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ヨコハマ・アートナビの取り組みが LODチャレンジJapan2011で「オープン・ガバメント賞」を受賞!!

12.03.09


内容 | その他



ヨコハマ・アートナビ等アートイベント情報提供に関する取り組みが
「LODチャレンジJapan2011」(Linked Open Data チャレンジ実行委員会主催)において、受賞しました。



-----受賞作品-----
●データセット部門「d009 ヨコハマ・アートLOD」
財団が運営する2つのウェブサイトのデータをLOD化しました。 横浜の文化芸術系のイベント情報を集めたヨコハマ・アートカレンダー17,000件、同じく横浜のアーティストやクリエイターの情報を集めたアートデータバンク90件。また、財団が管理する施設情報についてもデータ化しています。
●アプリケーション部門「a003  Yokohama Art Search」
財団が公開するヨコハマ・アートLOD(イベント情報、アーティスト情報、施設情報)を検索するためのウェブサイトです。 検索でヒットしたアイテムの個別ページではメタ情報を展開表示しました。 今後、同法人の横浜のアート情報を一覧できるアーカイブサイトとして発展させていきたいと考えています。
Yokohama Art Search

審査員コメント
・地域情報をこれだけのLODとして発信することを実践していることは、やはり素晴らしいことと思う。
・この団体ならではの貴重な情報をオープンにしている。オープンによる地域の活性、文化振興を実践するデータ



「LODチャレンジJapan 2011」とは?
 産学協同の実行委員会形式(実行委員長:萩野達也 慶応義塾大学教授)によるWeb上の新しい仕組みであるLOD方式を使った作品のコンテストです。公募は平成23年10月11日から平成24年1月31日まで行なわれました。募集部門は三部門あり、データセット部門21件、アプリ部門18件、アイディア部門34件の応募がありました。
-表彰式-
平成24年3月8日(木)15:15~
慶應義塾大学 三田キャンパス「セマンティックWebカンファレンス2012」

「Linked Open Data (LOD)」とは?
LODは、Webの技術を利用して、計算機が処理しやすい形式で情報を共有する、新しい仕組みです。インターネット上のオープンな場へLODの形式で発信することで、情報を多くの人々へ広くかつ迅速に伝えることが可能となります。また、発信された情報を、Web上で共有したり相互につなげる(Linkする)ことによって、Web上に巨大な知識データベースが形成されています。すでに、欧州では、1,000以上の美術館・博物館がLOD形式でデータベース同士をつなぐ文化遺産ポータル「Europeana」が立ち上がりました。

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