装飾(刻印)、描画まで、現地の材料や道具に触れながら段階的に制作していきましょう。チェンニーノ・チェンニー二「絵画術の書」やウフィツィ美術館のビデオなどから当時の技法・材料・用語についての解説も行います。古典技法は工程の多い手作業ですが、できあがった絵画のもつ堅牢性や、独特な明るい色調の美しさを感じていただけると幸いです。
※作品はポストカードサイズになります。

[18]Aグループ

日 程:6/15・22・29、7/6・20・27、8/3 〔水曜〕 【7回】 
※ 第4回目以外は、A,Bグループ合同で行います。
時 間:〔第1・5・6・7回〕13:30-15:30 〔第2・3・4回〕10:30-15:30(昼休:1h)
定 員:8名  
参加費:30,000円
締切日:5/30
※ 材料費等は、参加費に含まれています。


[19]Bグループ

日 程:6/15・22・29、7/13・20・27、8/3 〔水曜〕 【7回】
※ 第4回目以外は、A,Bグループ合同で行います。 
時 間:〔第1・5・6・7回〕13:30-15:30 〔第2・3・4回〕10:30-15:30(昼休:1h)
定 員:8名  
参加費:30,000円
締切日:5/30
※ 材料費等は、参加費に含まれています。




 
1・2・3・4 小さなブロンズ作品づくり

■小林 且典(彫刻家) 木下 貴博(当館指導員)

横浜美術館には、多くのブロンズ作品がコレクションされています。ここではブロンズ鋳造の中の1つの技法、蝋型鋳造(ろうがたちゅうぞう)の紹介をします。皆さんも1日目に蝋(直径6cm,長さ8cm以内)で原形制作、2日目に鋳造をして手のひらにのる、小さなブロンズ作品をつくってみませんか。


[1] Aコース 
日 程:4/23・30 〔土曜〕 【2回】
締切日:4/41%E3%83%BB2%E3%83%BB3%E3%83%BB4.jpg
[2] Bコース 
日 程:5/20・27 〔金曜〕 【2回】
締切日:4/30 
[3]Cコース 
日 程:7/19・26 〔火曜〕 【2回】
締切日:6/30
[4] Dコース 
日 程:8/17・24 〔水曜〕 【2回】
締切日:7/28


各コースとも
時 間:14:00-16:30
定 員:10名 
参加費:4,500円 
※ 材料費等は、参加費に含まれています。





 
20 中学生講座 横浜の木でつくるスプーン

■木下 貴博(当館指導員)
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横浜市では、横浜の自然環境をまもるために緑を大切にしています。環境を保つためには、木を切らなければ行けない事もあります。今回は横浜で切られた木を大切に使ってスプーンを作ってみましょう。できれば2日連続で参加して下さい。1日しか参加できない人は、1日参加でもOKです。半日しか参加できない人は、連絡下さい。


日 程:8/6・7 〔土・日曜〕 【2回】
時 間:10:30-15:30
定 員:10名
参加費:1日500円 2日間1,000円 (弁当持参)
締切日:7/19

※ 材料費等は、参加費に含まれています。





 
21 磁器の魅力「型押しと下絵と上絵」

■林 真実子(磁器作家)
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材料に石の粉を含む磁器(じき)は、陶器(とうき)とは違う魅力があります。今回は石膏型押しからはじまり、下絵付け、施釉(せゆう)、上絵付けの制作をします。大量生産の器と違い、自分でつくる1点ものの器は、暖かみや個性を感じるものとなります。白い地肌に様々な色やプラチナをどのようにデザインするか考えて、2種類(四角と丸)の器を目標に制作します。はじめての方もご参加いただけます。


日 程:8/19・26、9/16・30、10/7 〔金曜〕 【5回】
時 間:14:00-16:00(最終日は14:00-15:00)
定 員:10名
参加費:19,500円
締切日:7/29
※ 材料費・焼成費等は、参加費に含まれています。





 

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■寺内 建(木のおもちゃデザイナー、(有)てらうち代表)


横浜市内の公園や緑地で間伐された樹木を材料に赤ちゃんの手にもやさしい積み木をツルツルに手磨きします。積み木は3種の木で3つつくります。どなたでもできる簡単な作業です。最後に焼きペンで名前やメッセージ等を入れます。横浜美術館でのおだやかな磨き作業は癒しの時間になります。また横浜の緑についても理解が深まります。


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5/1 〔日曜〕 【1回】
締切日:4/11
  
[36] Bコース 
9/4 〔日曜〕 【1回】 
締切日:8/15


各コースとも
時 間:14:00-16:00
定 員:10名 
参加費:1,000円




 


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■岩月 真由子(土の美術家)
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横浜の緑を育む“土”をテーマにしたワークショップです。土には、その土地それぞれの色や香り、感触などがあります。今回は、土の美術家である岩月さんと横浜の森を散策しながら、土の魅力を肌で感じてみましょう。そして、横浜の歴史やエネルギーが詰まった土を少しだけ使って、“光る泥だんご”を作ります。土の採取、精製、整形、仕上げと、ひとつひとつの作業に思いを込めて横浜の土をキラキラに光らせ、あなたの宝物にしてみませんか。


日 程:10/2・16 〔日曜〕 【2回】 
時 間:
1日目/10:30-15:30(環境活動支援センター周辺/保土ヶ谷区)
2日目/10:30-15:30(横浜美術館)
定 員:20名  
参加費:2,000円
締切日:9/13
※ 材料費は、参加費に含まれています。散策する森(市内)までの交通費は各自ご負担ください。
※ 天候等諸事情によりプログラムの内容や進行が変更になる場合があります。




 

38・39 陶芸技法イッチンに挑戦

■関口貴仁(陶芸家)

イッチンとは、泥漿(でいしょう=ドロドロの粘土)や釉薬(うわぐすり)によって器の表面に盛り上げの線文を表す装飾技法で、日本では筒描き、西洋ではスリップウェアとも言われます。今回は、粘土で器を自作し、その表面にお菓子の装飾のように泥漿で盛り上がった線の模様を施します。素焼きの後、希望者は下絵付けをし、最後に釉薬をかけて本焼きします。初めての方も歓迎します。
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[38] Aコース
日 程:10/12・19、11/9・16 〔火曜〕 【4回】
締切日:9 /24


[39] Bコース 
日 程:1/23・30、2/6・20 〔日曜〕 【4回】
締切日:1/4


各コースとも
時 間:14:00-16:00(最終日は14:00-15:00)
定 員:10名 
参加費:12,000円
※材料費・焼成費は、参加費に含まれています。





 
40 黒泥土(こくでいつち)でつくる小さな彫刻

■天野 裕夫(彫刻家)
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黒泥土は、高温で焼くと黒くなる土です。粘土の性質上あまり大きな作品はできませんが今回は、にぎりこぶし位の作品を2つ制作できます。粘土の表面を磨(みが)いたり、模様をつけたりするテクニックも学びます。講座期間中は、家に持ち帰ってつくりこんでいただく事もできます。丁寧に造り焼成すると、密度の濃い硬質な感じの作品ができます。どうぞ皆さん、黒泥土の彫刻を楽しんでみてください。


日 程:10/17・24・31、11/21 〔日曜〕 【4回】
時 間:14:00-16:00(最終日は14:00-15:00)
定 員:12名
参加費:21,000円
締切日:9/27 
※ 材料費・焼成費は、参加費に含まれています。





 
41 横浜 美の職人
横浜スカーフと捺染 —世界を魅了した横浜職人の技—

■案内役:北澤 克夫(協同組合ギルダ横浜 常務理事)
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「横浜捺染」の歴史は、横浜開港とともにその歩みをはじめました。横浜が日本の貿易の窓口であり、また水に恵まれた土地柄であったことから、地場産業として発展を遂げ、その技術は形をかえながら現在に受け継がれています。中でも、世界の注目を集めた色鮮やかな「横浜スカーフ」には、長い時をかけて培われた職人たちの熟練の技が息づいています。この講座では、普段はなかなか入ることのできない市内捺染工場の見学をはじめ、歴史と現状を学ぶレクチャー、捺染体験を通して、手仕事に宿る職人技の美をご紹介します。


