情報誌 毎月22日発行

4月号 / 2010

:表紙の人 平山志保さん

10.03.16


平山志保さん

アーティスト 平山志保さん
Shiho HIRAYAMA

プロフィール

1979年埼玉生まれ。デジタルハリウッド映像コース卒業後、flashアニメ制作会社に勤務。現在はフリーランスのアニメーターとなり、仕事の傍ら作家活動を行っている。作品『swimming』は、第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞でアニメイト賞、観客賞受賞。第12回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品。2009年10月、INTO ANIMATION 5横浜(横浜赤レンガ倉庫1号館)上映会に参加。 平山志保さんのホームページはコチラ

山村浩二の「私が推薦しました!」

平山作品を見ていて浮かぶキーワードは「うつろい」だ。線と色が移ろっていくアニメーションならではの視覚的なメタモルフォーゼの特徴と、また音にも丁寧な変化を与え、映像に広がりを持たせている。絵の空間と音の空間の両方がエーテルのように満ちる世界を、作者自身とともにまた観る側も、主観的に移ろい、自然のなかにある単純ではない感情を共有する。生命を繋ぎ、成長、変化していく自然の営みを、映像を通してやわらかく、深く感じさせてくれる。
山村浩二さんWEBサイト: 「YamamuraAnimation」

平山志保さん《swimming》

《swimming》2008年、4分17秒、アニメーション


平山志保さん《ひらがな顔》

《ひらがな顔》2009年、2分00秒、アニメーション


平山志保さん《生活の音》

《生活の音》2009年、5分20秒、アニメーション


※ 「ヨコハマ・アートナビ」では、東京藝術大学大学院映像研究科の協力により、若手アニメーション作家をご紹介しています。毎月、登場する作家は、『頭山』や『カフカ田舎医者』で世界最高峰のアニメーション映画祭のグランプリを多数受賞した、山村浩二さんによるセレクション。2009年5月より、作家のインタビューとともに動画を配信しています。(~2010年4月)

「1枚の絵で見せるより、流れで見せること」に興味を持ち、鮮やかな色使いとシンプルな線だけで、ドラマティックな作品を作りだす平山さん。何もないところからアイデアを考え、出来上がった作品を観客と一緒に見るのは感動的だと語る平山さんにお話を伺いました。

情報誌「ヨコハマ・アートナビ」平成22年4月号表紙掲載作品
《swimming》2008年、4分17秒、アニメーション

プールの中に魚がいたらいいなって

主人公の少年をぽっちゃりした男の子にしたのは、何か理由があるんですか?
自分の中で、丸いものとか太った人が気になるというのがあって...。本能的なものなのかどうかわからないんですけど、目がいくっていうか。子どもってドラえもんとか、丸いキャラクターが好きだったりしますよね。そういう子どもっぽいところが自分にまだあるのかなと思ったりもします。キャラクターが最初に浮かんで、それに合うストーリーを考えていたら、最初に浮かんだシーンが、プールサイドで体育座りをしている男の子だったんです。
丸い=かわいいとかそういう感じですか?
子どもをかわいいというだけの対象として見てしまうのは、危険なことだなと思うし、自分が子どもの時も子供っぽくみられるが嫌だったので、あんまりそんなふうに思うのはどうかなとも思いつつ、でも惹かれるんです。自分の作品を自分で見たときに、私はわりとこういう丸いのが好きなんだな...って思うことがあります。そういうのが結構楽しくて。
なんで、男の子だったんでしょうね?
それはわかんないですね。自分に近いと恥ずかしいというわけではないですけど、素直に描けないっていうのもあって。自分の子どもの頃のことを考えると、実はそんなに純粋じゃなかったかなとか、そういうのを意識して作るよりは、本当に独立したキャラクターとして、自分に近づけないように作ったほうがいいなって。
作品では、具体的な背景が描かれているわけではないのに、臨場感というか、広がりをすごく感じられるんですね。魚たちと一緒に泳ぐ世界にしたのはどのようなイメージがあったんですか?
それは単純に、プールに金魚とか魚がいたらいいなって。海って、ちょっと怖いイメージがあって。海か山かどちらかを選ぶとしたら、山ですね。でも、川やプールはすごく好きなんです。水自体もすごく好きで、それでプールに魚がいたらいいのに...って、夢物語ですけどね。
色彩がすごくきれいですね。あそこは、カラフルな世界にしようと?
一応、エンターテイメントみたいなのを入れて、リアルにしようとは思っていなかったので。
リアルにしたくなかったというのは?
そこまで思いつめて作っていなかったんです。当時、別の作品を作っていて、どうしてもうまくいかなくてこの作品を作り始めたんです。で、これはどうしようか...っていうので、とりあえず自分の技術量で作れるもので、みんなに面白く見てもらえるものにしようというのがあったんです。最後はそれなりに、カタルシスをも求めました。
みんなに面白くみてもらえるものが良かった、と。
そうですね。自分の中の目的としては、こんなこと言っちゃうと、見てくれた人になんなんですけど、とりあえず完成させる、作品としてひとつかたちになるものを作ろうという感じで、深く考えなかったというか...。コマのシーンのつながりは考えていたんですが、その中で自分が表現したいものというと...はなかったです。作っているときも楽しくて「えい、えい!こうしてやれ~!」「次のシーンは、こうして」って、完全にエンターテイメントのような感じで作っていました。自分でも面白かったです。
一番楽しかったところは、どのシーンですか?
水に入るシーンを思いついたときに、「あ!これ、いいんじゃない!」って。普通にプールにずりずりって入って。そしてカーンと切り替わるっていうのが思いついて、これはなかなか面白いんじゃないかって。勝手に盛り上がってました。
作品にセリフを入れようとは思わなかった?
とりあえず動きだけでやってみようと思ったんです。セリフの入った作品は他にも作ってないですね。あくびの音とかそういうのはあるんですけど...。セリフになってしまうと、何気ない二言、三言でも才能が必要になるのかなって...。私は、題名を考えるのもすごく苦手で、言葉に対して苦手意識が強いんです。もう少し勉強して、そういうのを作りたいなっていうのもあるんですけど...。
ドボーンという水音など、音はどうのように作っているんですか?
色んなところから買ったり、ソフトとかCDもあるし。著作権フリーの音素材とかも、今はいいのがいっぱいあるんです。足りないとこは、自分で音を録ったりして、何でもやりたがりなんです。音のことも勉強したいなって思っています。音符も読めないんですけどね。でも、ほかのプロの人とやるときに、そういうのが経験になるのかなと思うし。
これは手描きですか?
一応、フラッシュで描いてるんです。けど、手描きといえば手描きで、CGといえばCGなんですけど、タブレットで1枚1枚描いてる感じです。
鉛筆とかで描こうとは思わない?
描けないんです。CGの学校に行ってたっていうのもあるんですけど、アナログ的な知識が浅くて。プレビューしやすいっていう、手軽につくれちゃうところが大きな魅力ですね。

