Event

10.03.10

Presentation

YCC学校『フィールドワーク塾』公開報告会

期間:3.10 wed

時間:18:00 - 21:30 21:30 - 22:30

会場:3F・Space

"地域資源の活用でコミュニティが輝く"
      ―そんな取り組みが全国で生まれています。


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YCC学校『フィールドワーク塾』はそのような事例をフィールドワークの手法を用いて検証・研究する実戦参加型の塾です。昨年7月に開講し、スタディ・ツアーなどを経て、参加者は各自テーマを定めて研究をすすめてきました。このたび、その成果を発表する報告会を開催いたします。
参加者とともに、皆様の身近な「まちづくり」や「地域資源の活用」について、考えてみませんか。

■ レポーター/レポート内容
① 西郷和将
  『世田谷トラストまちづくり』の取組について

② 木阪尚志
  『横浜の歴史的建造物とみなとみらい』

③ 高橋早奈江
  『横浜市西区藤棚にある5つの商店街の実態
    ~藤棚・藤棚一番街・西前銀座・サンモール西横浜・久保町ニコニコ商店街~』

④ 松本光世
  『川崎市子ども夢パーク"フリースペースえん"を運営する"フリースペースたまりば"の居場所のちから』

⑤ 小島順一
  『川崎大師周辺の商店街の現状 ~東門前・出来野地区を中心に~』

⑥ 水沼健
  『マイタウン金沢八景プロジェクト拠点"さわさわ"について』

< コーディネータ>
熊倉敬聡(くまくら たかあき) 
慶應義塾大学理工学部教授。同大学教養研究センターならびにアート・センター所員/パリ第7大学博士課程修了(文学研究)。フランス文学、特にステファヌ・マラルメの〈経済学〉を研究後、現代芸術と社会の関係について様々な研究・執筆・企画等を行う。最近は、教育の現場に積極的にコミットし、新たな学びの在り方を探究している。3年前より、慶應義塾大学三田キャンパス近傍に、新たな学び/社交力の場「三田の家」を開設。著書に『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義』、共編著に『セルフ・エデュケーション時代 Practica 1』、『女?日本?美?』などがある。

< コメンテータ>
河本一満(かわもと かずみち) 
「横浜市職員として、横浜のまちづくりを担う。ボランティア活動として、横浜寿町でアートを活かした町の活性化に取り組む。活動団体である寿オルタナティブ・ネットワークを地元や有志で設立し、総合プロデューサーを勤める。

加藤種男(かとう たねお) 
ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター館長、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団専務理事。1990年、アサヒビールの企業文化部創設以来、同社の社会貢献部門の推進役となる。2002年よりアサヒビール芸術文化財団事務局長。NPOの推進役として、アートNPOフォーラムの立ち上げ、アートNPOリンク理事、日本NPOセンター評議員などを務める。アサヒ・アートフェスティバルを始めとして、分野を超えたアートプロジェクト多数をプロデュースするとともに、全国各地の地域創造を支援。企業メセナ協議会研究部会長、大佛次郎記念館館長。2009年3月芸術選奨(芸術振興部門)文部科学大臣賞受賞。
【開催日時】 3月10日(水)18:00-21:30(公開報告会)入場無料
                 21:30-22:30(交流会)ドリンク有料
【会   場】 ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC) 3Fスペース
【応募方法】 件名を「YCC学校フィールドワーク塾・公開報告会」とし、(1)氏名、
        (2)電話番号、(3)E-mailアドレス、(4)交流会参加・不参加 をご記入の上、
         E-mailまたはFAXにてお申込みください。
         E-mail:こちらをクリック FAX:045-221-0215
【問合わせ】 ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 
            YCC学校「フィールドワーク塾」担当 
            電話:045-221-0325 URL:www.yaf.or.jp/ycc/

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