Catch UP? イベントレポート

創造界隈で行われたイベントを記録写真でレポート。

黄金町バザール2009

会期: 2009年9月1日(火)~9月27日(日)
会場: 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」の間の高架下スタジオ2棟、その他のスタジオ12か所と近隣の店舗、駅、大岡川、ほか
写真撮影: 笠木靖之
詳細: http://www.koganecho.net/koganecho_bazaar_2009/

横浜の日ノ出町・黄金町地区にて、「アートによる街の再生」を目指して、地域、アーティスト、企業、行政、警察、大学、そしてNPOエリアマネジメントセンターが一体となって取り組む1年に1度のアートイベント。

「まちあるき」をテーマにした黄金町バザール2009。アーティストのアトリエやショップを巡るイベントも開催。

久保萌菜は、大平荘スタジオにてワークショップを開催。

フランスのキャロリンヌ・ブイスーは、滞在中に、街の中で行ったパフォーマンスをもとにビデオ作品《plong_e/diving》を制作。1の1スタジオで展示。

シンガポールのドナ・オンは、8/17から9/13まで黄金町に滞在して、元特殊飲食店の1の1スタジオに作品を展示。店舗に残されたものを用いて、場所やものから想起される記憶をテーマに、インスタレーション作品を制作した。

ヤグチレジデンスのアトリエ外壁には、 関本幸治の写真作品を展示。

「世界最速の足漕ぎボート」の制作を目指す増田拓史。そのファーストステップとしてのカヤックを、地元の方々とともに、初音スタジオA1で制作。9月27日には進水式を無事敢行。

横浜美術館の協力で《赤い靴》という作品を滞在制作した志村信裕。その映像を道路や高架下に映しながら、作家とともに、夜の黄金町を散歩する夜のまちあるきツアーも行われた。

横浜美術館withバザール特別企画
まちあるきツアー「彩る散歩道」

開催日時: 2009年9月21日(月・祝日)
19:00~20:30

中島佑太は、《黄金町FM 89.0メガヘルツ》として、黄金町の「隠し部屋スタジオ」から、黄金町で活動する人たちの声を、微弱電波で発信。

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