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主催公演

オーケストラ

シャルル・デュトワ指揮
NHK交響楽団2017横浜定期演奏会

心を揺さぶる 鮮やかな色彩と洗練された美


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デュトワ氏からメッセージが届きました!

この度、恐らく今日の日本で一番有名な作曲家と言える細川氏の素晴らしい作品を皆様に披露できることを、とても嬉しく思います。同作品を、数年前にザルツブルグ音楽祭でNHK交響楽団と共に演奏し、大成功を収めました。
今回の演奏会ではこのほかに、ハイドンのパリ交響曲集のひとつで、王妃マリー・アントワネットもお気に入りだった《交響曲第85番「女王」》、そしてメンデルスゾーンの傑作《交響曲第3番「スコットランド」》を採り上げます。
このプログラムを、横浜みなとみらいホールという美しく素晴らしい会場で演奏できることを、心より楽しみにしております。


シャルル・デュトワ

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2013年ザルツブルク音楽祭での細川俊夫作曲「嘆き」世界初演の際の公演写真をご紹介♪今回のN響横浜定期も世界初演の際と同様、デュトワとN響、ソリストにアンナ・プロハスカを迎えての演奏です。

NHK Orchestra Felsenreitschule 109.jpg
©Wolfgang Lienbacher

日程
2017年12月16日(土)
会場
大ホール
開場時間
13:20
開演時間
14:00
出演者

シャルル・デュトワ(指揮)
Charles Dutoit (conductor)


アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
Anna Prohaska (soprano)


NHK交響楽団
NHK Symphony Orchestra, Tokyo

プログラム

ハイドン:交響曲 第85番 変ロ長調 Hob.Ⅰ-85 「女王」

Haydn : Symphony No.85 B-flat major Hob.I-85 “La reine”


細川俊夫:嘆き(2013) *ソプラノ:アンナ・プロハスカ

Toshio Hosokawa : Klage (2013)


メンデルスゾーン:交響曲 第3番 イ短調 作品56「スコットランド」

Mendelssohn : Symphony No.3 a minor op.56 “Schottische”

料金

【全席指定】 S席 8,800円 A席 7,300円 B席 5,700円 C席 4,600円

(C席は予定枚数終了しました。)

※C席は横浜みなとみらいホールチケットセンター及びチケットぴあのみで取扱い
◇Miraist Club会員は各席種10%割引
◇学生・65歳以上の方・障がい者手帳をお持ちの方は各席種5%割引
*横浜みなとみらいホールチケットセンター窓口及び電話のみ取扱い

◇N響定期会員特別割引 S席~B席10%割引
*N響ガイドのみで取扱い
※就学前のお子様の入場・同伴はご遠慮ください。

<発売スケジュール>
 [Miraist Club会員先行発売]7月15日(土)
 [市民先行発売 横浜市内在住の方]7月18日(火)
※横浜みなとみらいホールチケットセンター窓口及び電話のみ取扱い
※ご住所を確認できるもの(免許書・住基カードなど)をご提示いただきます。

 [横浜みなとみらいホールチケットWEBフレンズ先行発売]7月19日(水)
 [一般発売]7月22日(土)

主催

主催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援:NHK横浜放送局

公演紹介

 12月のN響と言えばシャルル・デュトワ、と言われるほどデュトワとN響の信頼関係は深い。デュトワとN響の初共演は1987年9月。1996年に常任指揮者、1998年に初の音楽監督に就任している(2003年まで。現在は名誉音楽監督)。2008年からは毎年N響の指揮台に立ち、毎シーズンともに音楽を作り上げていることが、何よりの信頼の証ではないだろうか。デュトワは横浜定期には2010年以来7年ぶりの登場となり、今回の横浜定期が待ち遠しいと思う方が多くいるはず。
 デュトワはN響のサウンドを色彩感溢れる音に変化させ、指揮をするたびに無限の広がりを持たせている。明確なリズム、絶妙の音感から生まれる濁りのない美しいサウンドが人々を魅了し続け、さらに日々鮮やかに進化していくのだからすごい。
 今回の横浜定期は、ハイドンの交響曲第85番「女王」で幕を開ける。第85番は≪パリ交響曲集≫と呼ばれている6つの交響曲のうちの一つであり、フランスの香りが漂う作品。フランス音楽を得意とするデュトワがどのように作り上げるのか楽しみである。そして細川俊夫の「嘆き(2013)」は、2013年ザルツブルク音楽祭にて大成功を収めた世界初演の際と同様、デュトワとN響、ソリストにアンナ・プロハスカを迎えて演奏する。プロハスカの感情表現豊かな美声と鮮やかな超絶技巧が、オーケストラの洗練された響きと溶け合い、聴く者の心を揺さぶる。メインは、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。旋律の美しさと、そして音の風景画と形容される名曲だ。
デュトワのタクトが紡ぎ出す音楽は、N響と長年はぐくんだ円熟味に加え、今シーズンもまた新たな色彩を加えて響くに違いない。

