09.08.19
内容 | イベント
場所 | 東京藝大横浜校地 馬車道校舎
現代映像プロデュース論~最もホットな人の、最も新しいビジョン~
第2回講座
「日本から世界へ」~世界市場を視野に入れたプロデューサー像とは?~
丸田順悟氏(株式会社マッドハウス代表取締役社長)
『カードキャプターさくら』から『NANA』、『時をかける少女』、『ピアノの森』、そして『アニマトリックス』まで、日本のテレビアニメ、アニメ映画の雄がマッドハウスです。この夏『サマーウォーズ』が公開され、今後秋以降『マイマイ新子と千年の魔法』、『RED LINE』が公開予定、そして、年末にはりんたろう監督の本格的な日仏合作『よなよなペンギン』が公開されます。
1972年創業の古参制作会社は、世界的評価の高い川尻善昭、今敏らを監督陣に擁し、世界市場での成功への階段を登っています。6月のアヌシー国際アニメーション・フェスティバルでは、小島正幸監督作品『Tibetan Dog(仮題:チベット犬物語)』の制作発表をおこないました。
本作は日本と中国の初合作による劇場アニメです。日本でも公表されていなかった情報を、世界最大規模のアニメーション映画祭でリリースする。そこに、マッドハウスの世界マーケティングがあります。また丸田順悟氏がフェスティバルの国際審査員として招かれ、欧州でもマッドハウス人気は確かなものです。日本を代表する制作会社として、米国、欧州そして中国へと制作および市場開拓を進めるマッドハウスのプロデューサー像を、丸田氏が語ります。
[日 時] 2009年8月27日(木) 19時~20時30分
[会 場] 東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
[料 金] 無料(事前申込制)
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