
※ 市民のアトリエのワークショップ対象年齢は満12才以上です。(一部講座を除く)
■岩月 真由子=いわつき まゆこ
1994年 東京藝術大学大学院彫刻専攻(テラコッタ)修了。デンマークに渡った後、ドイツデュッセルドルフクンストアカデミーゲスト留学、ヴォフフスブルグにてアーティスト・イン・レジデンス、更にフランスを拠点に留遊学を重ね'04年帰国。国内外にて個展、グループ展。土のワークショップ、土器の保存修復、土壁左官集団「長六集」を結成するなど土の美術家として活動中。「土の美術材料学」を提唱。
■蝦名 協子=えびな きょうこ
東京芸術大学油画科卒業、同大学院修了。国画会会員。日本美術家連盟会員。朝日カルチャーセンター湘南講師 他。【個展】'76〜'11年(東京銀座、札幌、神奈川、岐阜 計18回開催)【出品展】'70〜'11年 国画会('73年 新人賞)、第25回昭和会展招待出品(日動画廊)、Asian Art Now 2003 Prize Award(アメリカ、ラスベガス)【収蔵作品】住友電気工業㈱(東京)、厚生年金会館(札幌)、ダイナックス㈱(千歳)。
■奥野 美果=おくの みか
1987年多摩美術大学立体デザイン科ガラス専攻卒業。'91年〜'94年オランダ留学。リートフェルト・アカデミーガラス科卒業。グラススタジオ、美術大学等の講師多数。ワークショップ(カナダ・ポルトガル・台湾)。個展、受賞歴多数。著書、ほるぷ出版より、共著「家庭ガラス工房—電気炉を使って」、編著「キルンワーク」等。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/mica-glass/
■河合 ひとみ=かわい ひとみ
東京外国語大学ロシヤ語学科卒。1970年代初め頃、それまで趣味で鉛筆や丸ペンで描いていた細密画を、色鉛筆で描いてみようと思い立つ。以後今日まで試行錯誤の連続。最近少し色鉛筆と仲良くなれた気がしている。現在、朝日カルチャーセンター、毎日文化センターをはじめ、東京都および神奈川県で色鉛筆画の講座を多数担当。著書も、日本文芸社、河出書房新社、マール社、誠文堂新光社、新星出版社、廣済堂出版より、これまでに16冊刊行。
http://www.pencil-work.com/
■木村 康夫=きむら やすお
祖父の代から100年以上続く表具師の家に生まれる。高校を卒業してそのまま家業を継ぎ、一般的な襖、屏風はもとより、表装匠として掛け軸や古書画の修復を手掛けている。また、表具師のかたわら、県職業技術校講師として後継者育成活動に貢献。現在では、市内の小・中学生を対象に技能指導を行っている。平成10年度 市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者に与えられる「横浜マイスター」の称号を授与される。
■小林 且典=こばやし かつのり
1961年生まれ。'89年 東京芸術大学大学院彫刻専攻修了。イタリア政府給費留学生としてミラノのブレラ美術学校に学ぶ。個展活動のほかアートワーク、国内外の彫刻展、シンポジューム等に参加。自身で蝋型鋳造を手掛けブロンズ作品を制作。また、写真構成し発表している。
http://www.studiokobayashi.com/
■塩谷 亮=しおたに りょう
1975年 東京都生まれ。'98年 武蔵野美術大学油絵学科卒業。二紀展奨励賞('99、'01年奨励賞)。'02年 塩谷亮展(銀座松坂屋)。'04年 オランダ美術賞展特別賞。塩谷亮展(彩鳳堂画廊、名古屋松坂屋ほか)。'07年 前田寛治大賞展招待。'08年 静謐な光 塩谷亮展(日本橋三越)。文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに1年派遣。'10年 アートフェア東京2010にて個展。21世紀展招待。現在、二紀会同人、武蔵野美術大学講師。
http://members2.jcom.home.ne.jp/ryo_shiotani/
■清水 繭子=しみず まゆこ
1996年 大学卒業後、紬織重要無形文化財保持者 志村ふくみ氏、洋子氏の京都の工房で染織を学ぶ。'00年 独立、鎌倉に拠点を移す。植物染料による着物の制作を中心に、さまざまな土地の草木で染めた色を集めていく「旅する草木の色」という活動も行っている。
http://mayukoshimizu.jp
■谷 和雄=たに かずお
1960年11月5日神奈川県秦野市生まれ。'78年 県立小田原城北工業高校建築科卒業。同年、谷工務店父登の元へ弟子入り。'93年 父登が他界、谷工務店を引き継ぐ(32才の時)。'07年 テレビ東京「TVチャンピオン大工王選手権SP」優勝。'08年 テレビ東京「チャンピオンズ」にて千葉県いすみ鉄道東総元駅駅舎を施工。'10年 鉋のうす削り競技、第25回全国削ろう会秦野大会の実行委員長を務める。職歴33年。
■辻 元子=つじ もとこ
1973年 神奈川県鎌倉市生まれ。'99年 東京芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了。'97年 日本版画協会展 山口源新人賞受賞、'01年 ふくみつ棟方記念版画大賞展 部門賞受賞(福光美術館、富山県)。'98 '02 '05 '08 '10年 個展(養清堂画廊、銀座)をはじめ、グループ展等にも出品している。現在、日本版画協会会員、日本美術家連盟会員。のびやかで力強い線と、豊かな色彩によるリトグラフ作品で注目を集める版画作家。
http://motoko-tsuji.jimdo.com/
■寺内 建=てらうち けん
子どもの五感と感性を育てる「木のおもちゃのてらうち」二代目。創業1958年のおもちゃ作りを受け継ぎ、現在は林業会社・職人・デザイナーの 3者で協力し合う木製品作りを進めている。また親しみやすい「木のおもちゃ」から、 日本の木仕事全般への理解、普及をPRしたいと願っている。
http://www.tenohiraehon.com/
■村上 惠子=むらかみ けいこ
1998年よりタイ駐在歴のある外交官夫人よりフルーツ&ベジタブル・カービングを学び、'02年よりカービング・レッスンをスタート。現在、飛鳥Ⅱ船内カルチャー講座などを含む東京・神奈川5か所にて講座担当中。
http://www.keikkeik.net/
■山田 実穂=やまだ みほ
2002年 筑波大学大学院芸術研究科修了。かばの彫刻を専門に制作。日本各地で作品を発表中。'02年 筑波大学芸術研究科長賞受賞、'03、'04年 昭和会展出品(銀座・日動画廊)、'07年(社)松本芸術文化協会・美術賞受賞、'08年「かばのはこ−かばづくりの日記−」出版、'11年 上野動物園・特別展・河馬博覧会に参加。主な個展 日本橋高島屋美術画廊、大阪高島屋、ギャラリー雲母(四日市)、ガレリア・アッカ(東京)など多数。2011年10月26日〜11月8日 日本橋高島屋美術画廊にて個展開催予定。
■渡辺 えり代=わたなべ えりよ
レスリー大学・大学院修了。古代と現代、東と西、アートとサイエンス、天と地をつなぐというテーマで、心身のウエルネス・地球環境の改善を目指して、香研究会を発足し、新しいスタイルの香道体験としての聞香の会やオリジナルブレンドの練香づくりを通して、現代生活における香の活用を探求中。
http://arts-wellness.com/IRI.html