あんまり演出をしないほうが面白い

小学校のプールや周りの喧騒、ザブンと入ったときや、自分ひとりで泳いだときのシーンとした感じなど、子どもの頃をすごくクリアに思い出したんです。平山さんにもそんな経験が?
そうでしょうね。経験からしか作れないんで。一番初めは、どっかで経験しているもので、そっから足していくとこはあると思うんですけど、最初に作りたいと思うのは、最初にどっかで見た景色とか、無意識の中に自分のあたまの中にあるものだったり...。
男の子の表情がすごくいいですね。この表情にはどんなこだわりがあったんでしょうか?
表情は過剰にしたくないっていうのがあって。「笑ってます」っていう顔だと、いかにも観念的になりすぎちゃって、想像性みたいなものがなくなるんじゃないかなって思ったんです。お面みたいな顔になっちゃってるんですけど、日本人って外国人に比べると基本的にそんなに表情が豊かじゃないし...というのもあって。
少年からは、「どうしよう」っていう不安な心情よりも、どちらかというと、自分に打ち勝つぞ!っていう静かな闘志のようなものを感じたんですけど...。
なるほど。私は、表情を過剰につけるより、控え目にした方がおもしろいかなと...。色んな作品を見ても、過剰なものよりも抑え気味なもの、あんまり演出をしないほうが面白いっていうのがあったんで。
アニメーションに出会ったのはいつ頃ですか?
アニメーションのバイトか何かでフラッシュの仕事をしていて、それからずっとやっているんですけど、そこで、アニメーションがすごく簡単につくれることを発見して、で、これからはCGだっていうんで、なんとなくCGの学校に行って、ちゃんとしたフラッシュ制作会社みたいなところに入って。アニメーションの仕事をしながら勉強していくって感じでしたね。
自分で作ろう!という気持ちになったのは、どこだったんですか?
どこなんですかね。映画も大好きで見たりするんですけど、自分で作るってなったときには、俳優さんをどうこうするっていうよりも、何にもないところから作るっていうことに興味があったんです。自分で全部コントロールできる範囲っていうか、ほんとにずぶの素人だったんで、今もそうですけど...。すごくやれる範囲が限られちゃうんで、個人制作って感じになっちゃうんですけど。
小さな頃から物語をつくったりしていたのですか?
それもありますね。それよりも絵を描いたりすることのほうが多かったんですけど。物語っていうのは、CGの学校に入ると何回か制作するタイミングがあって、自分で作るというよりもやらされて作ったら結構面白かった、という感じなんです。
どんなところが面白かったんでしょうか?
何にもないところからアイデアを考えて、コンテを描いて制作して音を入れて、お客さんが来るような大きなスクリーンで上映して、入れ替えして、最終的にリアクションをもらうとか...そういうのが純粋に面白かったです。
どの作品も色彩が鮮やかですね。色を使っていくのは好きですか?
そうですね。勉強がたりないというか難しいんですけど、パソコン上のものとは全然違うとは思うんですけれど、油絵も素人まがいにやったりするんです。色は、こっちの色が暗ければこっちがこうとか、相対的なものだったりするので、頭を使ってやらなければいけないんだなって。感覚でやりすぎると難しいのかなと思っています。すごく苦手です...。
作品を見た人の反応で、うれしかったことってありますか?
良かったですよ!って言われると、素直にうれしいです。映画館っていうほどじゃないんですけど、それなりの会場で、お客さんと一緒に見ると感動的ですよね。見てくれているぞ、という実感があって。
お客さんと一緒に見るのはいやだっていう作家さんもいますけどね。
私は全然。是非一緒に!というわけじゃないですけど...。映画は見るお客さんがいて初めて成り立つものだと思うし、自分がお客さんに近いというか素人に近いんで、こういうふうだったら面白いんじゃないかなーって、お客さんの立場で見ることができるんです。エンターテイメントって言っちゃうと、パフォーマンス的な生のライヴとかにはかなわないと思うんですけど、ガッーと見せていく圧倒的なものというよりも、見ている人が想像しながら見られるようなものなら自分もできるのかなと思って。技術力はないんですけど。削ってくところで何か作れるかなって思うんです。

