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『ジゼル・ヴィエンヌ2010年新作プロセスを語る』/急な坂国際交流レジデンス事業 滞在制作レポート

09.09.02


内容 | イベント

場所 | 急な坂スタジオ


Photo : Gisèle Vienne

急な坂国際交流レジデンス事業 滞在制作レポート
『ジゼル・ヴィエンヌ2010年新作プロセスを語る』

急な坂スタジオでは9月の約2週間にかけて、2010年に発表される国際共同作品の滞在製作が行われています。その中心アーティストであるジゼル・ヴィエンヌとコラボレーターたちを囲み、今回の製作プロセスやこれまでの作品を映像とともに紹介するカフェトークを開催します。

フランス国立高等人形劇芸術学校出身で振付家、演出家、造形作家、と多彩な顔を持つジゼル・ヴィエンヌ。2005年のアヴィニョン演劇祭において、若くして2本の演出作品が公式プログラムで上演され好評を博しました。
自身が制作する精巧な人形と生身のパフォーマーが共存する舞台は倒錯的な美と死に彩られ、タデウシュ・カントールをも彷彿とさせる作風はヨーロッパの演劇界において特異な存在感を放ち続けています。

2010年アヴィニョン演劇祭で初演後、東京など日本諸都市でも上演が予定されている本作は、日本人の映像作家、高谷史郎(ダムタイプ)をはじめとする日欧のアーティスト・音楽家たちとのコラボレーションの果てにいかなる新境地を切り開くのか? 世界的クリエーションのプロセスに、立ち会ってみては?


日   時: 2009年9月12日(土) 18時開演
会   場: 急な坂スタジオ
料   金: 無料(事前予約制)


お問合せ: 急な坂スタジオ 045-250-5388

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