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子どものための展覧会
 
子どもたちの造形に対する興味や”やってみたくなる気持ち”を育むために、年間を通じてさまざまな素材や表現を紹介するミニ展覧会を行っています。場所は子どものアトリエ内の「子どものアトリエギャラリー」で、とてもちいさなスペースですが、「親子のフリーゾーン」や「学校のためのプログラム」で来館の際にご覧いただけます。(一般公開はしておりません。)
 
  <へんな ともだち>
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作品1
 
<ふえる ともだち> <みんな ともだち>
作品2
作品3
安部泰輔
●アーティスト紹介●
安部 泰輔 (あべ たいすけ)
1974年 大分市生まれ、在住。


主な活動:
「横浜トリエンナーレ2005」「ヨコハマトリエンナーレ2011」「黄金町バザール―横浜―」「まいにちアート!in群馬県立近代美術館」「ふしぎの森の美術館in広島市現代美術館」など
※安部泰輔HPはこちらから→http://www.taisuke-abe.jp

安部さんは、古着やハギレを使ったぬいぐるみを製作し構成するアーティスト。今回この展覧会のために100匹以上のネコやウサギをつくりました。展示にあたっては、子どものアトリエで日常的に使っている道具や絵のモチーフなどと自由に組み合わせ、展示ケースの空間を構成しました。出会ったものを材料にして、作りながら考える、考えながら展開していくという造形です。
この展示は9月まで開催いたします。

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