横浜美術館には、横浜市により平成18年4月から指定管理者制度が導入されました。
平成18年度及び19年度は、(財)横浜市芸術文化振興財団が暫定の指定管理者として横浜美術館を管理運営してきましたが、平成20年4月からは、平成25年3月までを指定管理期間として、横浜市芸術文化振興財団・相鉄エージェンシー・三菱地所ビルマネジメント共同事業体が指定管理者となっています。
私ども共同事業体は、横浜美術館の効率かつ効果的な管理運営を着実に遂行していくため、横浜市芸術文化振興財団は、これまで培ってきた美術に関する高い専門性を、相鉄エージェンシーは、民間としての高度な経営感覚や広報スキルを、三菱地所ビルマネジメントは、みなとみらい地域に精通した施設管理のノウハウを各々が活かしつつ、三者が相互に補完することにより、利用者満足度が高くホスピタリティ溢れる高い水準の管理・運営を目指します。
*横浜市芸術文化振興財団HP http://www.yaf.or.jp/
*相鉄エージェンシーHP http://soag.co.jp/
*三菱地所ビルマネジメントHP http://www.mby.co.jp/