日 程:10/22・29 〔金曜〕 【2回】
時 間:
1回目/10:30-15:00
捺染を学ぶレクチャー(横浜美術館)→ 昼休憩・移動 → 瀧澤捺染工場見学(横浜市港南区)
2回目/13:30-16:30
捺染体験(横浜美術館) ハンカチサイズの布に染める体験をします。
定 員:15名  
参加費:5,500円
締切日:10/4
※材料費は参加費に含まれます。横浜美術館から工場までの交通費(往復1,000円程度)は各自ご負担ください。
協力:協同組合ギルダ横浜、株式会社 瀧澤捺染




 
42・43・44・45 小さなブロンズ作品づくり

■小林 且典(彫刻家) 木下 貴博(当館指導員)

「踊り子の画家」として知られるドガは、多くの彫刻もワックスで制作していました。ドガ展(9/18 〜12/31)では、作家没後にブロンズに鋳造された彫刻のうち17点が展示されます。横浜美術館コレクションにも様々な作家のブロンズ作品があります。皆さんも1日目にワックス(直径6cm、長さ8cm以内)で制作し、2日目に鋳造をして、小さなブロンズ作品をつくってみませんか。
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[42] Eコース 
日 程:10/22・29 〔金曜〕 【2回】
締切日:10/1  
[43] Fコース 
日 程:11/10・24 〔水曜〕 【2回】
締切日:10/21  
[44]Gコース 
日 程:12/12・19 〔日曜〕 【2回】
締切日:11/22  
[45] Hコース 
日 程: 3/5・19  〔土曜〕 【2回】
締切日:2/14    


各コースとも
時 間:14:00-16:30
定 員:10名 
参加費:4,500円 
※材料費等は、参加費に含まれています。





 
46 ドガ展開催記念ワークショップ
パステルでバレリーナを描く

■広田 稔(画家)
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ドガは、バレリーナを題材にしたパステル画を数多く描き「踊り子の画家」とも呼ばれています。ドガ展を記念して開催する今回の講座では、本展のために再現されたドガの時代のチュチュ(バレリーナの衣装)を纏ったモデルをパステルで描きます。講師の広田稔氏は、ドガ同様、多くのバレリーナを題材にした作品を制作しています。講座では、パステルの扱い方、人体表現の基本、バレリーナを描くポイントなどを丁寧に指導していただきます。また、講座の始めには、広田氏による制作デモンストレーションもご覧いただきます。


日 程:10/30 〔土曜〕 【1回】
時 間:10:30-16:30(昼休1h)
定 員:20名
参加費:6,500円 
締切日:10/8
※描画材料、用具は各自でご用意いただきます。
協力:株式会社 ヨーロッパハウス
衣装協力:チャコット




 

47 日常が立体作品になる! 3D(立体)写真と映像の体験

■楠 かつのり(映像作家)
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最近テレビのコマーシャル等で3D映像の宣伝がよくありますが、このワークショップでは、はじめての方にも遊び感覚で楽しく撮影していただき、3D写真と動画の世界をより身近に感じてもらいます。3Dカメラを持って実際に撮影してもらい日常の風景を3Dとして見ることで新たな発見を皆で探します。参加にあたってむずかしい知識はいりません、機材等もこちらですべてご用意し、再生ソフトを使って3D写真集的なものとして上映します。3Dってどんなものだろうと思っている方はぜひ、ご参加下さい。


日 程:10/30〔土曜〕、11/3〔水曜・祝〕 【2回】
時 間:14:00-16:00
定 員:15名
参加費:2,000円
締切日:10/12





 
48 磁器の魅力「型押しと下絵と上絵」

■林 真実子(磁器作家)
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材料に石の粉を含む磁器(じき)は、陶器(とうき)とは違う魅力があります。今回は石膏型押しからはじまり、下絵付け、施釉、上絵付けの制作をします。大量生産の器と違い、自分でつくる1点ものの器は、暖かみや個性を感じるものとなります。白い地肌に様々な色やプラチナをどのようにデザインするか考えて、2種類(四角と丸)の器を目標に制作します。はじめての方もご参加いただけます。


日 程:11 /12・19、12/10・17・24 〔金曜〕 【5回】
時 間:14:00-16:00(最終日は14:00-15:00)
定 員:10名
参加費:19,500円
締切日:10/25

※ 材料費・焼成費は、参加費に含まれています。





 

9・49・50・51 版画基礎コース

■インストラクター 近藤 英樹(リトグラフ) 平野 真美(銅版画) 曽我 彩華(シルクスクリーン)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込み下さい。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約を取れば自主的に制作をすることができます。

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[9]版画基礎 Dコース 
日 程:10/2〜11/6 〔土曜〕 【6回】
締切日:9/17
[49]版画基礎 Eコース 
日 程:11/13〜12/18 〔土曜〕 【6回】
締切日:10/25
[50]版画基礎 Fコース 
日 程:1/8〜2/12 〔土曜〕 【6回】
締切日:12/13
[51]版画基礎 Gコース 
日 程:2/19〜3/26 〔土曜〕 【6回】
締切日:1/31


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:各16,000円 
※材料費は、参加費に含まれています。




 

52・53 線で遊ぶ 切り絵ワークショップ

■福井 利佐(切り絵アーティスト)
繊細かつ斬新な切り絵作品で注目を集める切り絵アーティスト福井利佐さんによるワークショップです。切り絵という伝統的な手法に新たな表現の可能性を切り開いた福井さんの独創的な世界に触れてみませんか。
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[52]Aコース「○△□シリーズ」

幾何学的な形を使って切り絵を制作します。単純な形も組み合わせやアイデア次第で無限の表現が可能になります。色紙を使ってカラフルにするのも楽しいです。切り絵の持つ線の美しさを感じながら、頭を柔らかくして挑戦してみましょう。


日 程:11/13・20・27 〔土曜〕 【3回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:20名  
参加費:5,000円
締切日:10/25


[53]Bコース「能面シリーズ」
福井さんが近年手掛けている「能面」をテーマに“喜怒哀楽”を切り絵で表現してみます。グループ作業などにも取り組みながら、楽しく切り絵の魅力を味わってください。最終日には、この時期ならではの企画を計画中です。お楽しみに!53.jpg


日 程:12/4・11・18 〔土曜〕 【3回】 
時 間:13:30-15:30
定 員:20名  
参加費:5,000円
締切日:11/15




 
54 木彫(もくちょう)「首(頭部)をつくる」

■吉田 直(彫刻家)
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日本の伝統技法「寄木(よせぎ)造り」で制作し、着彩には西洋技法も取り入れた現代の人物像を創作する彫刻家の吉田氏を講師に招き、各自が彫刻制作を試みます。まず、講師の作品制作についての話からはじまり、講師と同じ樟(くす)を材料(15cm×15cm×25cm)に各自が決めたモデルの首(頭部)像を制作します。モデルは家族、友達、男性、女性、大人、子ども、どなたでもけっこうですので、写真、デッサン等の資料をご用意いただきます。少し本格的に彫刻を学びたい方向けの内容です。


日 程:11/20・27、12/4・11・18・25、1/22・29、2/5・19 〔土曜〕 【10回】
時 間:14:00-16:30 
定 員:10名
参加費:38,500円
締切日:11/1
※材料費等は、参加費に含まれています。





 

55 初めての絵画教室

■柳川 文秀(当館指導員)
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「絵を習ってみたいな・・・。でも自信ないな・・・。」と思っている初心者の方たちのためのコースです。絵画のもっとも基本となるデッサンを中心に進めていきます。初めは大変だと感じることもあるかもしれませんが、少しでも絵を描く楽しさを感じていただければと思います。


