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2016/09/09

インフォメーション

【一部出演者変更(ケイト・リウ)】11月5日(土)、6日(日) 第35回横浜市招待国際ピアノ演奏会

【一部出演者、曲目変更(ケイト・リウ)】

2016115日(土)、6日(日)「35回横浜市招待国際ピアノ演奏会」

横浜みなとみらいホール主催公演「第35回横浜市招待国際ピアノ演奏会」にソリストとして出演を予定しておりましたピアニスト ケイト・リウ氏は、健康上の理由により来日ができなくなりました。

代わってエフゲニ・ボジャノフ氏が出演いたします(演奏曲目は変更となる予定です。その他の出演者および曲目の変更はございません)。


【出演者変更】

ケイト・リウ(ピアノ)

 

エフゲニ・ボジャノフ(ピアノ)


【曲目変更】

115日(土)コンチェルト公演

 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

  

 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453

 

116日(日)ソロ公演

 ショパン:幻想ポロネーズ op.61

      アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

  ⇩

 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960


 ※小林海都氏との連弾曲(ドビュッシー:小組曲)の変更はありません。

 

ケイト・リウ氏は肩の故障により、4か月間の療養が必要と医師の診断が出たため、来日ができなくなりました。これを受け横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員会では、エフゲニ・ボジャノフ氏にご出演をお願いすることと致しました。

ボジャノフ氏は2010年ショパン国際ピアノコンクール第4位のほか数々の国際コンクールに入賞し、独創的で完成された音楽表現が高く評価されているピアニストです。

なお、今回の変更に伴うチケット代の払い戻しはございません。

何卒事情ご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


EVGENI BOZHANOV013.jpgのサムネール画像

©Marco Borggreve

エフゲニ・ボジャノフ

ブルガリア出身。6歳でピアノを始め、2001年に単身ドイツ留学。ボリス・ブロッホ氏、ゲオルク・フリードリヒ・シェンク氏に師事。08年リヒテル国際ピアノコンクール優勝、10年エリザベート王妃国際ピアノコンクール第2位。同年ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞となるも、審査員のアルゲリッチから唯一賞賛の拍手を贈られた。

これまでに、ベルリン・ドイツ交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、RAI国立交響楽団、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ラハティ交響楽団等と共演。毎年ワルシャワで開催されているショパン・フェスティバルに度々招かれている。16/17年は、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送響室内楽団、ロイヤル・リヴァプールフィルハーモニー管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団と共演を予定している。指揮者では、ユベール・スダーン、佐渡裕、ユッカ=ペッカ・サラステ、トゥガン・ソヒエフ、ダニエーレ・ルスティオーニらと共演。また、ベルリン・フィルハーモニーホール、ウィーン楽友協会、ロイヤル・フェスティバルホール・ロンドン、トーンハレ・デュッセルドルフなど、世界中の主要なホールで演奏している。

室内楽にも熱心で、スヴェルトリン・ルセフ(ヴァイオリン)、ファレンティン・ラドュティウ(チェロ)らと共演重ねている。

日本では、11年、15年兵庫芸術文化センター管弦楽団と共演。11年秋に行われたベルリン・ドイツ交響楽団日本ツアーソリストとして招かれた。12年にサントリーホールでリサイタルを開催。15年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

CD「フレデリック・ショパン」が<ドイツレコード評論賞>を受賞。

〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6

チケット・公演内容について

ホールチケットセンター:
045-682-2000

ホールご利用、その他について

ホール事務室:
045-682-2020

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