横浜みなとみらいホール 館長 池辺 晋一郎

プロフィール

シャルル・デュトワ(指揮),Charles Dutoit (conductor)
ローザンヌ生まれ、今日最も人気のある指揮者の一人。現在ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者。
25年にわたるモントリオール響との活動で同団を「フランスのオケ以上にフランス的」という評価を得るまでの超一流に成長させ、一躍世界の寵児となった。フランス国立管、フィラデルフィア管などのポストも歴任。1996年からはN響常任指揮者、98年から同団音楽監督となって日本での人気も高く、2003年から名誉音楽監督。また、フィラデルフィア管からは指揮30周年を祝って桂冠指揮者の称号も贈られた。シカゴ響、ニューヨーク・フィル、ベルリン・フィルをはじめ、主要音楽都市のオーケストラに定期的に招かれ、色彩的で愉悦的リズムあふれる魅力的な演奏を披露している。各地での勲章や博士号の授与も多い。
デッカ、ドイツ・グラモフォン、EMI、フィリップス、エラートで録音したCDは200以上に上り、2度のグラミー賞をはじめ数々の栄誉に輝いている。

アンナ・プロハスカ(ソプラノ),Anna Prohaska (soprano)
ドイツのバイエルン州ノイ=ウルム生まれ。
若いころからコロラトゥーラ・ソプラノとして活躍。バロック音楽から現代音楽までレパートリーは幅広い。オペラはもとより、コンサートでもダニエル・バレンボイムをはじめ、ピエール・ブーレーズ、ニコラウス・アーノンクール、クラウディオ・アバド、マリス・ヤンソンス、サイモン・ラトルなどといった超一級の指揮者のもと、ベルリン・フィルやウィーン・フィル、バイエルン放送響などのメジャー・オーケストラとの共演を重ね、2010年にはベネズエラとルツェルン・フェスティバルにおいて、アバドが指揮するシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラと共演した。2013年8月25日にはザルツブルク音楽祭で、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団による細川俊夫の「嘆き」世界初演に出演した。

お問い合わせ先

横浜みなとみらいホール チケットセンター:045-682-2000

チケットお取扱い

横浜みなとみらいホール チケットセンター 045-682-2000

N響ガイド 03-5793-8161(平日10:00~18:00 )*7月24日(月)より発売開始

神奈川芸術協会 045-453-5080

チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t

ローソンチケット 0570-000-407

e+(イープラス) http://eplus.jp/


インターネット申込

チケットセンターWeb みらいすと会員先行7月15日(土)10:00~
チケットセンターWeb フレンズ先行7月19日(水)10:00~
チケットセンターWeb 一般発売7月22日(土)10:00~
チラシ表面
シャルル・デュトワ指揮
NHK交響楽団2017横浜定期演奏会
[PDF形式:1.1 MB]
チラシ裏面
シャルル・デュトワ指揮
NHK交響楽団2017横浜定期演奏会
[PDF形式:301.1 KB]

注意事項と略号

シャルル・デュトワ(指揮)  (c)Chris Lee
シャルル・デュトワ(指揮) (c)Chris Lee

アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)

NHK交響楽団  (c)藤本 史昭
NHK交響楽団 (c)藤本 史昭


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