日 程:11/21、12/5・19、1/16・30、2/13 〔日曜〕 【6回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:15名  
参加費:13,000円
締切日:11/1
※画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。





 
56 いっしょに楽しむ ! 「新聞紙で立体制作」
■宮崎 喜一(ART&LIFE自然学校代表) 56.jpg

家族や、友達同士でいっしょに参加して、立体作品づくりに挑戦してみましょう。今回は、新聞紙という身近な素材を使って、いっしょに考えたり、お互いに手伝ったりする事で造形を楽しみましょう。 うまくつくる事も大事だけれど、協力しあう事はもっと大事な事ではないでしょうか。講師の宮崎喜一さんは、なんでも造れる楽しい先生です。参加は、大人と子ども、大人同士でもOKです。


日 程:11/23 〔火曜・祝〕 【1回】
時 間:13:30-15:30
定 員:20組(1組2人〜4人位)
参加費:1人800円
締切日:11/4
※ 小学生以下は、保護者と参加して下さい




 
57 版画入門プログラム
シルクスクリーンでつくる季節のカード

■桜庭 瑠実(当館指導員)

版画は同じものを複数枚つくることができるので、できあがった作品を交換しあったり、家族や友人に贈ることができるのも楽しみの一つです。今回は「シルクスクリーン」という版画で年賀状など季節のカードづくりに挑戦しましょう。この版画は、枠に張った布の網目にインクを通して絵柄を刷りとる技法で、きれいな線や色面を表現することができます。一枚一枚丁寧に刷り上げれば、手づくりの温かさが伝わるものとなるでしょう。


日 程:11/28〜12/19 〔日曜〕 【4回】 
時 間:13:30-16:00(初回は15:30まで)
定 員:12名  
参加費:10,000円
締切日:11/ 8
※材料費は、参加費に含まれています。





 
58 市民のアトリエ絵画クラブ
ドローイングから独自の表現へ

■蝦名 協子(画家)
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蝦名講師による絵画クラブ第3弾。今回は、モネやセザンヌなどに代表される印象派が、フォーヴィスム、キュビスム、抽象へと変遷し、現在の絵画表現にどんな影響を与えているのかを探っていきます。デッサン(ドローイング)から始めて、油絵や水彩などお好きな画材で制作を進めていただきます。みなさんの個性や表現にあわせた指導が受けられますので、その中から新しい可能性を見つけてください。絵を始めたばかりの方、もっとステップアップしたい方にオススメの講座です。


日 程:1/12〜3/23 〔第2第4水曜〕 【6回】
時 間:14:00-16:30
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/13
※描画材料、用具は各自でご用意いただきます。





 
59 銅版画 しっかり学んでじっくり創る

■関 淳一(当館主席指導員) 桜庭 瑠実(当館指導員)
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最初に制作工程のデモンストレーションと横浜美術館コレクション作品の鑑賞を通して、エングレービング、エッチング、アクアチント、ソフトグランドエッチングなどの様々な銅版画技法を紹介します。「こんな作品がつくりたい!」というあなたが技法を選び、自分だけの銅版画づくりに挑戦してください。基礎からしっかり学べますので、銅版画が初めての方も安心してお申し込みください。


日 程:1/21〜3/18 (2/11は休み) 〔金曜〕 【8回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:18名  
参加費:22,000円
締切日:12/20
※材料費は、参加費に含まれています。




 
60 日本画入門 金箔を使って描く

■松谷 千夏子(日本画家)
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日本画作品を鑑賞していると金箔などの箔を使った作品をよく目にします。箔は、古くから使われている伝統的な材料で作品に鮮烈な効果を与えてくれます。今回の講座では、日本画の基本的な描き方とともに、金箔を使った日本画独特の表現方法に挑戦してみましょう。初心者の方でも基礎からじっくりと取り組んでいただけますので、是非この機会にご参加ください。実際に作品を仕上げることで、より深く日本画の魅力を実感していただけるはずです。


日 程:1/29〜3/26(3/5は休み) 〔土曜〕 【8回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:15名  
参加費:30,000円
締切日:1/11
※材料費等は、参加費に含まれています。


 

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横浜美術館と横浜市民ギャラリーあざみ野に収蔵される貴重なカメラ・写真コレクションをめぐり、その歴史と表現の変遷を学ぶレクチャー&ワークショップ

ナビゲーター:天野 太郎(横浜美術館主席学芸員)


写真は誕生から170年あまりの比較的新しいメディアですが、科学技術の革新に添って次々と新たな撮影の仕方やプリントの方法が生み出されてきました。このような技法の進化は、被写体の選択や写真表現のあり方に大きな影響を与え続けています。
このワークショップは、写真史の中の3つの時期をとりあげてご紹介するもので、当館学芸員が案内役となり各テーマに沿った両館のコレクションを鑑賞していきます。また、写真家やプリンターをゲストに迎え、その時代の技法を実際に体験することによって、写真表現についての理解を深めていきます。





 

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■新井 卓(写真家)
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写真は、光が結ぶ像の発見と、その像をとどめようとする人々の試行錯誤から誕生しました。
第1期では、カメラのもととなったカメラ・オブスクーラの体験と、最初に普及した写真術ダゲレオタイプ(銀板写真)の制作に挑戦します。
写真上/《カメラ・オブスクーラ》 製作者不詳 1790年頃 横浜市民ギャラリーあざみ野蔵
写真下/《女性像》 制作者不詳 1850年頃 ダゲレオタイプ 横浜市民ギャラリーあざみ野蔵



日 程:Aコース:7/11(日)・18(日) 【2回】
    Bコース:7/11(日)・19(月•祝) 【2回】
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時 間:各コース10:00-16:30
参加費:各コース12,000円
定 員:各10名
締切日:6/25
会 場:横浜市民ギャラリーあざみ野




■■ 第一期は終了しました ■■
ワークショップレポートはこちら >> 横浜市民ギャラリーあざみ野ブログ
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■久保 元幸(プリンター)

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焼き増し可能な写真術が次々と発明され、その記録性が認められると、写真師たちは器材一式を携えて、世界各地の風景や出来事を撮影するようになります。それに伴い、写真術は世界に拡がり、人々は写されたイメージを共有することができるようになりました。第2期は、世界に普及した写真術、ガラス湿板写真と鶏卵紙プリントを体験します。
写真/《酋長ぺタ=ラ=シャ=ラ(「米国内務省国土地質学調査」より) 》
ウィリアム・ヘンリー・ジャクソン 1873年頃 鶏卵紙 横浜市民ギャラリーあざみ野蔵



日 程:9/5・12・19 〔日曜〕 【3回】
時 間:10:15-16:30
(9/12は2班に分かれて作業します。A班10:15-12:45、B班14:00-16:30)
参加費:15,000円
定 員:20名
締切日:8/20
会 場:横浜市民ギャラリーあざみ野(初回)、横浜美術館(2・3回目)


■■ 第二期は終了しました ■■
ワークショップレポートはこちら >> 横浜市民ギャラリーあざみ野ブログ
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■比田井 一良(印画師)
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19世紀末にアマチュア層に写真が普及しはじめると、実用性を超えた「表現としての写真」が追究され、絵画の表現手法を取り入れた「ピクトリアリズム(絵画主義)」の芸術写真が多く制作されるようになります。第3期では、当時の技法の一つであるブロムオイル印画法で静物や風景の写真を制作します。
写真/《2尾の魚(鰊)》 錦古里孝治 1927年 ブロムオイル 横浜美術館蔵
(日本大学芸術学部写真学科寄贈)


日 程:11/7・14 〔日曜〕 【2回】
時 間:1回目/10:15-16:30  2回目/10:15-15:30
参加費:10,000円
定 員:20名
締切日:10/15
会 場:横浜美術館