削ることによって生まれる想像力

油絵でなく、水彩でもなく、版画でもなく、なぜアニメーションに一番のめりこんで面白いと感じているのでしょうか?
映画が面白いと思っていて。自分にとってアニメーション制作は、映画をつくっている感じなんです。もっともっと規模を大きくして、願望としては、劇場で見てもらうものを作りたいなと頑張っています。
それは、長編や短編に限らずということですか?
短編になっちゃうと思うんです。大きい会社で作るようなものは作れないかも知れないんですけど、やっぱり、20分とか30分のものを作りたいっていうのがありますね。
どんなところが面白さなんだと思いますか?
名前は忘れちゃったんですけど、実写の映画監督が「映画は削る作業が大事なんだ」みたいなことを言っていて、なるほどというか、自分もそうだなと思ったんです。それがアニメーションにはいくらでもできるっていう面白さがあって。便宜上、アニメーションを作っていますが、映画とアニメーションってあんまり垣根がないような気がするんです。
「削ることが大事」とは...?
多分、3Dとか実写も色数とかで見たらそんなに変わらないんだけど、見慣れているからこそ、見る側が情報をカットして見やすくしているんだと思うんです。見ている人が情報を削ったりするのを最初から、だっと削って、ガッて出したときにどうなるか?という。 アニメーションには、その面白さがあるんじゃないかなって思うんです。
例えばどういうことですか?
背景はいらないんじゃないか?とか...。いくら背景などを描いても、アニメーション会社の人にはかなわないし、やればやるほど安っぽくなっちゃうっていうのがあるんです。舞台の公演とかもそんな感じがしてて、セットを組んでやるよりも、何もないほうがいいって感じとか...。作品に圧倒させるようなものはないかも知れないんですけど、きれいな色で見せていくとかっていうのは、個人制作ならではの面白さのような気がします。
「削って出す」そこが平山さんのこだわりの部分かも知れないですね。
それしかできないというか(笑)、自分でできる範囲内でやるってなったときに、あ、そういうやり方があるって。
削って出すことによって、何か生まれるのでしょうか?
想像性みたいなものだと思うんです。こっち(観客)が勝手に想像するものというか。

