11.08.09
内容 | その他
場所 | 横浜市内
横浜発の芝居づくりが評価―「横浜ローザ」を今年も上演!
この度、女優・五大路子さんが第46回の長谷川伸賞を受賞されました。
小説家・劇作家長谷川伸氏を記念し、優れた作家・劇作家、演劇に関わる個人に与えられる「長谷川伸賞」。
今回は、「横浜発の芝居づくりにおける地道な努力と優れた成果」のために五大さんが選ばれました。
その五大さんがライフワークと位置づけ、横浜で演じ続けているのが、ひとり芝居"横浜ローザ"。
かつて横浜に実在した伝説の娼婦、「メリーさん」を演じます。
今年は、8月13日から17日まで、赤レンガ倉庫1号館で開催されます。
横浜ゆかりの賞を受け、五大さんの強い思いが伝わる「横浜ローザ」。
ぜひご来場ください。
~長谷川伸氏と横浜~
「瞼の母」「一本刀土俵入」など「股旅物」で人気を博した長谷川伸氏は、横浜出身。
大岡川にかかる長者橋の脇には、「生誕の地碑」などが残ります。
無声映画の名作「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年 稲垣浩監督)は、長谷川伸氏の原作です。
保土ヶ谷区の岩間市民プラザでは、9月11日に、この名作を"活弁ライブ"とともに上映します。
こちらもぜひご来場ください。


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