■■ 第三期は終了しました ■■
ワークショップレポートはこちら >> 横浜市民ギャラリーあざみ野ブログ
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[5]ポンペイ展鑑賞〜大理石レリーフ制作に挑戦
■塚本 悦雄(彫刻家)
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本場イタリア産大理石(ビャンコ・カラーラ)30cm×30cm×4cmを使用してオリジナルレリーフを制作します。近年、大理石彫刻は日本でも直に接する機会が増え、多くの人に親しまれています。今回は、ポンペイ展を鑑賞してから、彫刻に適した繊細で美しい素材に触れ、大理石彫刻の魅力に迫ります。

日程:4/24、5/1・15・22・29、6/5・12・19・26、7/3 〔土曜〕 【10回】
時間:13:30-16:30
定員:10名
参加費:36,000円(30cm×30cm×4cmビャンコ・カラーラ5,000円程度別)
締切日:4/10



 

[10]初めての絵画教室 
■柳川 文秀(当館指導員)
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「絵を習ってみたいな・・・。でも自信ないな・・・。」と思っている初心者の方たちのためのコースです。絵画のもっとも基本となるデッサンを中心に進めていきます。初めは大変だと感じることもあるかもしれませんが、少しでも絵を描く楽しさを感じていただければと思います。
※画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。

日 程:5/8・22、6/5・19、7/3・17  〔隔週土曜〕 【6回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:15名  
参加費:13,000円
締切日:4/19


 

[11]木版コラグラフ — 日常素材からひろがるイメージ 
■花村 泰江(版画家)
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いろいろな素材をコラージュ(貼りあわせ)してつくる版画をコラグラフといいます。この講座でご紹介する「木版コラグラフ」は、ベースとなる版木を彫ったり、身のまわりにある紙や布、紐などを貼りつけたりすることでできる凹凸を活かして版画をつくる技法です。刷りの工程では、プレス機を一回通すことで3色を刷りあげる一版多色刷技法「ヘイター刷り※」に挑戦してみましょう。
※スタンリー・ウィリアム・ヘイター(英)が考案したインクの粘度差とローラーの硬さの違いを利用した銅版画の一版多色刷技法をコラグラフに応用します。
※材料は参加費に含まれています。版に貼りつける素材(紙や布)は一部ご用意いただきます。

日 程:5/9・23・30、6/13・27、7/4 〔日曜〕 【6回】
時 間:13:30-16:00
参加費:18,000円
人 数:16名
締切日:4/20


 

[16・17]油彩デッサン — 人体モデルを描く 
■河野 孝博(画家)

人間は、古来より現在に至るまで、人体をテーマに様々な創造を継続してきました。人体は人間にとって関心の尽きないテーマであるといえるでしょう。この講座では、人体の機能・構造とデッサンの構成原理を学びながら裸婦の立像を描きます。
※モデル、キャンバス代は参加費に含まれています。
※描画材料、油絵用具は、各自でご用意いただきます。
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[16]Aコース
日 程:6/6・13・20・27、7/4・11 〔日曜〕 【6回】
時 間:10:30-13:00
定 員:14名 
参加費:26,000円
締切日:5/24
[17]Bコース
日 程:6/6・13・20・27、7/4・11 〔日曜〕 【6回】
時 間:14:30-17:00 
定 員:14名 
参加費:26,000円
締切日:5/24


 

[13]水彩画を始めよう! 
■Mari(イラストレーター)2010w13.jpg
水彩画を始めてみたい方、なかなかうまく描けないと悩んでいる方たちにオススメのコースです。「風景」「静物画」など透明水彩絵具の魅力を堪能していただけるように、毎回テーマを変えて水彩画を描いてみます。講師のデモンストレーションと分かりやすいテキストにより初心者の方も安心して、楽しく水彩画の基本を学んでいただけます。
※透明水彩絵具・用具は、お貸し出しいたします。

[13]Bコース
日 程:9/15・22・29、10/6 〔水曜〕 【4回】
時 間:13:30-16:30
定 員:20名 
参加費:18,000円
締切日:8/23


 

[14・15]初めての陶芸教室「絵付けの基礎」
■インストラクター:関口 貴仁
陶芸経験のない方でもオリジナルの絵付け食器を作る事のできる陶芸基礎絵付け講座です。事前用意の素焼きの器〔皿、湯呑み〕に呉須(ごす)〔青色に発色する陶芸用の絵の具〕で自由に絵付けをしていただき、釉薬(うわぐすり)を掛けるまでを体験します。陶芸はもちろんの事、絵や食器に御興味のある方のご参加をお待ちしております。
※材料費・焼成費は、参加費に含まれています。
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[14]Aコース

日 程:5/18・25、6/1 〔火曜〕 【3回】
時 間:14:00-16:00
定 員:15名 
参加費:12,000円
締切日:5/7

[15]Bコース

日 程:8/1・8・22 〔日曜〕 【3回】
時 間:14:00-16:00
定 員:15名 
参加費:12,000円
締切日:7/20


 

[1・2・3・4]小さなブロンズ作品づくり
■小林 且典(彫刻家) 木下 貴博(当館指導員)
横浜美術館では、ポンペイ展(3/20 ~ 6/13)や、常設展等にブロンズの作品が展示されています。皆さんも小さなブロンズ作品(直径約6cm、長さ約8cm以内)づくりをしてみませんか。蝋(ろう)で原形をつくり、石膏埋没後、美術館の窯で脱ロウ、焼成し鋳型にします。2日目にブロンズ(銅と錫)を熱で溶かして鋳造します。
※材料費等は、参加費に含まれています。
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[1] Aコース 
日 程:4/18・25   〔日曜〕 【2回】
締切日:4/7
[2] Bコース 
日 程:6/4・11   〔金曜〕 【2回】
締切日:5/21 
[3]Cコース 

日 程:6/30、7/7   〔水曜〕 【2回】
締切日:6/18
[4] Dコース 
日 程:7/20・27   〔火曜〕 【2回】
締切日:7/9


各コースとも
時 間:14:00-16:30
定 員:10名 
参加費:4,500円 


 

[18]ヴィーナス(頭部)をつくりましょう
■木下 貴博(当館指導員)
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古代ヴィーナス「ヒュギエイアの頭部」(健康の女神・アバタのヴィーナス)と言われている石膏像をみながら、粘土で造形します。彫刻作品にとって大切な量、動き、空間等を確かめながら楽しんで制作します。できた像はテラコッタ(素焼き)にしましょう。
※材料費・焼成費は、参加費に含まれています。

日 程:6/6・13・20・27、7/4・25  〔日曜〕 【6回】
時 間:14:00-16:30
定 員:10名
参加費:16,500円
締切日:5/24


 

[6.7.8.9]版画基礎コース
■インストラクター 近藤 英樹(リトグラフ) 平野 真美(銅版画) 曽我 彩華(シルクスクリーン)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込み下さい。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約を取れば自主的に制作をすることができます。

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[6]版画基礎 Aコース 
日 程:5/8〜6/12 〔土曜〕 【6回】
締切日:4/20
[7]版画基礎 Bコース 
日 程:6/19〜7/24 〔土曜〕 【6回】
締切日:6/4
[8]版画基礎 Cコース 

日 程:8/21〜9/25 〔土曜〕 【6回】
締切日:8/2
[9]版画基礎 Dコース 
日 程:10/2〜11/6 〔土曜〕 【6回】
締切日:9/17


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:各16,000円 
※材料費は、参加費に含まれています。



 

[19]木でつくる彫刻・クラフト
■よしだ かのこ(木彫木工作家)
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木を使って、お家で使えるようなクラフトや身近な生き物や好きなもの等の彫刻をつくってみませんか。木でつくられたものは、温かみを感じると思いませんか?素材の生命感を味わいながら、のこぎりや鑿(のみ)を使ってものをつくる楽しみを体験してください。材料の木は相談してきめます。

日 程:7/10・24・31、8/21、9/4・11・18・25  〔土曜〕 【8回】
時 間:13:30-16:30
定 員:10名
参加費:25,000円 材料費別(相談のうえ用意0円〜10,000円程度)
締切日:6/25


 