のっかってみる面白さっていうのもあるんじゃないかなって。

「swimming」の演出で、こだわったところはありますか?
プールに入るところで、ずりずりっていくところですかね。プチッとお腹を押したくなるような感じですよね。
男の子の水泳帽子が、頭にはまり切ってないところとか、すべてにつけてかわいいです。
完全なキャラクターなんだと思うんです。リアルなものっていうよりも、そこにみんなが感情移入して、かわいいなって共感していくっていう、すごくオーソドックスなものなんですけど。そういうものって、やりつくしても、まだ面白いものがあるような気がしてるんです。そういうわかりやすい物語性だったりとか、わかりやすい主人公がいて、そこに共感してみるとか。新しいものはもうないような気もするし。みんながやりつくしたようなものの先に、新しいものがあるような気がするんです。
それは、キャラクターに親近感を持てることで、そこから想像力が生まれやすい...というようなことでしょうか?
そういうのって、感情誘導してるって否定され気味なんですけど、お客さんは、チケットを買って劇場に入っている段階で、もう能動的だと思うし、映画が受動的って簡単に割り切っちゃう人は、そもそも映画が好きじゃないのかって思うんです。みんながのっかって見る。どちらかというと、誘導されているんじゃなくて、のっかって見てる面白さっていうのもあるんじゃないかなって。
なるほど。私が小学校の頃のことがばっと蘇ってきてしまったというのも、みんなにそういう経験があるから面白くなっちゃうわけで。プールから上がったときの男の子が誇らしげな感じもいいですね。
やったぜ!みたいに。でも、それを誰かに言うでもなく...。子どもの頃って、みんなそれぞれの世界に浸っていたりするので、子どもの世界はあんな感じじゃないかなって思うんです。ほとんどの子どもがそれぞれ、めいめいの世界に浸ってるっていう。
1枚の絵でなくて、アニメーションで、流れの中で見せることの面白さ、動くことで何がプラスされると思いますか?
それはまだわかんなくて。カット割りとかは面白いなぁと思うんですけど、アニメーションを見ていて、自分にとっては『これは動かさなくていいんじゃないのか』って、思うことがあるんです。でも、作っている人は動かしたいと思って作っているんだろうなって。...何がプラスされるんだろう...。
例えば、スイミングの絵をそれぞれのシーンから選んで、並べて壁に貼ったとしても、アニメーションで感じたようなことは、感じられないのかも知れないですよね?
アニメーションって、不思議な感じがしますよね。中学生のときに、NHKで人形アニメーションを見たんですが、それまでは、人形劇などでカメラの位置がずっと同じものしか見たことがなかったんですが、それを上から撮って、ただそこをトコトコトコって人形が走っただけのアニメーションだったんですけど『どうやって撮ってるんだろう?』って思ったんです。人形なのに動いているっていうのが、純粋にすごく不思議だったんです。映像の中でしか成り立たない、っていうのをどっかでちゃんとわかった上で見ていたのかどうかは、わからないんですけど、すごく神秘的なものというか、動くはずのないものが動く、そういう面白さがあるのかな。
映像の中でしか成り立たない動きというのが確かにありますよね。あの少年が水中をあおむけに泳いだりするところなんて面白いですよね。実写でさかさまになって泳いでっていうのは、ちょっとね。
そうなんです。実写だと、抽象的なものからいきなり具体的なものになったときに、気持ちが冷めちゃうというか、何か意味ありげになってしまうんですけど、アニメーションだと自然にできちゃう。すごいなって思うんです。映画の中で成り立っているルールを、作り手も見てる者も共有して見ているんでしょうね。人間ってすごい!って。子どものころからそういうことができるっていうのがすごい。
子どもも自然に見てますよね。
例えば、漫画に出てくるキャラクターも、人間じゃなくてクマだったりするのに、これは親子なんだって、ちゃんと認識するんですね。見た目では、お父さんとお母さんじゃないのに、これがお父さんとお母さんだと。それはなぜなんだろうって思いますね。物語世界の中で成り立っている法則をちゃんと認識しているっていうのがすごいかなって。
確かにそういわれると、そうですよね。ペンギンがしゃべっているとかなんて、ありえないのに。
虚構と現実を識別しつつ、その物語世界をつっこまないで観ているというのが、刷り込まれているんですね。本能的なものなのか、それも不思議だなって思うんです。普通に見てますもんね。
しかもそれを映像として出せるのがアニメーション?
抽象的になっても具体的になっても、そんなに違和感なく入れるっていうのが、結構面白いなって。

「これアニメーションじゃねえんじゃねえの?」って言われても・・・

今後はいろんなことに挑戦したいとおっしゃる中で、例えば違う技法とか、アニメーション以外の違うジャンルでやってみたいこととかあるんですか?
違うジャンルは、今のところないんですけど、技法はあんまりこだわらなくて、次にやってみたいのは、手で描くやつとか。えんぴつとか。ボールペンでやってみたいなっていうのもあります。
なぜボールペン?
ぐちゃぐちゃ~~ってなってるところから、ぱっと日常になったり、普通は実写だとありえない場面展開ができるというか、すべてが抽象的な世界よりも、日常にある抽象とかが好きなんで。ボールペンじゃなくてもいいんですけどね。ボールペンと墨とか。次はそれでやると思います。
モノクロの世界?色も削っちゃう?
白黒です。はい。
色々これからも出てきそうですね。
これからもいろんなことに挑戦したいです。たとえ『これ、アニメーションじゃねえんじゃねえの?』って言われるものになったとしても。ずっと同じことをやっているよりは変わっていくほうが面白いと思うんで。結果としてアニメーションだった、ということにならないとつまらなくなっちゃうと思うんです。
アニメーションを作るぞ!じゃなくて、面白がって作っていったら、アニメーション作品ができていたって?
そうですね。やっぱり小さい短編の映画を作るっていうイメージが強いですね。

(2010年1月 横浜にて)


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