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ピアニスト アンナ・ヴィニツカヤがお昼の人気コンサートに登場。9月16日開催!~インタビューより

2016年9月12日(月) / インタビュー

9/16「みなとみらいクラシック・マチネ」 アンナ・ヴィニツカヤ (ピアノ) 


9/16「みなとみらいクラシック・マチネ」には、ロシア出身のアンナ・ヴィニツカヤが登場。

2007年エリーザベト王妃国際音楽コンクールでは圧倒的な評価を得て優勝し、持ち前のスケール感と、深い叙情を活かした味わいある演奏で聴衆の心を惹きつけています。


アンナ・ヴィニツカヤ(C)Esther_Haase.jpg

5月に大阪フィルハーモニー交響楽団との共演のために来日された際のインタビューが、クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」7月号に掲載されています。「WEBぶらあぼ」からもご覧いただけますので、ぜひご覧ください!

演奏家にとって大切なこと、演奏家を目指すきっかけ、今回演奏するシューマン、ブラームス、ショパンの作品についてなど興味深いお話を語ってくれました。

*「WEBぶらあぼ」はこちらからご覧ください。 (「ぶらあぼ」のホームページへ移動します)



「ぶらあぼ」インタビューの際に、お昼のコンサートについてや横浜みなとみらいホールの印象もお話してくださったので、少しご紹介いたします!

平日昼間に開催する「みなとみらいクラシック・マチネ」シリーズは、第1部と第2部の間に約90分の休憩があり、アーティストにとってもお客様にとっても新鮮なひととき。

インタビューの中でヴィニツカヤさんは、「昼間のコンサートはユニーク」「今まで昼間のコンサートは経験したことがないですが、特に夜のコンサートだと帰宅が難しくなるお年を召したお客様にも喜んでいただけるのでは。良い意味で、とても日本らしい企画だと思います。私も楽しんで演奏したいですね。」と語ってくれました。

また、横浜みなとみらいホールのステージは、コンチェルトソリストとして既に大ホールで演奏をされており、「日本のみならず、世界的に見ても、素晴らしい響きの空間ですね。」とホールの印象をお話ししてくれました。

「みなとみらいクラシック・マチネ」のコンサートスタイルを新鮮に受け止め、横浜での公演をとても楽しみにしてくださっている様子でした。


シューマン、ブラームス、ショパンの凝縮された小品の魅力を深い叙情と透徹された美で描く、今回のプログラム。関連性の深いシューマンとブラームス、ヴィニツカヤにとって今回がほぼ初演となる、ショパン「24の前奏曲Op.28」、ぜひ第1部・第2部通してじっくりご堪能ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


*9/16「みなとみらいクラシック・マチネ」公演情報はこちらをご確認ください。


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写真:アンナ・ヴィニツカヤ (cEsther Haase

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