09.08.18

演出家 中野成樹氏
Shigeki NAKANO
1973年東京生まれ。演出家。中野成樹+フランケンズ(通称ナカフラ)主宰。「誤意訳」なる手法で、古くさく堅苦しいイメージの"名作翻訳劇"をいまの私たちに新鮮な舞台へと仕立て直す。ナカフラは翻訳劇を専門にあつかう国内では稀有なカンパニーでもある。本年4月より有明教育芸術短期大学の専任講師となり、学生へも「演劇発想の自由」を積極的に指導する。
中野成樹+フランケンズ オフィシャルサイト
http://frankens.net/9/25(金)~27(日)各日15時30分
「Zoo Zoo Scene<ずうずうしい>」(再び)
<会>横浜市立野毛山動物園 ひだまり広場
<¥>2,500
昨年5月に横浜市立野毛山動物園にて公演された2人芝居「Zoo Zoo Scene<ずうずうしい>」は、これまでにない観劇スタイルと、エドワード・オールビー原作の「動物園物語」を『誤意訳』により表現された演劇として大変話題となり、好評を博しました。多くの再演を望む声により、今年9月に再演が決定。急な坂スタジオのレジデント・アーティストでもある演出家・中野成樹さんに再演への意気込みを伺いました。
昨年は急な坂スタジオのスタッフの方がガイドをやってくれたんですけれども、今回は多分、動物園の飼育員の方がやってくれることになっています。お客さんが60人以上になると、30人ずつで二手に分かれて連れて行くんですが、それがなかなか大変みたいで、必然的にこの人数になってしまうんです。
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