Catch UP? イベントレポート

創造界隈で行われたイベントを記録写真でレポート。

横浜クリエイティブシティ国際会議2009

会期: 2009年9月4日(金)~6日(日)
会場: 関内ホール、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター、
横浜市開港記念会館


ピーター・ホール氏による基調講演で、国際会議は幕を開けた。

■基調講演「創造性が都市を変える」
講演者: ピーター・ホール(ロンドン大学バートレット校教授)
日時: 2009年9月4日(金)13:45~15:00
会場: 関内ホール


基調講演に続き、パネルディスカッション。

■パネルディスカッション1「社会システムとその変革」
パネリスト: ピ―ター・ホール(ロンドン大学バートレット校教授)
モンテ・カセム(立命館大学アジア太平洋大学学長)
青木保(前文化庁長官)
伊東豊雄(建築家)
日時: 2009年9月4日(金)15:30~18:00
会場: 関内ホール


会議初日の夜は交流会。会場は、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センターの1F、普段はカフェとして使われているスペース。

交流会では、アーティスト大畑周平によるパフォーマンス《リュミエール》が行われた。パフォーマンスと言っても、実際に行動するのは、交流会の参加者たち。ろうそくのように灯がともされたチョコレートを食べる、という指示に、みな、恐る恐る手を伸ばし、ためらいつつも口に入れる。


(写真: 藤田慎一郎)

2日目は、様々なテーマごとに分科会という形で、それぞれに専門的な議論が交わされた。

■分科会Session1
日時: 2009年9月5日(土)10:00~13:00
テーマ: 分科会・-1 学びのカタチを創造する
分科会・-1 都市の文化とイメージ戦略
分科会・-1 コミュニティ再生とクリエイティビティ
■分科会Session2
日時: 2009年9月5日(土)14:30~17:30
テーマ: 分科会・-2 アートイニシアティブの未来を語
分科会・-2 地域の産業とデザインの可能性
分科会・-2 文化の空間戦略分科会
■パネルディスカッション2 「都市のみらいを語る」
日時: 2009年9月6日(日)10:00~12:00
会場: 関内ホール(大ホール)

フランクフルト、リヨン、台北、新潟市、金沢市、横浜市の首長らが、創造都市の今後の可能性について議論を行った。

■会議全体会・会議宣言
日時: 2009年9月6日(日)13:30~16:00
会場: 関内ホール(大ホール)

分科会コーディネートによる会議総括の後、林市長により会議宣言が発表された。

会議宣言 → http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/img/j_declaration.pdf

分科会報告 → http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/img/j_report.pdf

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