
協力:横浜市緑の協会
※ 横浜市環境創造局の受託事業として、管理作業により発生する間伐材、枝、草等を材料として使用します。
※ 市民のアトリエのワークショップ対象年齢は満12才以上です。(一部講座を除く)
現在、横浜市では市内の山林や農地の減少にともない、緑を保全し創造するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、このプロジェクトに連動したワークショップを開催します。美術をめぐる様々な視点から開催されるワークショップを通して、森や植物の魅力を十分に感じるとともに、横浜の緑についてこの機会に考えてみましょう。

■清水 繭子(染織家)

染織家・清水繭子さんと、五感で「横浜の森」を感じるワークショップです。
市内の森を散策しながら、落ちている葉や小枝、実…をほんの少し拾い集め、次の日に、剪定された枝葉などもあわせて季節の草木で小さな布や和紙を染めてみます。そして、染めた布や和紙、それと拾い集めたものをつかって、参加者それぞれが感じた森、記憶に残っている森、新たに作り出した森を箱のなかに表して、自然の恵みの標本箱をつくります。森の色彩との出会いを楽しみましょう。
右写真/撮影 篠原宏明
[39] 11月コース 【受付は終了しました】
日 程:11/12 〔土曜〕 ・ 13 〔日曜〕 【2回】
締切日:10/17
各コースとも
時 間:
1日目/13:30-16:00 森の散策(環境活動支援センター周辺/保土ヶ谷区)
2日目/10:30-16:00 染色、標本箱づくり(横浜美術館)
定 員:16名
参加費:2,000円
※ 材料費は、参加費に含まれています。散策する森(市内)までの交通費は各自ご負担ください。
※ 天候等諸事情によりプログラムの内容や進行が変更になる場合があります。
市域の緑の減少に歯止めをかけ、緑豊かなまち横浜を次世代に継承するため、「横浜みどりアップ計画」を推進しています。