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2016/06/30

インフォメーション

【フランス月間】横浜とフランスを結ぶ"シルクスカーフ"をスタッフが着用!

「横浜スカーフ」1859年の開港後の横浜で生まれた伝統工芸品です。

明治以降、横浜には数多くの染色技術者がおり、横浜から輸出されていたスカーフは世界中で愛されていました。

 

当ホールで開催する一部の公演において、ご案内スタッフが「横浜スカーフ」を着用し、お客様にご紹介いたします。

 


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■スカーフ着用期間:6/29(水)~7/14(木)

           ※大ホールで開催する主催・共催・協力公演のみ

           ※一部レセプショニストが着用

 

■スカーフ展示:6/29(水)~7/14(木) 1階客席ホワイエ


 




History~「横浜とフランス・リヨンを結ぶ、シルクの絆」

フランス第2の都市リヨンと横浜が1959年に姉妹都市となって、今年で57周年です。

横浜とリヨンを結ぶ絆はシルクでした。横浜港は、開港から戦前まで日本の生糸・絹製品の主な輸出港として

世界に知られていました。日本の生糸は、リヨンの絹織物産業にとって欠くことのできないものだったのです。

日本の蚕が紡いだ生糸が横浜港から送り出され、リヨンの高い技術によって色鮮やかな絹織物となり、

世界中に輸出されていきました。

 

明治10年代からは横浜でも絹製品の輸出が大変盛んになりました。フランスはもとより外国ブランドの

スカーフのほとんどが横浜でプリントされたものだったそうです。

それほど、横浜におけるプリント技術(捺染)は世界的に評価が高かったのです。現在もその技術は継承され、

改良が続いています。

横浜フランス月間を機に、世界的を魅了してきた技術を継承する横浜スカーフをご紹介いたします。


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ホール内でご紹介しているスカーフは、以下の店舗で紹介・販売しています。

・横浜繊維振興会 http://www.yokohamascarf.com/

・シルク博物館ミュージアムショップ http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/shop/

・横浜ベイシェラトンホテル https://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/

〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6

チケット・公演内容について

ホールチケットセンター:
045-682-2000

ホールご利用、その他について

ホール事務室:
045-682-2020

横浜みなとみらいホールは、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営しています。

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