[20]キルンキャスト ガラスの彫刻的な造形物〜花器
■奥野 美果(ガラス造形作家)
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まず粘土で形をつくり、その原型から石膏鋳型を取り、電気炉の中で鋳型にガラスを溶かして流し込みます。このキルンキャスト技法でガラス作品を作ります。粘土原型が透過性をもつガラスに置き換わる事を考えて、ガラスの特徴を生かした造形で作品づくりをしてみましょう。ガラス素材は無色と淡い色付きを使用します。
※材料費等は、参加費に含まれています。

日 程:8/29、9/5・12・26  〔日曜〕 【4回】
時 間:14:00-16:30
定 員:15名
参加費:18,500円
締切日:8/16


 

[21]中学生講座「粘土でつくる野菜やくだもの」
■木下 貴博(当館指導員)
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夏の野菜やくだものをみながら、粘土でつくります。作った作品は素焼きにします。太陽をいっぱい浴びた野菜やくだものには、どんな特徴があるのでしょうか。2回目は、色付けをしてみましょう。2回目に参加できない人は1回目だけの参加も可。
※材料費・焼成費は、参加費に含まれています。

日 程:8/7・28 〔土曜〕 【2回】
時 間:13:30-16:30
定 員:10名
参加費:1,000円
締切日:7/26


 

横浜 美の職人
[22]ハンコの彫刻 「横浜の桜で記念制作」2010w22.jpg
■國峯 正美(印章彫刻士、横浜マイスター) 國峯 伸之(印章彫刻士)
今回は印章木口(いんしょうこぐち)彫刻、印章ゴム印彫刻等の優れた技術を紹介します。道具や材料の説明、彫りの実演からはじまり、各自、本格的な木口彫刻用の印刀の仕込みをし、横浜(大岡川)で植え替えのために伐採された桜の木を材料にハンコを作る体験をします。印面約2cm×2cmの四角や直径1.5〜2cmの丸い面に名前〔篆書体(てんしょたい)や古印体〕や文様等を、ご指導いただきながら形にしていきます。ぜひ、横浜の桜で記念のハンコを残して下さい。

日 程:7/11・18 〔日曜〕 【2回】
時 間:10:10-15:30(昼休み1時間程度)
定 員:10名
参加費:8,000円(道具代別6,050円)
締切日:6/28















 

横浜開港150周年記念ワークショップ
[57.58]木のある暮らし「老木に学び、植樹をしましょう」

協力:特定非営利活動法人 自然への奉仕者・樹木医協力会 後援:横浜市環境創造局

■池本三郎(樹木医)
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美術では、絵画等で樹木が描かれる事や、彫刻等で木材を使用する事が良くあります。今回は、人と樹木の関係について学び、老木の見学や、植樹をしましょう。Aコースとして1日目に木の特性や治療、木と人の環境の話し、2日目から4日目は、横浜市内で樹木医の方々に治療された樹木(老木)、青少年センターの「楠」(樹齢150年以上)、神奈川近代文学館「芸亭の桜」、イタリア山庭園の「大島桜」、大佛次郎記念館の「桜」等(1日に2本から3本)を見学します。Bコースとして記念植樹、平日の1回になります。横浜市で進める150万本植樹行動に参加し、小学生約300名といっしょに、開港150周年の森(鶴見区)に市民が集めたドングリの苗木(広葉樹)を植樹します。植樹の日のみの参加も募集します。植樹日は、鶴見駅に集合予定ですが、くわしい内容は申し込み後にご連絡します。
※Aコース、Bコースどちらの希望か記入下さい。両方も可です。Bコースの申し込み者抽選の場合はAコースも申し込みされた方を優先します。

[56]Aコース
日 程:2/7・14・21・28 〔日曜〕 【4回】
時 間:第1回目14:00-15:00、第2回目から4回目14:00-16:00(多少変更あり)
定 員:20名
参加費:3,500円
締切日:1/26
[57]Bコース
日 程:3月2日 【火】
時 間:9:00〜12:00鶴見駅集合(150周年の森・鶴見区予定)
定 員:30名
参加費:無料
締切日:2/22


 

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横浜開港150周年記念・横浜美術館開館20周年記念
大・開港展 「 —徳川将軍家と幕末明治の美術—」 関連ワークショップ

[56]芝山細工の妙技「お話と実演」

■宮崎輝生(芝山師、横浜マイスター)

「大・開港展」で展示される作品、芝山細工 (しばやまざいく)・芝山漆器(しばやましっき)を継承する宮崎輝生先生を招き、横浜における芝山漆器の様々なお話しと作品作りを紹介します。はじめに展示会場で明治期の芝山細工の作品について、宮崎先生の説明を聞きながら見学をします。次に市民のアトリエに移動し、様々な資料と実演を見ながら、制作についてのお話しを聞きます。体験希望者の中から5名の方に本物の材料(白い貝)と道具(糸鋸やヤスリ等)を使用して、鳥(かもめ)の彫刻体験をしていただきます。ほかの皆さんも見学しながら少しですが、小さな貝の欠片を加工する体験ができます。小品作り体験の5名は、当日抽選で決定します。

日 程:10/25 〔日曜〕 【1回】
時 間:14:00-16:00 
定 員:30名
参加費:2,000円
締切日:10/13


 

[32]版画のことにはちょっとうるさいあなたをめざして 
リトグラフ

■関 淳一(当館主席指導員)
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「版画」の技法は、どこかで名前は聞いたことがあっても、実際にどのようなものなのか技法書を読んでみたりしても中々理解することができません。この講座では、リトグラフ制作過程の解説とデモンストレーション、横浜美術館収蔵のリトグラフ作品の鑑賞とリトグラフの制作体験を行います。これであなたも「リトグラフのことなら私に聞いて!」と鼻高々。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:10/16〜11/20 〔金曜〕 【6回】 
時 間:14:00-16:30
定 員:15名 
参加費:16,000円 
締切日:10/2


 

[33]彫刻制作の意義「写す事とつくる事」
■桑山 賀行(彫刻家)
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現在は、型を取らずに3Dスキャナーで立体原形を写し取って、コンピュータや機械によってほぼ同じ形の彫刻制作ができる時代になりました。昔は、原形から木彫にどのように写し取っていたのでしょうか? 今回は、彫刻家中野桂樹(1893〜1965)の木彫『雄雄』の石膏原形(星取り後の残る像)を題材に思考します。まず、桑山先生が彫刻家澤田政廣(1894〜1988)の内弟子時代に習得した技法の1つの星取り法の紹介をします。次に、参加者が自分の目と手で鶏(にわとり)彫刻部分の模刻(粘土制作)をする事により、写す事とつくる事の関係を探り、彫刻制作の意義にせまります。今回の日程では最終日まで粘土制作になりますので、テラコッタ(素焼き)で持ち帰る事ができるのは日程外の後日になります。粘土制作では、レリーフについての指導もありますので、制作後、自宅に壁掛けとして飾る事もできます。初心者も彫刻制作の歴史と楽しさに触れる事ができる内容となっております。
※制作した作品はテラコッタにして持ち帰る事ができます。
※材料費は参加費に含まれています。

日 程:11/1・8・15・29 〔日曜〕 【4回】
時 間:14:00-16:00
定 員:15名
参加費:19,500円
締切日:10/21


 

[34]水彩の色使いの楽しみ
■小野 月世(画家)
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水彩の混色や色使いで迷われた経験はありませんか。水彩画を描く上で基本的かつ必要な色の知識を花を含めた静物や人物をモチーフとして講師のデモンストレーションを交えながら分かりやすく紹介します。これから始める初心者の方にはやさしく、ベテランの方にはより知識を深めて楽しんでいただく講座です。
※透明水彩絵具・筆・パレット・スケッチブック等は、各自でご用意いただきます。

日 程:11/13・20、12/4・18 〔金曜〕 【4回】
時 間:13:30-16:30
定 員:20名 
参加費:19,000円
締切日:10/26


 

