Event

09.04.30

Concert

コンサート 横浜バロック室内合奏団

期間:5.4mon

時間:14:30開場,15:00開演

会場:1F・Hall

出 演

  • 横浜バロック室内合奏団
    小笠原伸子・永井みどり(ヴァイオリン)、村中俊之(チェロ)、吉見伊代(チェンバロ)

料 金

  • 2,000円(1ドリンク付)

プログラム

  • パッヘルベル:カノン
  • ヴィヴァルディ:「四季」より
  • バッハ:ガヴォット、アリア
  • テレマン:ガリバー組曲
  • ハイドン:チェロ協奏曲第2番二長調より第2楽章
  • ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
  • グリエルムス:ラ・バッサ・カスティーリアス

申し込み方法

  • 件名を「横浜バロック室内合奏団」とし、
    (1)チケット枚数 (2)代表者氏名 (3)電話番号 (4)住所 (5)Eメールアドレスをご記入の上、下記までメールまたはFAXにてお申込みください。
    お申込はこちらへ>>
    Fax:045-221-0215

横浜バロック室内合奏団 プロフィール

1991年横浜を中心に活躍する気鋭の弦楽器奏者たちによって結成された。設立時に命名された横浜バロックの名は、弦楽合奏の最も重要なレパートリーであるヴィヴァルディやバッハをはじめとするバロック音楽に由来し、ヴィヴァルディが活躍した海洋貿易の国際都市であったヴェネツィアと同じく、港湾都市横浜で、躍動感と即興性に満ちたバロック音楽を、人々の身近な場所で演奏し、地域に根ざした活動をしていきたいという願いをこめて名づけられた。

2006年、その活動が認められ、地域の文化に貢献した団体に与えられる「ヨコハマ遊大賞」をクラシック分野で初めて受賞した。横浜みなとみらいホールでの年4回の定期演奏会をはじめ、小さなサロンでの身近なコンサートや、合唱団との共演の機会も多い。現在までに7つのCD(ライヴ録音)をリリース。

現在、横浜みなとみらいホールにおいて年4回定期演奏会を続ける一方,小さなサロンで身近に演奏に接することのできる室内楽コンサートも幅広く行なう。

小笠原 伸子(ヴァイオリン)

  • 東京藝術大学付属高校,同大学、及び同大学院修了
  • 79-87神奈川フィル在籍。コンサートマスター、アシスタントコンサートマスターを歴任
  • 1981年より横浜弦楽四重奏団第1ヴァイオリン奏者
  • 1991年より横浜バロック室内合奏団コンサートマスター

永井みどり(ヴァイオリン)

  • 国立音楽大学卒業・同大学院修了。アコルディ弦楽四重奏団、アンサンブル「響」メンバーとして室内楽で活動 2004年より横浜バロック室内合奏団メンバーとして活躍。

村中俊之(チェロ)

  • 東京藝術大学付属高等学校を経て、同大学音楽学部卒業。大学卒業後、イタリアにて研鑽を積む。作曲、編曲も手がける。 2000年より横浜バロック室内合奏団首席チェロ奏者。 2006年より篠笛の一噌幸弘氏の参加するグループ「しらせ」に参加。

吉見伊代(チェンバロ)

  • 東京藝術大学音楽学部チェンバロ科を経て、大学院修士課程を修了。チェンバロを橋本ひろ、鈴木雅明、広沢麻美の各氏に、アンサンブルを小島芳子、鈴木秀美、若松夏美、山岡重治の各氏に師事。 2007年より横浜バロック室内合奏団の活動に参加。

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