10.02.15

横浜美術館館長 逢坂恵理子氏
Eriko OSAKA東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学 国際交流基金、ICA名古屋を経て、1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員,1997年より2006年まで同センター芸術監督をつとめる。1999年、第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレで日本部門コーキュレーター、2001年、第49回ヴェニス・ビエンナーレで日本館コミッショナーをつとめるなど、多くの現代美術国際展をてがける。2007年より2009年1月まで森美術館 アーティスティック・ディレクター。2009年4月より横浜美術館館長に就任。
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横浜美術館コレクションを、市民の皆さまに支援していただくプログラム。参加費(支援金)は、収蔵作品の保存や展示に活用。参加者には横浜美術館企画展のフリーパスなど、横浜美術館ならではの特典が提供される。
参加費(支援金):1作品10,000円
支援期間:2010年4月1日~2011年3月31日
申込期間:2010年3月31日(水)まで
<問>横浜美術館
2009年4月より、横浜美術館の新館長として就任された逢坂恵理子さん。就任丸1年を目前に控えて、ご自身が思う美術作品への向き合い方、横浜美術館コレクションへの思い、4月からスタートする「横浜美術館フレンズ」への抱負をお伺いしました。
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