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※ 市民のアトリエのワークショップ対象年齢は満12才以上です。(一部講座を除く)


 

[38]テラコッタ彫刻「生物をテーマに」
■杉山 惣二(彫刻家)
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人類は、古くからテラコッタによる作品を多く残してきました。今回は、人物(人体)に限らず、犬や猫等の動物、ミミズやカエル、鳥や虫などの小さな生き物の中から、自分で決めた生物を題材に、テラコッタ彫刻を制作します。1日目は、各自のつくりたい生物を、どのようにしたら彫刻的になるかの相談をしながら、完成予想像を練ります。2日目、3日目は粘土で造形します。4日目は、素焼きの作品に着色等の仕上げをして完成をめざします。初めての方も歓迎します。大きさは、20cm×20cm×30cm以内くらいとします。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:12/6・13・20、1/10〔日曜〕 【4回】
時 間:1・4回目14:00-16:30、2・3回目10:30-15:30
定 員:12名
参加費:27,500円
締切日:11/20




 

[39]銅版画ー蔵書票制作から学ぶエッチングー
■武田 史子(銅版画家)
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蔵書票づくりを通して、銅版画のエッチング技法を楽しく学ぶ講座です。
「蔵書票」は、本の所有者を明示するために、表紙の裏(見返し)などに貼付する小票です。ラテン語でエクスリブリス(EX LIBRIS)とも呼ばれます。その歴史は15世紀のヨーロッパがはじまりと言われ、現代に至るまで多くの蔵書票が版画で制作されてきました。絵と文字で構成された美しい書票は「紙の宝石」とも称され、本に貼るだけではなくコレクションの対象としても世界中で愛好されています。この講座では、自分で図案を考え、あなただけの蔵書票を制作します。また、当館所蔵作品を鑑賞しながら学芸員が蔵書票の魅力をご紹介します。これから版画制作を始めてみたい方もぜひご参加ください。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:1/12〜3/23 〔火曜〕 【11回】 
時 間:13:30-16:00
定 員:18名 
参加費:30,000円
締切日:12/21



 

[46.47]版画基礎 F・Gコース
■インストラクター 島田 北斗(銅版画) 藤田 道子(シルクスクリーン) 近藤 英樹(リトグラフ)

版画制作を始めてみたい方を対象にした版画の基礎講座です。6日間で銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、各版画の基礎的な制作を体験します。ご希望の版種(版画の種類)にお申し込み下さい。2度目以降のご参加の方は、それぞれの興味をさらに深める内容で、インストラクターのアドバイスを受けながら各自が制作を進めます。また、このコースを経験した方は、オープンスタジオ版画室に予約を取れば自主的に制作をすることができます。


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[46]版画基礎 Fコース 
日 程:1/9〜2/13 〔土曜〕 【6回】
締切日:12/21
[47]版画基礎 Gコース 
日 程:2/20〜3/27 〔土曜〕 【6回】
締切日:2/5


各コースとも
時 間:10:10-12:40
定 員:銅版画8名、リトグラフ4名、シルクスクリーン5名 
参加費:16,000円 
※材料費は、参加費に含まれています。



 

[40.41]市民のアトリエ絵画クラブ 
ドローイングから独自の表現へ

■蝦名 協子(画家)
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好評の蝦名先生による絵画クラブ第2弾です。講師が設定するテーマに沿って制作するなかで、みなさんの表現や個性にあわせた指導が受けられます。今回のテーマは、サルバドール・ダリやルネ・マグリット、マックス・エルンストなどに代表されるシュルレアリスム。基本となるデッサン(ドローイング)から始めて、みなさんそれぞれの新たな表現の可能性を探っていきます。デッサン後には、油絵や水彩などお好きな画材で制作することができます。絵を始めたばかりの方、もっとステップアップしたい方にお薦めの講座です。
※描画材料、用具は各自でご用意いただきます。

[40]Aコース
日 程:1/13〜3/24 〔第2第4水曜〕 【6回】
時 間:10:15-12:45
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/18
[41]Bコース
日 程:1/13〜3/24 〔第2第4水曜〕 【6回】
時 間:14:30-17:00
定 員:18名 
参加費:21,000円 
締切日:12/18



 

[42]陶芸「粉引の器をつくる」
■望月 薫(陶芸家)
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粉引(こひき)は赤土の上に白化粧を施し透明釉(とうめいゆう)をかけたやきものです。李朝陶磁(りちょうとうじ)の歴史の流れを汲む技法のひとつで、高麗青磁(こうらいせいじ)が李朝になって装いを変えたものです。粉を引いたように白く柔らかな表情で、千利休や柳宗悦ら文化人からも愛されました。今では世界中でこの技法をアレンジした現代的な器も生まれています。今回は電動ロクロ成形・粉引・線刻(せんこく)・掻落(かきおとし)・刷毛目(はけめ)・鉄絵(てつえ)等の技法にチャレンジします。
※作業工程上、最初は4グループに分かれて制作しますのでA〜Dグループのうち希望順位を付けてお申込み下さい。抽選及び調整の上、1名1グループにさせていただきます。
※材料費は、参加費に含まれています。

日程:〔各 土・日曜〕 【4回】
Aグループ.1/23(土)①、1/24(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Bグループ.1/23(土)②、1/24(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Cグループ.1/30(土)①、1/31(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
Dグループ.1/30(土)②、1/31(日)①②、2/13(土)②、2/27(土)②
時 間:①10:30-12:30 ②14:00-16:00
定 員:20名 (1グループ各5名)
参加費:25,000円
締切日:1/12



 

[43]中国の絵画技法“工筆画(こうひつが)”に挑戦
■酒井 幸子(画家)
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工筆画とは、中国絵画の技法のひとつで、対象を細密に描写し着色していく絵画です。絵絹(えぎぬ)や紙などに墨で線描をし、淡い色を何度も塗り重ねながら色に深みを出していきます。日本画にも大きな影響を与えたと言われています。今回の講座では、絵絹に描いてみます。絵絹の基礎的な説明、木枠への張り方なども含めて工筆画の制作工程を体験していただきます。簡単な絵柄を模写するので全くの初心者の方でもOK。日本画経験者にもお薦めです。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:1/26〜3/16 〔火曜〕 【8回】 
時 間:14:00-16:00
定 員:18名  
参加費:24,000円
締切日:1/12



 

[44]合体彫刻(テラコッタ)「ユニーク造形と生命観」
■天野 裕夫(彫刻家)
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生命のある形と建築や機械等の形の合体、野菜と人間や動物の合体した形、天野氏の創造する作品は、様々な形のドッキングや物語のイメージにより彫刻に新たな生命を宿します。1日目は先生の作品制作についてのお話しからはじまり、各自がエスキースをつくります。2日目、3日目で輪積法(わづみほう)により、粘土で形を作ります。美術館で乾燥した作品を焼成し、最終日に表面に着色を施し、作品の表情をゆたかにします。彫刻はむずかしいと思っている方も、楽しんでつくれる時間になればと思います。大きさは、25cm×25cm×25cmくらいです。
※材料費は、参加費に含まれています。

日 程:3/6・13・14・27  〔土・日曜〕 【4回】 
時 間: 14:00-16:00、2回目以降 10:30-15:30
定 員:12名
参加費:26,000円
締切日:2/22




 

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