


2009年が初開催となるヨコハマ国際映像祭CREAM。 このフェスティバルの「新しさ」は、従来の“映画祭”や“現代美術展”とは異なり、個々のジャンルも取り込んで“映像”というメディアカテゴリーに着目していること。映画もあれば、アニメもあり、インスタレーションのような映像を使った現代アート作品もある。
「普段触れている映画やテレビが"映像"のすべてなのか?」
そんな疑問が湧き出てくるような、観る者の映像観が変わるような、驚きに満ちたラインナップでプログラムが構成されている。
参加するのは、国内外の作家約40名。ヨコハマの臨海都心部の2つのスペースをメイン会場に、さまざまな映像作品の展示・上映を行なう。プロ作家の市民が参加する映像プロジェクトやイベント、パフォーマンスなども充実しており、海や港といったヨコハマならではのロケーションで、新しい映像表現の可能性に出会えるかも!
本号では、ヨコハマ国際映像祭2009ディレクター住友文彦さんの最新インタビューも掲載。住友さんご自身から、映像祭の見所、楽しみ方を語っていただいた。
会期:2009年10月31日(土)~11月29日(日)
会場:新港ピア、BankART Studio NYK、東京芸術大学大学院映像研究科馬車道校舎、
ほか、サテライト会場
詳細:http://ifamy.jp/

