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2013/10/03

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10/12 「シネマ×パイプオルガン」ってどんな公演?動画でご覧ください!



開幕直前! 10/12 シネマ×パイプオルガン 公演情報はこちらから


10/12 「シネマ×パイプオルガン」公演。前半は大佛次郎没後40年記念事業として「鞍馬天狗・恐怖時代」(1928年)、
後半はSF映画の金字塔である「メトロポリス」(1926年)の2本立てでお贈りします。
本番当日は巨大スクリーンに隠れて演奏中の姿は見えませんが、スクリーンの裏ではどうやって演奏しているのか、
出演のピーター・クラシンスキーさんが、サイレントシネマの様々な場面を想定して、演奏を再現してくれました。
ロマンチックなラブシーン、軽快でコミカルなシーン、手に汗握るチェイス(追いかけっこ)シーンと3つの場面を
即興で演奏するクラシンスキーさん、さすがです。
本番では目にすることのできない舞台裏。映画の場面を想像しながら、映像でお楽しみください。
 



再生ボタンを押して、ご覧ください。(2分3秒)

映画上映の間、オルガンの脇には小さなモニターが置かれます。このモニターは、通常の演奏会で正面に背中を
向けているオルガニストが指揮者を見るためのもので「指揮者モニター」と呼ばれます。横浜みなとみらいホールの
公演では映画は16mmフィルムで上映されますので、クラシンスキーさんは、実はこのモニターに映し出される場内
(スクリーン)の様子を見ながら、映画に音楽をつけていきます。勿論演奏しながらオルガンを操作し音色を変えて
いくのですが、今回その様子も撮影させていただきました。動画の中では特にオルガンの周りにある音色を変える
ノブのようなもの(ストップ)が動いて音が変化していく様にご注目ください。



再生ボタンを押して、ご覧ください。(24秒)

もう一つ別のチェイスシーンの演奏です。動画の中で弾いていない鍵盤も動いていますが、これは「カプラー」
といって弾いている鍵盤と弾いていない鍵盤を連動させて沢山の音を出しています。一人の演奏者が沢山の
音色を同時に演奏するオルガンですが、両手両足さらに色々な機能も駆使して演奏されます。本当に裏側は
大忙しなんですね!



再生ボタンを押して、ご覧ください。(22秒)



開幕直前! 10/12 シネマ×パイプオルガン 公演情報はこちらから

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