

会場;関内ホール、横浜市開港記念会館、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター ほか
主催:横浜クリエイティブシティ国際会議2009実行委員会、横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、創造都市横浜推進協議会
詳細日時、参加方法は公式ウェブサイトにてご確認ください。


芸術文化のもつ創造性を生かした持続可能な街づくり「クリエイティブシティ・ヨコハマ」を進める横浜市。開港150周年となる今年、創造都市「ヨコハマ」の今後について議論する国際会議「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」が開催される。
そもそも産業の空洞化・経済の低迷により疲弊した都市を、従来とは異なる持続可能な手法で再生させること目指して、ヨーロッパで提唱された「創造都市」概念。 創造的な市民の力を回復し、魅力的な都市となることで発展をめざす創造都市の手法は世界各都市に急速に広まっている。
本会議には、イギリスの「創造都市研究」の第一人者であるピーター・ホール氏(ロンドン大学バートレット校教授)をはじめ、建築家・伊東豊雄氏、“きっかけは、フジテレビ”のコピーでおなじみの箭内道彦氏(クリエイティブディレクター)、ケース・クリスチャンス氏(ロッテルダム国際建築ビエンナーレ・キュレーター)、左京泰明氏(シブヤ大学学長)など、国内外の第一線で活躍する方々が集い、熱いディスカッションが繰り広げられる。一部、無料聴講プログラムも用意されているので、気軽に参加することができる。
市民やNPO、大学など多様なアクターにより、人材育成やまちづくり、経済の活性化を図ることを目指して、世界の知が集結する3日間、これからの社会のあり方について共に考えてみよう。