[35]初めての陶芸教室「粘土練りから器作りまで」
■インストラクター:関口 貴仁
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粘土(古信楽 こしがらき・白土 しろつち)を練ることから、手回しろくろや電動ろくろの体験、基本的な釉薬 ゆうやく(灰釉 はいゆう、アメ釉等)の作り方、素焼き、本焼き等、陶芸の基本を学び、できるだけ自分で作る事を目標に体験していただきます。最後に飯碗、小鉢、小皿等の器ができるようにがんばってみましょう。初心者の方でも無理なく取り組める内容になっていますので、陶芸経験の有無に関係無く、誰でも気軽にご参加できます。前回体験制作をしたのに、うまくできなかった方は、もう一度お申し込みいただいても結構です。作品の数は、3つまでとします。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:11/17・24、12/1・8・15・22、1/12・19・26、2/2 〔火曜〕 【10回】
時 間:14:00-16:00
定 員:20名
参加費:23,000円
締切日:11/2


 

[36]初めての絵画教室
■柳川 文秀(当館指導員)
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「絵を習ってみたいな・・・。でも自信ないな・・・。」と思っている初心者の方たちのためのコースです。絵画のもっとも基本となるデッサンを中心に進めていきます。初めは大変だと感じることもあるかもしれませんが、少しでも絵を描く楽しさを感じていただければと思います。
※画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。

日 程:11/21、12/5・19、1/9・23、2/6 〔土曜〕 【6回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:15名  
参加費:12,000円
締切日:11/9


 

[37]版画入門プログラム 
シルクスクリーンでつくる季節のカード

■桜庭 瑠実(当館指導員)

「版画」は同じものを複数枚つくることができるので、できあがった作品を交換しあったり、家族や友人に贈ることができるのも魅力の一つです。そこで今回は「シルクスクリーン」という版画技法で年賀状など季節のカードづくりに挑戦しましょう。この技法は、枠に張った布の網目にインクを通して絵柄を刷りとる版画技法で、きれいな線や色面を表現することができます。一枚一枚丁寧に刷り上げれば、手づくりの温かさが伝わるものとなるでしょう。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:11/29〜12/20 〔日曜〕 【4回】
時 間:13:30-16:30(初回のみ13:30-15:30)
定 員:12名 
参加費:10,000円 
締切日:11/10


 

[38]テラコッタ彫刻「生物をテーマに」
■杉山 惣二(彫刻家)
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人類は、古くからテラコッタによる作品を多く残してきました。今回は、人物(人体)に限らず、犬や猫等の動物、ミミズやカエル、鳥や虫などの小さな生き物の中から、自分で決めた生物を題材に、テラコッタ彫刻を制作します。1日目は、各自のつくりたい生物を、どのようにしたら彫刻的になるかの相談をしながら、完成予想像を練ります。2日目、3日目は粘土で造形します。4日目は、素焼きの作品に着色等の仕上げをして完成をめざします。初めての方も歓迎します。大きさは、20cm×20cm×30cm以内くらいとします。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:12/6・13・20、1/10〔日曜〕 【4回】
時 間:1・4回目14:00-16:30、2・3回目10:30-15:30
定 員:12名
参加費:27,500円
締切日:11/20


 

[39]銅版画ー蔵書票制作から学ぶエッチングー
■武田 史子(銅版画家)
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蔵書票づくりを通して、銅版画のエッチング技法を楽しく学ぶ講座です。
「蔵書票」は、本の所有者を明示するために、表紙の裏(見返し)などに貼付する小票です。ラテン語でエクスリブリス(EX LIBRIS)とも呼ばれます。その歴史は15世紀のヨーロッパがはじまりと言われ、現代に至るまで多くの蔵書票が版画で制作されてきました。絵と文字で構成された美しい書票は「紙の宝石」とも称され、本に貼るだけではなくコレクションの対象としても世界中で愛好されています。この講座では、自分で図案を考え、あなただけの蔵書票を制作します。また、当館所蔵作品を鑑賞しながら学芸員が蔵書票の魅力をご紹介します。これから版画制作を始めてみたい方もぜひご参加ください。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:1/12〜3/23 〔火曜〕 【11回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:18名 
参加費:30,000円
締切日:12/21


 

[40.41]市民のアトリエ絵画クラブ 
ドローイングから独自の表現へ

■蝦名 協子(画家)
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好評の蝦名先生による絵画クラブ第2弾です。講師が設定するテーマに沿って制作するなかで、みなさんの表現や個性にあわせた指導が受けられます。今回のテーマは、サルバドール・ダリやルネ・マグリット、マックス・エルンストなどに代表されるシュルレアリスム。基本となるデッサン(ドローイング)から始めて、みなさんそれぞれの新たな表現の可能性を探っていきます。デッサン後には、油絵や水彩などお好きな画材で制作することができます。絵を始めたばかりの方、もっとステップアップしたい方にお薦めの講座です。
※描画材料、用具は各自でご用意いただきます。

[40]Aコース
日 程:1/13〜3/24 〔第2第4水曜〕 【6回】
時 間:10:15-12:45
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/18
[41]Bコース
日 程:1/13〜3/24 〔第2第4水曜〕 【6回】
時 間:14:30-17:00
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/18

※毎週木曜日はのぞく。
申込み電話:045-221-0366


 

[42]陶芸「粉引の器をつくる」
■望月 薫(陶芸家)
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粉引(こひき)は赤土の上に白化粧を施し透明釉(とうめいゆう)をかけたやきものです。李朝陶磁(りちょうとうじ)の歴史の流れを汲む技法のひとつで、高麗青磁(こうらいせいじ)が李朝になって装いを変えたものです。粉を引いたように白く柔らかな表情で、千利休や柳宗悦ら文化人からも愛されました。今では世界中でこの技法をアレンジした現代的な器も生まれています。今回は電動ロクロ成形・粉引・線刻(せんこく)・掻落(かきおとし)・刷毛目(はけめ)・鉄絵(てつえ)等の技法にチャレンジします。
※作業工程上、最初は4グループに分かれて制作しますのでA〜Dグループのうち希望順位を付けてお申込み下さい。抽選及び調整の上、1名1グループにさせていただきます。
※材料費は、参加費に含まれています。

日程:〔各 土・日曜〕 【4回】
Aグループ.1/23(土)①、1/24(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Bグループ.1/23(土)②、1/24(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Cグループ.1/30(土)①、1/31(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Dグループ.1/30(土)②、1/31(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
時 間:①10:30-12:30 ②14:00-16:00
定 員:20名 (1グループ各5名)
参加費:25,000円
締切日:1/12


 

[43]中国の絵画技法“工筆画(こうひつが)”に挑戦
■酒井 幸子(画家)
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工筆画とは、中国絵画の技法のひとつで、対象を細密に描写し着色していく絵画です。絵絹(えぎぬ)や紙などに墨で線描をし、淡い色を何度も塗り重ねながら色に深みを出していきます。日本画にも大きな影響を与えたと言われています。今回の講座では、絵絹に描いてみます。絵絹の基礎的な説明、木枠への張り方なども含めて工筆画の制作工程を体験していただきます。簡単な絵柄を模写するので全くの初心者の方でもOK。日本画経験者にもお薦めです。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:1/26〜3/16 〔火曜〕 【8回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:18名  
参加費:24,000円
締切日:1/12


 

[3.4.5.6]版画基礎A・B・C・Dコース
■インストラクター 島田 北斗(銅版画) 藤田 道子(シルクスクリーン) 近藤 英樹(リトグラフ)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込み下さい。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約を取れば自主的に制作をすることができます。

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[3]版画基礎 Aコース
日 程:5/9〜6/13 〔土曜〕 【6回】
締切日:4/24
[4]版画基礎 Bコース
日 程:6/20〜7/25 〔土曜〕 【6回】
締切日:6/5 
[5]版画基礎 Cコース
日 程:8/22〜9/26 〔土曜〕 【6回】
締切日:8/5
[6]版画基礎 Dコース
日 程:10/3〜11/7 〔土曜〕 【6回】
締切日:9/16


