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おススメ公演
| オペラの"音楽"にスポットを当てたシリーズ。わが国のオペラ界をリードする沼尻竜典氏の指揮で、2010年のマスカーニ作曲/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」、2011年のレオンカヴァッロ作曲/歌劇「道化師」に続いて2012年はプッチーニ作曲/歌劇「蝶々夫人」です。 タイトルロールの蝶々さん役にはイタリア在住の山崎美奈が登場。山崎美奈は、1994年にプッチーニの生地ルッカ・ジリオ劇場で「蝶々夫人」タイトルロールでイタリアデビュー後、イタリア・ベルカントの声、感受性の高い歌唱、際立つ演技力で屈指のバタフライ役として評価され、世界中の歌劇場で活躍しています。ピンカートン役のカルロ・バリチェッリは2000年に「蝶々夫人」のピンカートン役でデビューし、イタリア国内外で活躍する注目の若手テノ-ルです。多彩な声色、ドラマティックな演技力によって多くの聴衆を魅了しています。シャープレス役には、デビュー以来数多くのオペラの主役級を演じる堀内康雄が登場。そのほかのキャストにも実力ある若手歌手が勢ぞろいします。 プッチーニ作曲の歌劇「蝶々夫人」は日本人にとって特に馴染みの深い作品ですが、東洋と西洋の出会いがもたらした悲劇は何度観ても私たちの心を打つものです。音の良い"コンサートホ-ル"という条件を活かし、単なるコンサート形式上演とは一味違う横浜みなとみらいホール独自のスタイルでお贈りします。 |
| 蝶々さん/山崎美奈 | ピンカートン/カルロ・バリチェッリ |
| シャープレス/堀内康雄 | スズキ/相田麻純 |
| ゴロー/晴雅彦 | ヤマドリ/大山大輔 |
| ボンゾー/清水那由太 | 神官/近藤圭 |
| ケイト/鷲尾麻衣 |

沼尻竜典(指揮)
山崎美奈(Sop)
カルロ・バリチェッリ(Ten)