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2011年09月30日
親子のフリーゾーン
ーはるちゃんとパパー |
前回の巨大な”カブトムシ”の写真は、この夏、親子のフリーゾーンで制作された粘土の作品でした。 作者は、はるちゃんとそのパパ。はるちゃんのパパは、はるちゃんがまだ幼稚園に上がる前くらいの頃からフリーゾーンに通ってきてくださっているおなじみさんです。 はるちゃんとパパはいつも粘土で制作します。 ふたりのテーマはいつも「大きなものをつくる」こと。
ある時は「大きな木の家」だったり、 |
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小さい頃のはるちゃんとパパ。はるちゃんはせっせとお手伝い。 |
また、ある時は、 |
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巨大ヤモリ! |
ジンベエザメかな? |
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これは近作の巨大ハリネズミ。後ろで見守っている人たちはボランティアのみなさんです。 「はるちゃんとパパの作品にはいつも驚かされます。何ができるかとっても楽しみにしているんですよ。」とエールを送ります。 はるちゃんが小さい頃から一体いくつの作品ができたのでしょうか。ずーっとつくり続けているお父さんには、ただ、ただ脱帽です!
さて、巨大なカブトムシに話を戻しましょう。 はるちゃんはもう小学2年生になりました。妹さんも生まれて大きな粘土制作は、親子3人の協同制作となりました。はるちゃんは、妹のてるちゃんにいろんなことを教えてあげています。お父さんは助手さんが一人増えました。 |
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はるちゃんも、てるちゃんも |
大きく、大きく育ってね。 |
投稿者 yma : 15:28
2011年09月27日
親子のフリーゾーン
ー夏の思い出ー |
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9月下旬になって急に涼しくなってきた今日このごろ。今年の夏も格別に暑かったですね。 さて、子どものアトリエの夏といえば、親子のフリーゾーンの「えのぐコーナー」。今年の夏も大変に賑わいました。何といっても子どもたちが大好きなのは、中庭の色水あそびとお絵描きボード。「夏休みには水着を持って美術館にいこう!」とばかりに、水着と麦わら帽子で遊んでいる子がいっぱいでした。そんな中、ひそかな人気スポットが、、、 |
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コップの洗い場です。 水はいつもえのぐが混ざってピンクっぽいグレー。 えのぐよりも、お水をくんではこぼす作業にはまっているお友だちがたくさんいましたね。 |
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水といえば、赤ちゃんといえどもこの真剣なまなざし! ついつい、お父さんお母さんの目尻がさがります。 中庭のオブジェに目をやると、、、見て下さい。この堂々とした描きっぷり! |
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しっかりとした「意志」を感じますね。
さて同じ頃、部屋の中は、というと、、、 |
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うわーっ!なんだこりゃー。 |
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わー!こっちも、す、すごいね。 パワフルな兄弟(兄妹)たちにより、エネルギッシュな創作がくりひろげられていました。
おや、巨大な親子のカブトムシもいましたよ! |
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「そうか。今日は、カブトムシだったんだ、、、」さて、このお話は次回へと、つづく・・・
※中庭のえのぐコーナーは、4月から11月の間、お天気のよい日に体験できます。雨の日や寒い12月〜3月は室内となります。 親子のフリーゾーンの日程はこちらです。http://www.yaf.or.jp/yma/children/030/ |
投稿者 yma : 17:46
2011年09月02日
夏休み子どもフェスタ2011ートリエンナーレをみようー
ー美術の先生がガイドしてくれたよ!ー |
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今年で5回目となった「夏休み子どもフェスタ2011」。8月12日から17日までの6日間、美術館が会場となっているヨコハマトリエンナーレを訪れた小・中学生のお友だちを迎えて、鑑賞のためのガイドツアーを行いました。楽しい鑑賞のお手伝いをするために横浜市内の中学校の美術の先生7人がアートティーチャーズサポーターとして引き受けて下さいました。このような取り組みは今年で3回目。先生方のガイドはとても分かりやすいと好評で、いまや美術館の教育事業の大切なパートナーとなっています。 さて、先生方の中には昔教え子だった生徒さんや、今教えている生徒さんとの思いがけない”再会”もあり、うれしい偶然にひとしきり盛り上がる場面もありました。子どもたちにとっても美術館がぐっと身近に感じられたことでしょう。 夏休み子どもフェスタに参加してくれたみなさん、来年の夏もまた美術館で会いましょう! ※夏休み子どもフェスタ2011 : 8/12(金)〜17(水)の期間中、484人のご参加がありました。 |
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後日、アートティーチャーズサポーターのお一人、田川先生からうれしいメールが届きました。
一昨日から学校がはじまり、夏休みの宿題として出した美術鑑賞のレポートが提出されました。レポート内容は自由だったのですが、トリエンナーレのレポートを書いている生徒が思ったより多く、うれしく思っています。 まだ全てに目を通していないのですが、トリエンナーレの会場で、自分の好きな作品順にランキングをつけてレポートしたり、妖怪コレクションや映像作品に「これも美術なんだ!」と驚く感想がありました。 エルンストの作品を写真にとり、顔に見える部分を拡大コピーしてレポートしてる子もいました。トリエンナーレのレポート以外には、ルネ・マグリットの作品を選んで鑑賞する生徒がたいへん多かったです。ぜひ横浜美術館でマグリットの作品を実際にみてほしいです。 夏休み中にトリエンナーレが開催されることで、中学生がトリエンナーレに行きやすくなり、とてもいいなと思います。クラスメートのレポートを見て、トリエンナーレに興味をもつ子もいるので、レポートを掲示するなどしてもっとトリエンナーレを紹介していきたいと思います! 桂台中学校 田川 彩 |
ご協力いただいた先生方: 横浜市立六角橋中学校 鳥塚恵美先生 横浜市立本郷中学校 山田香織先生 横浜市立日限山中学校 柳田麻利江先生 横浜市立芹が谷中学校 野口智弘先生 横浜市立都田中学校 渡邊淳先生 横浜市立桂台中学校 田川彩先生 横浜市立並木中学校 本江伊智郎先生 本当にありがとうございました。
※ヨコハマトリエンナーレ2011は11月6日まで開催中です。詳しい情報はこちらまで。 |
投稿者 yma : 12:59