09.11.19

アーティスト 束芋氏
TABAIMO
1975年兵庫県生まれ、長野県在住。1999年、京都造形芸術大学卒業。 大学の卒業制作として制作したアニメーションによる映像インスタレーション《にっぽんの台所》が、キリンコンテンポラリー・アワード 1999最優秀作品賞を受賞。2001年、第1回横浜トリエンナーレで最年少の作家として出品。以後、2002年、サンパウロ・ビエンナーレ、2006 年、シドニー・ビエンナーレ、2007年、ヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア館)など数々の国際展やグループ展に出品を続け、日本を代表する映像インスタレーション作家の一人として注目を集めている。2006年、原美術館、パリのカルティエ現代美術館で個展を開催。本展は国内公立美術館では初めての個展となる。

束芋《団断》(イメージ)2009年 映像インスタレーション
Courtesy the Artist and Gallery Koyanagi
大学での卒業制作『にっぽんの台所』でキリンコンテンポラリー・アワード1999最優秀賞を受賞。その後、数々の映像インスタレーションが国内外で高い評価を受け、今や日本の若手アーティストの代表格でもある束芋さん。その作品は立体的な装置に、アニメーションを投影するという独特なもの。大型の新作インスタレーション5点を制作中の束芋さんに、今回発表される作品について伺いました。
※動画は城西国際大学メディア学部学生の制作による横浜美術館開館20周
年記念展「束芋:断面の世代」 の告知映像です。
(横浜美術館と城西国際大学メディア学部は連携プロジェクトを立ち 上げ、
横浜美術館での展覧会、イベント等の映像を配信しています )
(2009年9月 横浜美術館にて)
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