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:16,000円 
※材料費は、参加費に含まれています。



 

[45,46,47]版画基礎E・F・ Gコース
■インストラクター 島田 北斗(銅版画) 藤田 道子(シルクスクリーン) 近藤 英樹(リトグラフ)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込み下さい。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約を取れば自主的に制作をすることができます。


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[45]版画基礎 Eコース
日 程:11/14〜12/19 〔土曜〕 【6回】
締切日:10/30
[46]版画基礎 Fコース
日 程:1/9〜2/13 〔土曜〕 【6回】
締切日:12/21
[47]版画基礎 Gコース
日 程:2/20〜3/27 〔土曜〕 【6回】
締切日:2/5


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:16,000円 
※材料費は、参加費に含まれています。


 

[44]合体彫刻(テラコッタ)「ユニーク造形と生命観」
■天野 裕夫(彫刻家)
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生命のある形と建築や機械等の形の合体、野菜と人間や動物の合体した形、天野氏の創造する作品は、様々な形のドッキングや物語のイメージにより彫刻に新たな生命を宿します。1日目は先生の作品制作についてのお話しからはじまり、各自がエスキースをつくります。2日目、3日目で輪積法(わづみほう)により、粘土で形を作ります。美術館で乾燥した作品を焼成し、最終日に表面に着色を施し、作品の表情をゆたかにします。彫刻はむずかしいと思っている方も、楽しんでつくれる時間になればと思います。大きさは、25cm×25cm×25cmくらいです。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:3/6・13・14・27  〔土・日曜〕 【4回】 
時 間: 14:00-16:00、2回目以降 10:30-15:30
定 員:12名
参加費:26,000円
締切日:2/22
締切日を過ぎましたが、定員に空きがあります。3/5(金)まで電話にて申し込みを受付いたします。先着順。 
tel.045-221-0366(木曜休館)




 

[1]初めての絵画教室
■柳川 文秀(当館指導員)
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「絵を習ってみたいな・・・。でも自信ないな・・・。」と思っている初心者の方たちのためのコースです。絵画のもっとも基本となるデッサンを中心に進めていきます。初めは大変だと感じることもあるかもしれませんが、少しでも絵を描く楽しさを感じていただければと思います。
※画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。


日 程:4/26〜7/5 〔隔週日曜〕 【6回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:16名  
参加費:12,000円
締切日:4/18


 


[2]初めての陶芸教室「粘土練りから器作りまで」
■インストラクター 関口 貴仁
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粘土(今回は古信楽・白土)をねる事から、手回しろくろや電動ろくろの体験、木の灰等でつくる基本的な釉薬(灰釉、アメ釉等)の作り方、素焼き、本焼き等。陶芸の基本を学び、できるだけ自分で作る事を目標に体験します。最後に直径15cm以下、高さ15cm以下のお茶碗や、小鉢のような器ができるようにがんばってみましょう。初めての人達ばかりなのでうまくいかなくても全然はずかしくありません。まずは、参加してみましょう。
※材料費は、参加費に含まれています。


日 程:5/19・26、6/2・9・16・30、7/14・28、8/4・11 〔火曜〕 【10回】
時 間:14:00-16:00
定 員:20名
参加費:23,000円
締切日:5/8


 

[7]水彩スケッチ 風景の描き方ポイントレッスン
■野村 重存(画家)
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風景スケッチを始めてみたいと思っている方を対象に、鉛筆で描き水彩絵具で着色する風景の描き方を、「建物」「樹木、森」「水、流れ」「山」の四つの主要なテーマに分けて解説します。各テーマの写真をモチーフにして実際に描いてお見せするデモンストレーションと実習を通して、描き方のコツをお伝えします。

※ モチーフに使う写真は講師がご用意します。
※ 材料・用具はすべてご用意します。参加費には材料・用具の費用が含まれています。


日 程:4/20、5/18、6/15 〔月曜〕、7/21 〔火曜〕 【4回】
時 間:13:30-16:00
定 員:20名 
参加費:22,000円
締切日:4/11


 

[8]動物彫刻の面白さ(木彫)「生活空間に遊びを」
■大島 康幸(彫刻家・横浜美術館所蔵作家)
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大島氏による代表作、FAKE FURは、動物彫刻の一種で木彫です。その作品は造形的なおもしろさだけでなく、確かな技術と表現力に裏付けられた彫刻としての存在感と、現代生活で忘れられがちな生命の尊さ、動物や樹木がもたらす恩恵をも感じさせてくれます。頭部は量感のある立体、胴体部分は開かれたり、折り畳まれたり、巻かれたりするものから、椅子やテーブルなどの支持体を骨格としたものまで様々に変化しています。今回は、生活空間へのアプローチとして氏の制作過程を参考にしつつ、自宅の家具や空間にあわせた自由な動物彫刻をつくってみましょう。
※ 材料 楠代は、参加費に含まれています。

日 程:5/2・9・16・23・30、6/6・13・20 〔土曜〕 【8回】
時 間:14:00-16:00 (3回目以降10:30から制作可)
定 員:10名
参加費:35,000円
締切日:4/20


 

[9]ドローイングと木版画 
■ 渡邊 洋(版画家)
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版の「彫り」と「摺り」、和紙選び、道具の手入れまで、木版画を基礎から学びましょう。
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私の版画制作に関するアイデアを紹介して、オーソドックスな木版画制作をレクチャーします。皆さんには、写真やスケッチで日常を取材していただきます。集めた素材をもとにして、ドローイングしながら絵づくりを行います。木版画の特徴と美しさを伝え、皆さんの感じとる文化を、版木に刻み込む楽しさを体験します。シナ合板を用いた水性の板目木版画です。特別な技法ではありませんので、手軽に楽しむことができます。
※ 彫刻刀は各自ご用意ください。(お持ちでない方には講座でご案内します。)
 その他の材料は参加費に含まれています。

日 程:5/12〜7/28 〔火曜〕 【12回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:15名 
参加費:32,000円
締切日:4/28


 

[10]ドローイングの魅力 「描くこと」を楽しむ
■富岡 直子(画家)
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描くことは「世界」を発見することではないでしょうか。描くことで、みずみずしい感性を呼覚まし、新たな自分、新たな世界を発見する喜びを味わってみませんか?身近な色鉛筆やアクリル絵具などを使い、素材による表現の多様性を体験します。表現方法は、具体的に物を見て描くことから始めて、抽象的な表現にも挑戦してみます。絵画の魅力や深さ、表現することの楽しさを、より身近に感じていただけるようになれば嬉しいです。

※ 画材類や一部モチーフを各自でご用意いただく場合があります。

日 程:5/23〜7/11 〔土曜〕 【8回】
時 間:14:00-16:00
定 員:18名 
参加費:24,000円 
締切日:5/11


 

[11]油絵技法講座 白いモチーフを描く
■鈴木 淳(画家)
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絵具で白いものを描く・・・意外と難しいと思いませんか。今回はあえて白いモチーフを中心に、少ない色数で油絵を描いてみましょう。16、17世紀の油絵は下層を単色(たとえば褐色と白)で描きました。これは対象の色に頼らずに明暗に注目して描く、効率の良い方法です。この古典技法の基本を習得すれば、白いものだけでなく色のついたモチーフの描き方も理解できます。技法と材料についての講義も併せて行います。初心者の方はもちろん、経験のある方も、きっとご自分の油絵が変わります。
※モチーフについては初回の講義でご説明します。各自で自由に考えて2回目からご用意いただきます。
※F8号キャンヴァスをご用意します。(キャンバス以外の油絵用具は各自で用意。)

日 程:5/29〜7/31 〔金曜〕 【10回】
時 間:13:30-16:30
定 員:18名 
参加費:32,000円 
締切日:5/12


 

