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展覧会アーカイブ

ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ

* 2010年7月2日(金曜)から9月4日(土曜)
ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ
開催日数 57日 入場者数77,829名


 

[展覧会公式ホームページ]
 箱根千石原のポーラ美術館から、印象派とエコール・ド・パリの名品74点が、みなとみらいの横浜美術館にやってきます。
 最初のセクションには、モネ、ルノワール、ピサロら印象派と、そこからさらに新しい境地を切りひらいていったセザンヌ、スーラ、ルドンなどが登場します。エコール・ド・パリのセクションでは、モディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタ(藤田嗣治)など、世界各地から20世紀初頭のパリに集い、多彩な表現を模索した芸術家たちの成果を紹介します。なかでも、ピカソの《海辺の母子像》はポーラ美術館が開館以来、門外不出としてきた「青の時代」の傑作です。
 この展覧会の最大の魅力は、フランス近代美術の流れを、きわめて質の高い作品で概観できる点にあります。おとなから子どもまで楽しめる、「ホンモノでつづられた教科書」のような展覧会。会期中のさまざなイベントとあわせて、夏のヨコハマで、絵を見るよろこびを満喫してください。
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★ 記念講演会
  荒屋鋪 透 氏(財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 館長/本展監修者)
  「名画とは何か — 印象派とエコール・ド・パリ」
  7月31日(土) 14:00 〜 15:30
  横浜美術館レクチャーホール(定員240人、先着順)
  ※聴講無料
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★ スライド・レクチャー
  坂本恭子(横浜美術館 学芸員)
  「2010年フランス近代美術の旅」
  8月15日(日) 14:00 〜 15:00
  横浜美術館レクチャーホール(定員240人、先着順)
  ※聴講無料
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★ 担当学芸員によるギャラリー・トーク
  7月12日(月)、8月2日(月)、8月23日(月) いずれも 14:00 〜 14:30
  7月16日(金)、8月6日(金)、8月27日(金) いずれも 18:00 〜 18:30
  ※当日有効の企画展チケットが必要です。
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★ 子どもクルーズ(小学生高学年から中学生対象)
  担当学芸員と展示室を一緒にめぐりながら、「絵の見方、見え方」を考えます。
  8月16日(月)、18日(水)、20日(金) いずれも14:00 〜 15:00
  ※中学生は当日有効の企画展チケットが必要です。
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★ 絵画の探偵!クイズシート
  探偵になったつもりで作品をじっくり見てもらうクイズ形式のシートです。
  展覧会公式ホームページにアクセスして、プリントアウトしたものをお持ちください。


主  催 横浜美術館、TBS、神奈川新聞社、tvk、財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
後  援 フランス大使館、横浜市市民局、TBSラジオ
協  力 JR東日本、みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、FMヨコハマ、首都高速道路株式会社
企画制作 TBS
企画協力 テモアン
監  修 木島俊介(美術評論家)、荒屋鋪透(財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 館長)


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