[12]キルンキャスト
「ロストワックスによるガラスの立体作品」

■奥野 美果(ガラス造形作家)
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最初に、作家の発案による、ワックス(ロウ)中空原型をはじめとした立体ガラス作品制作の紹介からはじめます。次に参加する皆さんがワックスで原型を制作し、そこから、石膏鋳型(凹型)を作り、無色透明のガラス素材を詰めて焼成しガラスのオブジェを制作します。今回は、詰めるガラス粒の大きさによって、出来上がる光の透過性の違いなども考えて、ガラスによる立体造形の面白さを体験します。

※ 材料費は、参加費に含まれています。

日 程:6/7・14・28、7/12  〔日曜〕 【4回】
時 間:14:00-16:30
定 員:15名
参加費:17,500円
締切日:5/25


 

[13] 版画入門プログラム リノカットに挑戦 
■桜庭 瑠実(当館指導員)
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「リノカット」は、ゴム板に似た柔らかいリノリウムを版材として、木版画のように彫刻刀で彫り、凸部分にインクをのせて刷る版画技法です。シンプルな工程で気軽に楽しむことができます。
今回は、リノカットで制作された作品の鑑賞を交えながら、版の彫りから刷りまでを体験します。季節にあわせた色彩やモチーフをとり入れて、ハガキサイズの作品づくりに挑戦してみましょう。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:6/21〜7/12 〔日曜〕 【4回】
時 間:14:00-16:30
定 員:12名 
参加費:8,800円 
締切日:6/5


 

[14]現代的木彫「つかめないものを意識して」
■瀧本 光國(彫刻家・修復家)
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瀧本氏は「空」という観点から、固体として存在しない川、海、雲、瀧、等を彫刻作品として表現し続けています。今回は、定形である日用品等の道具と、雲等、自然の流れで形が変化し、手ではつかめないものを組み合わせた作品を考えてみる。例えば、変化しない人工的なものとして、カップ(既製でも自作でも可)、また変化するつかめない形として、湯気。この場合、湯気は変幻自在で作者が見る、感じる、つくるという行為を意識しないと形として存在しません。今回は、つかめないものに感じた形を表現してみましょう。木は横浜産を含む、やわらかいものから硬いものまで、何種類かを用意します。

※ 材料費は参加費に含まれています。

日 程:6/23、7/7・21・9/1・15・29、10/13・27 〔火曜〕 【8回】
時 間:14:00-16:00(3回目以降10:30から制作可)
定 員:10名
参加費:38,000円
締切日:6/8


 

[15]グラスリッツェン「ダイヤでガラスに描く」
■宮崎 純子(グラスグラヴァー)
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前半2回は用意された図柄をクリスタルのビアグラスとお皿に描きます。基本的なダイヤ針の扱い方、描き方等を学びます。後半3回で、無色透明のガラス器[ご自分の器、又は講師の用意した器(別料金)]に図柄を描きます。写真や雑誌の切り抜き、デッサン画など、絵が描けなくても高級感のあるあなただけの1点ものの作品ができます。
※ 前半のガラス器2種とダイヤ針は、参加費に含まれています。

日 程:7/26、8/2・9・23・30 〔日曜〕 【5回】
時 間:10:30-12:30
定 員:20名
参加費:21,000円
締切日:7/13


 

[16]中学生講座
粘土制作で素焼き「野菜をよく観察してみよう」

■木下 貴博(当館指導員)
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実際に野菜(やさい)を観察(かんさつ)しながら、粘土(ねんど)で制作します。粘土作品は乾燥(かんそう)して美術館の窯(かま)で素焼きします。2回目は色をつけます。2日間の参加ができない場合は、初日のみの参加もできます。
※ 抽選の場合は2日間の参加者を優先します。
※ 材料費は参加費に含まれています。

日 程:8/22、9/19 〔土曜〕 【2回】
時 間:10:30-12:30
定 員:15名
参加費:1,000円
締切日:8/10


 

横濱開港150周年記念講演
[30]鐘(かね)の魅力を語る「鋳金技法と音と形」
■香取 孝彦 かとりよしひこ
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鐘ときいて、皆様はどんな形を思い浮かべますか?半鐘(はんしょう)、梵鐘 (ぼんしょう)、小形の鉦、洋風のベル等、色々あります。梵鐘とはお寺の鐘のことだとご存知ですか。昔、ある和尚さんが「鐘の音は、黄鐘調 (おうしきちょう)の響きが美しい」と言われました。黄鐘調とは何でしょう。また、ある彫刻家が梵鐘制作後、依頼者から「形は良いけど音が響かない」と言われたケースもあるようです。今回は、祖父〔香取秀眞〕(かとりほつま)の代からの制作を通した貴重なお話しと、形と音についての知られざる世界にせまります。近所のお寺や教会の鐘から日本の名品と言われる梵鐘まで、興味をお持ちいただける事になると思います。皆様是非ご参加下さい。
※ 鐘、道具等の実物もご覧いただきます。協力:老子製作所。

日 程:4/29 〔水曜・祝〕 【1回】
時 間:10:30-12:00
定 員:100名 (満12才以上)
受講料:1,000円
締切日:4/17



 

横濱開港150周年記念ワークショップ
[31]鋳金による鈴づくり「自分でつくってみましょう」

■根来 茂昌 ■根来 琢三 ■香取 孝彦■香取 午朗
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今回は、中子(なかご)のあるロウ原形と鋳型(いがた)作りから、鋳金による鈴作りを体験します。自作ですので、思い通りに行くかどうかはわかりませんが鋳金の魅力に触れる貴重な体験になると思います。根来茂昌先生(84才)による、伝統技法へら押しによる鏡の原形制作の実演、その他、鋳金の作品を拝見したり、制作にまつわるお話しもうかがえます。鈴づくりの参加者には4月29日の午前中の講演から参加いただきます。未経験者の参加を歓迎いたします。


日 程:4/29 〔水曜・祝〕、5/10・17・24・31 〔日曜〕 【5回】
時 間:
1回 4/29 10:30-12:00(講演) 13:30-16:30(実技)
2回 5/10 13:30-16:30
3回 5/17 13:30-16:30
4回 5/24 13:30-16:30
5回 5/31 10:30- 終了次第自由解散
定 員:15名   (満12才以上)
参加費:13,000円(講演料金含む)
締切日:4/17



 

金氏徹平展関連ワークショップ

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■金氏徹平(横浜美術館企画展出品作家)

今回は、企画展作家自ら展示室で作品について解説いただきます。そのあと日本や世界の白地図を線にそって切り抜いたものを、線の部分をつなげるようにのりで貼っていき、誰が一番長くつなげるかを競います。優勝者には金氏徹平氏特製のトロフィーが授与されます。作家から説明を受け、制作時間は1時間。この活動は、金氏徹平氏の作品《White discharge (outlines)》が制作される過程を、ゲーム感覚で楽しみながら体験していただくプログラムです。

日 程:4/19 〔日曜〕 【1回】
時 間:14:00-16:00
定 員:20名 (満12才以上)
参加費:1,500円(美術館チケット付き)
締切日:4/7


(展覧会出品作品より)
金氏徹平《White Discharge (outlines#54)》/2009年/塗り絵本、白地図の切り抜き、コラージュ/Courtesy the Artist, Photo: eric


 

[17]額装の基本を学ぶ
■小笠原 よしえ(額装家)
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旅先で買った版画、飾りたいと思っている写真やデッサン、お気に入りのポストカードなど、いつか額に入れて飾ろうと考えていたものを自分の手で額装してみませんか?「作品を保護する額装」「額装をデザインする」「インテリアと額装」をコンセプトに、各自が用意するハガキサイズ程度の平面作品を使って額装の基本を学んでいきます。

※ 額に入れる平面作品(版画、写真、ポストカード等)は各自で用意。
※ お持ちいただいた作品は額に入れた状態でお持ち帰りいただけます。
  額、マット代は参加費に含まれています。

日 程:9/6・13 〔日曜〕 【2回】
時 間:13:30-16:30
定 員:18名 
参加費:12,500円
締切日:8/24


 

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